日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
とある事情から、
都内の結婚式場を見学してきた。
式場を案内してくれる係りの方の説明を聞きながら、
思うは、自分の結婚式のいくつものシーン。
遥か遥か、大昔の。もう完全に忘れ去っていたセピア色のセレモニー。
あれこれ比較しながら、
この式場で晴れの舞台を踏み、新しい人生をスタートしたカップルは、
今、どんな家庭で、どんな毎日を過ごしているのだろう? などと
つい思い巡らしてしまった。
ところで、結婚式場も大変なのだな~と、今日は初めて気がついた。
流行に合わせた式場のリニューアルや、式のセッティング。
去年は、アジアンテイストで、式場内はまるでバリ島のようなイメージ。
でも、今年は和のテイストで、それももう終わりなそうな。
次は何でしょうね?と、係りの人が笑顔で話していた。
雨上がりの庭園は、瑞々しい木々の緑が目に鮮やかで気持ちよかった...
何度も何度も、書き直して...
今夜は、どうしても、まとまらない。
外野が賑やかで、
書くことに集中し始めると、どこからか
私に向かって話しが飛んできて、頭が振り出しに戻ってしまう。
言葉が途切れてしまう。
よって、今夜は諦めました... エッセイの更新。
教室に来られる生徒さんたち、
ハンカチで額や首の汗をぬぐって、
「暑いですね~」と声を揃えて第一声。
教室の前は、少しばかりの上り坂。
駅の方から来られると、最後にこの上り坂が汗を噴出させるみたい。
それにしても、この暑さ。
まだ、梅雨も明けないうちから、夏バテしそうです。

夕べのお店です。
西新宿住友ビル52F「結庵」
気がつけば、いつも杯をかわすのはこの友人たち。
学生のころからだから、もう三十ん年・・・(この”ん”がミソだ!)
みんなそれぞれに仕事を持っていて、
私が一番気楽な稼業かもしれない(一人でやっているから)。
仕事の中では、自分よりも若い女性に気を使い、
きつい思いをしても、グッと我慢して、
上司に嫌味を言われても、またグッと我慢して、
溜まったストレスを、久しぶりに会ってケラケラ笑って吹き飛ばす。
(私は、気楽な稼業だから、ストレスもほとんどありません、スミマセン..)
ただ、私たちも丁度の年回り。
つまり、それぞれが自分の親たちの介護問題に直面していること。
久しぶりに会って、最初にそれぞれの口から出る話題が、
そんな話になったこと。
現実は、とてもシビアなんだと思い知らされる。
でもでも、現実的な話が一通り終われば、
あとは、そう、ずっとケラケラ。
同じ青春時代を生きて、一緒に年を取ったから、
一緒に笑えることが、こんなに沢山あることって、なんて嬉しいのだろう。
時間はあっという間に過ぎて、帰りの時間になりました...
----
こうして、友人たちと会って、帰宅した私に、
夫はいつも、決まって言うのです。
「そんなに長い時間、よく話すことあるなあ」
きっと、一生言われ続けるだろうな~
まだまだ、話し足りなかったというのに....

珍しく、西新宿の高層ビルで、私の数少ない親友たちとちょっと飲んで、
今夜は少し早めに帰宅。
ホームに待っていた小田急線のロマンスカーに飛び乗った。
ロマンスカーは、途中の駅までは満員だったけれど、
そこでほとんどの人が降りて、そのあと藤沢駅までは車両に僅か数人だけ。
ぼんやり外を眺めていた私は、
後方からの突然の大きな声にビックリ。
中年男性の声は、携帯電話の相手へだった。
話に夢中で、思わず声高になったみたい。
「こんな俺だからさぁ~ △○◆◎×・・・・」
こんな俺? どんな俺なんだろう?
携帯電話の相手の人は、その人から「こんな俺だから」と言われて、
どんな俺かわかっているのかなあ?
こんな俺だから、と言われても、
どんな俺かわかってない人だったら、その人をどういう俺だと思うのだろう?
こんな俺だからと言われても、困るだろうなあ~
なんて・・・ その人がどんな俺なのか、
窓の外の黒い景色を眺めながら、あれこれと考えてしまった。
と、電車の中ではいつも、人間ウォッチングしてしまう、
「こんな私だからさぁ~ 」

