日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

藤沢の市民活動推進センターというところの談話コーナーを借りて、
今日は、江ノ島E-mail講座の卒業生と親睦会の日。
もう、その講習会は開いていないけれど、
市民活動自体は今も続いていて、親睦会もその活動の一環。
中高年の初心者向けに行った講習会は、
みなさんにほんとうに好評だったっけ。
もう3年が過ぎて、卒業生の皆さんは、
パソコンとの関わりも一人一人全く違っているのだと思う。
自分ひとりで触っていると、結局同じことから抜け出せない。
パソコンとこの程度の付き合いをしていれば、と
なんとなく満足して終わってしまっている、という。
そんなときに、こうして色々なレベルの人と、
多面的なパソコンの、全く違う方向から見ている話を聞くと、
それぞれが、大きな刺激を受けるのだと思う。
いえ、それは、パソコンに限ったことではなく、
人は、自分ひとりで動いているのと、
色々な人たちの刺激を受けながら動いているのとでは、
その手ごたえ、気持ち、動き、意欲、みな違ってしまうものなのだ・・・と、
今日はあらためて感じたのでした。
そして、
誰かに刺激を与えられることを感じるのも、また、
自分への刺激に跳ね返ってくる。
ということで、
本日は刺激を沢山頂いて帰ってきました。