日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

お仕事半分、楽しみ半分で、夕方から出張作業。
(私のウッカリで、作業は完璧には出来なかったというのに)
その後、レッド・ロブスターでご馳走になってしまった。
美味しくて、お腹いっぱいの帰り道、電車を降りて駅から自宅まで、
かすかな霧雨が私の髪を濡らす。
傘をさし、歩き始める私の前を、後ろを、
急ぎ足する帰宅の人々は、みな傘をさしていない。
でも、濡れるのに・・・
私は、傘をさす。
でも、ほとんどの通勤帰りの人たちは、手に傘を持ったまま、小走りに去っていく。
どのくらいの雨から、人は平均的に、傘をさすのだろう?
どのくらいの雨までなら、人は平均的に、傘をささないのだろう?
やがて、雨はもう少し確かになってきた。
もう、ぜったいに、濡れる!
それでも、ささずに急ぎ足の人たち。
黒い夜空から落ちてくる雨は、その人たちの肩を、しっとりと濡らしているはずなのに...