相模大野に用事があって出かけたついでに、
駅のそばに有るISETANに寄ってお昼ご飯を。
相変わらずの Afternoon Tea です。(ISETANにもあった!)
注文したのは、「えりんぎと豚肉のゴマソースパスタ」
写真のように、パスタはしっかりと、黒ゴマに覆われていました。
とっても美味しかった!
で...
食べ終わって、口の中がとても気になった。
私は歯並びが悪い。歯と歯の間に段差があって、そこにモノがひっかかりやすい。
なので、こんな献立だと、歯の間に、あちこちで黒ゴマがひっかかってしまう。
今、ニッコリ笑ったら、笑いがこぼれた口の中は、相当悲惨な状態のはず。
とりあえず、席を立って、洗面所で点検してきた。
案の定・・・・
青海苔のたっぷりかかった焼きソバやお好み焼き。
大好きなバジルソースのパスタ。
そんなメニューは、要注意。
心惹かれる人との食事では、こんなメニューは注文しないこと、と
自分に言い聞かせていたけれど、
その昔、つい注文してしまって、困ったこともあったっけ。
きれいな歯並びの人は、そんな心配は要らないのだろうか?
今の世の中だったら、子どものうちに矯正歯科に通って、
そんな心配の要らない、見事に並んだ美しい歯並びに変身することもできるのに。
でも今日は・・・
そんな気を使う必要の無い相手とのランチだったので、
安心して、美味しい黒ゴマソースパスタを食べました。
(夫とだった....)
夕方、今日の授業が終わった直後に電話が鳴った。
電話の向こうから、
「お久しぶりです。○○生命にいた○○です。」の挨拶。
その女性は、まだ若くて、いつもニコニコして、とても可愛い感じの人。
ある生命保険会社の営業で、自宅に飛び込んで来たのが去年の秋だった。
そのときの彼女は、仕事を始めたばかりのピカピカの新入りさんだった。
その初々しい感じと、三日月みたいな目をして笑う笑顔の可愛さに惹かれて、
普段なら、まず話を聞くことも無い生命保険の話を、つい聞いてしまったのだった。
やがて、勧誘も佳境に入り、何回目かの訪問のとき、
彼女の後ろに、まさに生命保険勧誘員の大ベテラン風。
どっしりとした年配の女性の姿が見えて、ああ、そういうことなんだな~と理解した私。
「押し」は、やっぱりベテランが出てくるのね。
そんな彼女に、「生命保険の勧誘の仕事はむいていないみたいなのに・・・」と
ちょっと気になっていた私。
その彼女からの電話だった。
「実は、会社を辞めたんです。大きな仕事や、複雑な仕事の内容に、
私にはとても無理だと思って...」と彼女。
彼女は、私にパソコンを習いたいということで電話をくれたのだった。
辞めて良かった!
彼女にはもっと他に、彼女らしい仕事があると思うから。
あの可愛らしい笑顔を生かす、魅力的な仕事が・・・きっとね。
耳の上にかかる髪をかき上げたとき、
指の先に髪がひっかかり、もつれた髪を解こうとして、「!!!!!」
髪は、米粒よりも少し大きいくらいに固まって、ガチガチだった。
指先はしっかりと抵抗されて、固まった髪はビクともしない。
どうみても、これは接着剤・・・?
そう。それは瞬間接着剤だった。
左手中指の爪が割れて、瞬間接着剤をつけたから、
きっとそのときに、何かの手違いで、髪の毛に付いてしまったみたい。
一本一本、丁寧に解きほどきながら、
(瞬間接着剤だから、簡単にはほどけないけど)
フッと忘れていた感触を思い出した。
うちの娘たちは小さい頃、二人とも髪が長かった。
子どもって、不思議と決まって、どこかで髪にくっつけてくる。
チューインガムを、その柔らかな長い髪の毛に。
髪に付いたガムを取るのは、ほんとうに大変な作業で、
無理に取ろうとすると、「痛い!」と泣き声の娘。
色々な「知恵袋」から、
ガムをドライアイスで冷たくすれば取れる・・・とか、
ドライアイスが無ければ、トクホンダッシュなどのエアスプレーをかけると、
瞬間的に冷えて固まるから取れる・・・とか。
でも、なかなか、そんな風に簡単にはいかなくて、
泣き出す娘をなだめながら、私は、必死で一本一本髪をガムから剥がし、
やっと全部取れると、ホッとして「やれやれ」・・・
自分の髪につけた瞬間接着剤を取りながら、
そんな懐かしいシーンを思い出してしまった。
もう遥か昔のことだけれど・・・
夏のような陽射しが照りつけるホームから、
発車のベルとともに飛び乗った下りの東海道線。
夕方にはまだ早いせいか、車内はとても空いていた。
二人がけの席。私の隣はジーンズにTシャツの若い女性。
ふと気がつくと、彼女は、ずっとデジカメの液晶を見つめていた。
撮った写真を、一枚一枚送りながら、じっくりと眺めている。
彼女の足元には、ちょっとばかり年季の入った、大きなスーツケース。
そっか。海外旅行から帰ってきたばかりなのね。
デジカメに保存された画像には、
どんな旅のシーンが残されているのだろう?
彼女は、東京駅を発車して、電車が川崎に着くころまで、
ずっとデジカメの液晶を眺めていた。
(川崎までは時間にして、20分ぐらい)
どこへ旅行してきたのかな?
もちろん、そんなこと、私に分かるはずもない。
やがて、私はトロリとお決まりの睡魔が襲ってきて、
彼女がデジカメをバックに仕舞うのに合わせる様に、
やわらかな灰色の世界へと意識が飛んでいってしまった。
気がつくと、横浜。
ちょうど、隣の彼女は、重そうなスーツケースを引きずりながら、
電車を降りてゆくところだった。
ちょっとけだるいような、梅雨の中休み。
用事で出かけた帰り道のことでした...

