日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
直撃すると思って、覚悟していた台風。
どうやら、房総半島をかすめただけで、
このまま海の上で小さくなっていきそう。
朝からずっと天気予報を気にしていた。
夜には暴風雨?
夜の授業の生徒さんからはキャンセルの電話も入らない。
大丈夫かな? 車で来る生徒さんなのに。
帰る頃に暴風雨になって、帰れなくなったらどうしよう。
心配だったので、3時ごろに私の方からご自宅へ電話を入れてみた。
お仕事で生徒さんはまだ留守だった。
電話に出られたご主人に伝言を頼み、電話を切る。
「台風なので、無理なさらないでください。
私は教室に居ますが、お休みされても大丈夫ですので」と。
結局は、私の心配は取り越し苦労になって、
台風は、ゴーとも風吹かず、雨も小ぶりのままの静かな夜。
生徒さんも、定刻に車で教室に到着。授業は平常通りに。
なんだ... 大騒ぎしなくて良かった...
被害が無くて良いことなんだけれど、
ちょっと拍子抜けの夜でした。