日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
インターネットの新聞記事に
「ペットと暮らす中高年」というタイトルを見つけた。内容はこんな。
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癒されたい中高年が増えているのかな?
犬や猫を飼うシルバー層が増えている。
内閣府の調査によると、50代のほぼ半数、60代も3人に1人がペットと暮らす。
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ドッグランや、犬の集まる公園では、圧倒的に30~40代の飼い主が多いけれど、
実際には中高年がこんなにペットと暮らしているという。
私ももちろん、その一人。
癒されたいからと飼った犬ではなかったけれど、
(止むに止まれぬ事情が起きて飼うことになった・・・のだったけど)
飼ってみて改めて、ペットがどんなに人の心を癒す存在であるのか、
強く知る思いだった。
何故、人はその心の癒しを、ペットに求めるのだろう?
何故、口もきけない動物に、人はそんなにも癒されるのだろう?
いったい、あのペットたちの何が、何処が、人の心を和らげてくれるのだろう?
答えはきっと、いくつもあるのだと思う。
それぞれに、求めるものが違う、得るものが違うから。
ただ言えることは、昔むかし、日々の暮らしの中で、
ごく当たり前に得られていた心を休める場所が、
今の世の中では、必死で探さなくては得られなくなってしまったということ。
疲れた人々の疲れた心を、小さな瞳が一生懸命癒してくれている。
これからもますます、中高年はペットを必要としていくことだろう。
ところで、うちのさくらは、順調に回復しているようです。
良かった...