お昼に教室へ行ったときは、何もなかったのに、
夕方授業を終えて家に戻るとき、ビックリ!
教室の玄関を出たところに、こーんな看板!
注意を促す警察の看板が、犯罪を予防するのはいいのだけど、
それにしても、
教室の玄関のまん前ってところが、なんだか... ちょっと......

去年の11月にオープンしたクリニックビル。
1,2階部分が眼科、2階は皮膚科、3階は耳鼻科。
でもその上にある3フロアはまだ埋まっていないみたい。
ほんとうは、歯科や内科などのクリニックが入るはずのフロアも、
当分は開院されそうもないそのビルの、
2階に、本日受診してきました。
2ヶ月くらい前から、頭の中に湿疹らしきものが出来て、
なかなか治らない。
湿疹は小さいけれど、ちょっぴり痒いし、
1ヶ月くらい前に、美容院でヘアカラーをしてもらったときは、
滲みて、かなり痛かったし・・・
(当たり前! 湿疹があるのにヘアカラーなんてする方が悪いケド)
それがなかなか治らないので、
新しく開院されたその皮膚科へ行って見たのです。
当然ながら、すごくきれいで、最新の治療機器が設備されていて、
フロアも広くて、受付の女性も美人だった。
でも、患者さんはほとんど居なかった。
病院って、地元に根を下ろすまで、時間がかかるのだなあ?と、
待合室で待っているあいだに、周りを見回しながら思っていた。
クリニックビルに入っている医院同士、同じ診察券が使えたり、
連絡も密になっているらしくて、それは確かに便利。
最近は、街の中に、こうしたクリニックビルを時々見かける。
自宅の近くにも、割と最近オープンしたビルがあるし。
立地の条件や、人の流れ、需要などがうまく合えば、
患者さんが沢山来るのだろうけれど、
このクリニックビルはどうなるのかな?
とりあえず、私はまた2週間後に行くことになっていますが。
----
私の頭の中は、「脂漏性湿疹」なのですって。
生まれたばかりの赤ちゃんの頭に出来る、あの湿疹と同じ(^^ゞ
原因は、疲れとかストレスなどによることが多くて、
(うん、疲れもストレスも沢山あるな~・・・???)
塗り薬(ローションタイプの)2種類と、
ビタミン剤(B系)を2種類もらいました。
早く治して、美容院に行っても大丈夫にしておかなくちゃ。
教室の生徒さんが、私をまじまじと見つめて言われた。
「お会いしたことありますよね。子どもの学校でご一緒でした?」
そうだった。
私も、どこか記憶に残っているな~という気がしていたら、
息子と中学が同級だった娘さんのお母さんだった。
教室をやっていると、そんな縁のある生徒さんが来られることもある。
人と人との繋がりは、自分の気がつかないうちに、
糸が増えて、横にも縦にも重ね織りされていく。
途中で切れてしまう糸も多いけれど、
忘れた頃に、隠れていた糸が飛び出てきたり、
しっかり織ってあったはずの糸が、擦り切れほころんでしまったり、
新しく綺麗な糸が、また紡がれていったりと・・・
そんな糸が織り合わさって、自分という布が出来てゆくのかな?
強い糸や、弱い糸、細い糸や、太い糸。
色鮮やかな糸、渋い糸、輝く糸もあるかもしれない。
色々な人のことを思い浮かべながら、あの人はどんな糸だろう?と、
想いが膨らんでゆく。
そして、私も誰かを紡ぎあげる布の中の、
目立たぬ一本の糸になっているのかもしれない。
・・・と、そんなことをイメージしたら、ちょっと楽しくなってしまった。

