日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
地震騒ぎの後、教室準備室で片付け物をしていた。
ついでに、その部屋に置いてある、私の古い愛機、Macをちょっと触って、
何気なく起動して、何気なく昔のファイルをひっくり返して見ていた。
もう、みんな削除してしまえばいいものを、
やはり、なんだか消すことが出来ずに置いてある昔のファイル。
HTMLページの保存して有るフォルダを開くと、
さんぽ道を作った最初の時からのファイルが残っていた。
今の「小さなエッセイ」になる前、初期の頃は、
自分の日記を「忘れな草の原っぱ」というタイトルで作っていて、
そのときに綴った日記のHTMLファイルも沢山残っていた、
それらを古い順に開いてみる。
読み始めると、止められなくて次々と・・・
どの文章も、だいたいは、書いたことを覚えているけれど、
でも、こんなこと書いた? と、まるで覚えていない日記も有る。
それにしても、まるで違うのは、文体と、日記から滲むイメージ。
今よりも、ずっと真面目で真摯な姿勢。
丁寧な言葉使いと、細やかな心配り。
う~ん、同じ人間(sako)とは思えない。
私、今は、随分と手抜きでいい加減なメッセージを書いてるなあ~
1999年の頃の、いくつか、面白いものをここで紹介したい、と思うけれど、
Macの中のファイルなので、取り出すには手間がいるのです。
(基本的には、HTMLのファイルに書いてあるものだから、
Windowsに持ってこれるけれど)
今度時間が有るときに、やってみます。