朝から雨...
久しぶりの本格的な雨の一日。
自分の予定を変更して、娘の予定に付き合うことに。
仕事、仕事で、一緒に出かけることもほとんど無い娘たちだから、
出来るときに付き合おうかな、と二人の娘と一緒に家を出る。
お昼は、娘の案内で、湘南海岸134号線沿いにある80℃というモス・バーガー系のお店へ。
通りに面した席に座ると、目の前のオープンテラスが雨に濡れていた。
日曜日はいつも満員で、テラスの席には犬を連れた人たちで賑わっている・・・
と娘が説明してくれた。
変わったなあ~
その昔、砂と防砂林だけの殺風景だった海岸が、今は立派な公園になり、
公営の大きな駐車場も出来ている。
海岸通り脇には、お洒落なカフェやレストランがいくつも並んでいた。
ペンキも剥げ落ちていた江ノ島水族館も、すっかり立派な建物になって、
湘南のアミューズメントパークに生まれ変わっている。
こんなに綺麗だと、あの海特有の潮の匂いさえもしてこないみたい。
もっとずっと田舎っぽかった湘南の海と、134号線の海岸通りが、
なんだかとっても懐かしく感じてしまった。
そんなことを思いながら、運ばれたピザを食べた。
通りを眺めるウィンドウのガラスを、まだ降り続く雨が濡らす。
その雨が視界を遮り、私はまた娘たちの会話に戻っていった。
-----
80℃ はここのことです。
日曜日の早朝、美容室に予約していた娘を、
駅の反対側のお店の前まで送っていった帰りのこと。
運転していた私の目に飛び込んできた、見慣れない光景。
早朝なので、街のどこもガランとしていたのに、、
信号を右折するとき、その角にだけ人が溢れて、それが列を作っていた。
「???」と思って良く見ると、
そこは大きくてカラフルなパチンコ屋さんの前だった。
そうなんだ。
日曜日は、開店の前から、こうしてお店の前に並んでいる人たちがいるんだ。
右折して少し行くと、今度は左側にも大きなパチンコ屋さん。
そして、やっぱりお店の前には、行列が出来ていた。
ほとんとが中年の男性。中には少し若い女性も見えた。
学生風の姿は無くて、高齢の方の姿も見えない。
日曜日の朝早くから、パチンコ屋さんの前で並ぶのは、
きっと、平日の仕事に疲れたお父さんたち。
仕事を忘れて、家族から離れて、日曜日の早朝の一人の時間を、
パチンコ屋さんで満喫するのだろうか?
どのお父さんたちも、うつむき加減で、背中が丸い。
着ているものの色も、同じような沈んだ色あい。
休日の朝、静かな街の風景に、そこだけ少し異様に膨らんで、
車で通り過ぎた私の目に、それが不思議に焼きついてしまったのだった...

BackStreetBoys "never gone"
アイドルたちも、すっかり大人の男性になってしまって、
ちょっと渋くて、ますますかっこいい(^^)
ちょっと疲れて、
ほんとうは予定の入っていた月曜日の今日、
その予定を先延ばしにして、一通りの家事を終えたお昼時をのんびり過ごしています。
午後には出かけなくちゃならないから、今のうち休息を。
肉体的な疲れが、簡単に取れなくなった・・?
精神的な疲れが、後を引くようになった・・?
元気!と思っていても、知らないうちにため息が出ちゃう・・?
あれとこれと、と頭の中のノルマが、何時までたっても消えない・・?
で、こんなときはどうしましょ!
そう! あとで出かけたら、もひとつCDを買ってこよう~
お次は、アイドル!
世間の人たちは、そんなとき、何をして自分を回復させるのだろう?
きっと、心穏やかにしてくれる優しい人の言葉に揺られるのが一番ね?
それが叶わぬ場合は、やっぱり! アイドル系CDですね!
(私だけかなあ?)

もう、説明の必要の無い人のシングルCD2枚。
もうすぐアルバムが出るから、それまで待てばいいのに、
待てなくて、先に出たシングルカット曲をずっと聴いています。
10月にはライブ(^^)

とても素敵なジャケットに惹かれて、久しぶりにジャケット買いしたアルバムは、
カナダのジャズシンガー、ダイアナ・クラーク。
明るい日差しの中、家事をしながら聴くのではなくて、
静かな夜に、グラス傾けながら聴きたいな。そんな時間ある?
夫はエルビス・コステロ。
共作の新曲も沢山収録とか。
無理にでも、静かな夜を作って、じっくり聴かなくちゃ。

お仕事半分、楽しみ半分で、夕方から出張作業。
(私のウッカリで、作業は完璧には出来なかったというのに)
その後、レッド・ロブスターでご馳走になってしまった。
美味しくて、お腹いっぱいの帰り道、電車を降りて駅から自宅まで、
かすかな霧雨が私の髪を濡らす。
傘をさし、歩き始める私の前を、後ろを、
急ぎ足する帰宅の人々は、みな傘をさしていない。
でも、濡れるのに・・・
私は、傘をさす。
でも、ほとんどの通勤帰りの人たちは、手に傘を持ったまま、小走りに去っていく。
どのくらいの雨から、人は平均的に、傘をさすのだろう?
どのくらいの雨までなら、人は平均的に、傘をささないのだろう?
やがて、雨はもう少し確かになってきた。
もう、ぜったいに、濡れる!
それでも、ささずに急ぎ足の人たち。
黒い夜空から落ちてくる雨は、その人たちの肩を、しっとりと濡らしているはずなのに...
「ただいま、ご紹介に預かりました○○でございます。
はなはだ僭越でございますが、乾杯の音頭をとらせていただきます。
それでは皆様、ご唱和お願いします・・・・・?????」
「あのね!
それ、まるっきりオジサンになってる!」
「だって、インターネットで挨拶の言葉を探したら、
み~んな、こんなのばっかりなんだもの。それしか出てこないんだから」
今週末にある友人の結婚パーティで、
「乾杯」役を頼まれた長女の、練習風景から・・・・でした!
直っている・・・・??????
なんだったのだろう、不思議。
さて...
Moveble Typeがすねて、レイアウトを壊してしまったみたい。
私、な~んにもしてないのに...
「小さなエッセイ」のページを何で作ろうか?と
迷い迷った挙句の選択。Moveble Type...
今、新しいサイト作成の先端を行くBlog
そのBlogを生成するプログラムであるMoveble Typeを使って、
「小さなエッセイ」を作ってみたけれど、
ずっと、なんとなく自分のものではない気がして、
未だにしっくり来てないのに...
こうして、レイアウトが崩れて、その原因探しも、
ちょっとやそっとじゃ解決できないみたいな気配。
やっぱり、私らしい、単純なCGIに戻そうかなあ~
爽やかな初夏の朝。
今日のスケジュールを整理しながら、パソコンを起動してサイトチェック。
爽やかな朝が、ちょっと気の重い朝に変わってしまった瞬間です。
う~ん....
若々しい70代の方を沢山知っています。
教室にもそんな生徒さんが沢山いられるから。
それでも、「若いなあ~」とつい口から出てしまった。
ヨットのキャビンを颯爽と出入りする斉藤さんに
思わず家事の手を止めて、目を惹かれた朝のテレビの前。
航海のインタビューに答える斉藤さんは、ひょうひょうとまるでマイペース。
どこにも無理な力の入らない、自分流。
そんな斉藤さんが、ちょっと力を入れて答えたことは・・・
質問「今の若者に言いたいことがありますか?」
斉藤さん「ニッポン国のニッポン人になって欲しいね!
今は、誰もが、にほん国のにほん人だ。
若者に、勇気と冒険心を持って欲しい!
何故若者たちはみんな、にほん人になっちゃんたんだよ?」
私はそれを聞いて、心の中で答えた。
「それは、若者が悪いのじゃなくて、多分みんな大人のせい・・・」と。
若者たちが、夢も持たず、勇気も冒険心も失ってしまったのは、
きっと、その若者たちを引っ張ってきたはずの大人たちが、
子ども達に、夢も冒険も持たせず、勇気を与えてこなかったから。
今、日本は「お子さま文化」が蔓延してしまっている。
何から何まで、子ども(若者)に迎合している。
女性は、「可愛い」ことが一番大切で、
テレビもメディアも娯楽も、みな、
子ども(若者)を喜ばせることしか考えていないみたい。
「お子さま文化」に染まった国だから、そこに
苦や汗の必要な冒険や、勇気など、遠い「童話の世界」になってしまった。
それらは誰の責任?
きっと、戦後の大人たち。そして私たち。そして、今の中年たち。
みんなのせい。
「お子さま文化」のはびこる国・・・は、もうそろそろお終いにして欲しい。
無理ですか?

色々な用事が重なって、今日は横浜めぐり。
みなとみらいから山下公園、そして横浜駅方面と移動する。
朝早くから出たので、横浜そごうのAfternoon Teaでお腹を満たすことに。
そごうではいつも寄るお気に入りのCafe。
私の隣の席は、
ベビーバギーを向かい合わせにして座る若いお母さんがひとり。
バギーには、小さな小さな赤ちゃんが。かわいい!
お洒落なお母さんが注文したパスタがテーブルに運ばれた頃、
まるで待っていたかのように、その赤ちゃんがぐずりだした。
ちょっとバギーを揺すってあやして、また席に戻って食べようとするお母さん。
でも、お母さんが食べようとすると、赤ちゃんはくずり出す。何度もその繰り返し。
見かねて、私。
「ね、ゆっくり食べてて。私が見ていてあげるから」と、ついおせっかい。
赤ちゃんのバギーを、そっと揺すってあげる。
赤ちゃんは、誰かが自分の前に見えると安心するみたい。
私の顔を見て、ニコニコと天使の笑顔まで見せてくれた。
「すみません」と美人のお母さん。
「いいんですよ」と私。私の注文したオープンサンドはまだ当分来ないみたいだし。
2ヶ月の赤ちゃんは、見知らぬおばさんにあやされて、ご機嫌にしている。
「いつもは寝ていてくれるんですけど・・」と
ますます申し訳なさそうなお母さん。
急いで食べ終わったお母さんは、何度も何度も私にお礼を言って、
会釈をしながら、席を立っていった。
やがて運ばれたAfternoon Teaのオープンサンドも美味しかったけど、
可愛かったな~ 赤ちゃん!

藤沢の市民活動推進センターというところの談話コーナーを借りて、
今日は、江ノ島E-mail講座の卒業生と親睦会の日。
もう、その講習会は開いていないけれど、
市民活動自体は今も続いていて、親睦会もその活動の一環。
中高年の初心者向けに行った講習会は、
みなさんにほんとうに好評だったっけ。
もう3年が過ぎて、卒業生の皆さんは、
パソコンとの関わりも一人一人全く違っているのだと思う。
自分ひとりで触っていると、結局同じことから抜け出せない。
パソコンとこの程度の付き合いをしていれば、と
なんとなく満足して終わってしまっている、という。
そんなときに、こうして色々なレベルの人と、
多面的なパソコンの、全く違う方向から見ている話を聞くと、
それぞれが、大きな刺激を受けるのだと思う。
いえ、それは、パソコンに限ったことではなく、
人は、自分ひとりで動いているのと、
色々な人たちの刺激を受けながら動いているのとでは、
その手ごたえ、気持ち、動き、意欲、みな違ってしまうものなのだ・・・と、
今日はあらためて感じたのでした。
そして、
誰かに刺激を与えられることを感じるのも、また、
自分への刺激に跳ね返ってくる。
ということで、
本日は刺激を沢山頂いて帰ってきました。
国会ではなにやら、クールビズとか?
エアコンの設定温度を上げるために、ノーネクタイ・ノー上着?
テレビのニュースでは、
ご本人自身がなんとも落ち着かない雰囲気の議員さんたち。
それを見る私たちも、なんだかな~と思ってしまいませんか?
日本人は、まだまだお洒落のセンスが育っていない。
ネクタイと背広の上下に身を包めば、とりあえずビジネスマンの出来上がり。
どこからみても、それなりに一応合格。
仕事の場では、そんな合格姿のダンディ(?)たちも、
家に帰って私服に着替えれば、たちまちに冴えないおじさんに戻っていく。
お休みの日の、遊び姿のおじさんたちの中に、
素敵にお洒落を楽しんでいる人なんて、滅多に見かけない。
そんな日本人だもの。
クールビズも、単に、ネクタイを外して上着を脱いだだけ。
それでは、締まらない・・・ だらしがない・・・と見えてしまっても、
仕方がないのかなあと思う。
まずは、お洒落の勉強をしなくちゃね。
今は誰を見ても、なんとなく、目をそらしたくなるクールビズ。
ネクタイや背広を脱いだら、ハッとするほど魅力的な男性ね! なんて、
思わせてくれるように、がんばって欲しいな。

やっぱりドキドキしてしまった。
どんな風に教室風景が映し出されるのだろう?
私、ひどい格好で映ってないかな?
主人公は教室の生徒さん。
教室の初期の頃に入ってくださった方で、
そのままメキメキと腕を上げて、いろいろなことにチャレンジされていた。
そして、お孫さんを中心とした家族新聞をWordで作るようになって、
毎月発行していたその新聞も、来月で40号を迎えるのだ。
継続は力なりというけれど、そんな言葉が霞んでしまうほど、
ひとつの事をしっかりと続けていく姿勢は、誰でも出来ることではない。
でも、実はそんな難しい話には似合わないほど、
素敵で楽しい女性で、今では教室の大切なお友達のひとり。
お孫さんが居るシニアという感じには程遠い、ほんとうに魅力的な方。
その方を映す映像の向こう側に、
いつものように授業をする私が・・・
多分10秒ほどかな? でもしっかり映っていて恥ずかしかった~
それに、やっぱりひどい声! いやだな~
映像に映っていたもう一人の生徒さん、実は私の姉・・・(内緒だけどサクラです)
教室が思った以上に明るく映っていて良かったな。
と、本日のNHK総合「首都圏ネットワーク」を、
ハラハラしながら見た、ご報告です。
(写真は、携帯のカメラでテレビを写したものです)

写真は、稲村ガ崎にあるメインという名前のレストランです。
(この写真は、私のではなくて、インターネットからお借りしてきました)
今日夕方、久しぶりに、海岸道路134号線を江ノ島から鎌倉まで、
長女の運転で走りました。
長女に、海岸沿いのお店の説明をしながら稲村ガ崎辺りに近づくと、
あれ? ない! とビックリ。
メインは、ずっとずっと古くからある有名なレストラン。
そして私にとっても懐かしい思い出の...
憧れの人と夕暮れ時までずっとお喋りに夢中になっていたら、
いつしか目の前に夕景が広がって、
海に沈んでゆく真っ赤な太陽があまりにきれいで、
言葉も無く感動したんだったっけ。
そんな懐かしいレストランが、消えてしまっていて、
そこにあったのは、名前の違う、なんだか冴えない外見のレストランだった。
道路は空いていたので、あっという間に通り過ぎ、
今見たものは幻だったのか? 今となっては自信さえないのだけど、
確かに、メインは無くなっていた。
稲村ガ崎を訪れる多くの人たちが、みながっかりしていることだろう。
つぶれてしまったのかなあ? そんなこと信じられないけれど...
----
分かりました。
ネットで調べたら、隣に稲村ガ崎温泉というのが出来て、
メインは、サンディッシュという名前のレストランに変わったとか。
割と最近のことでした。
なんだか.... ちょっとなあ~
それについて書いてあるブログはこちらです。