日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
昨日水曜日の午前は、
春以来、久しぶりに授業の申し込みがあった生徒さんの臨時授業だった。
教室に初めて来られたときは、小さなデジカメで、
景色やお花の写真を撮って楽しんでいられたのに、
いつの間にかすっかり本格的になって、高価な一眼レフデジカメで、
見ごたえのある写真作品を作って楽しまれている。
写真展にも出品されて、
デジタル処理も、Photoshopを使われ、テクニックは生半可ではない。
私など、もう、お教えすることも無いのにと思っていたら、
今回はWordを使って、作品のデジタル処理のレポートを作らなくてはいけないとか。
Wordの使い方に沢山の疑問があっての、授業依頼だった。
で、授業・・・・
生徒さんは、ご自分の作品を持ってこられているので、
「これに入っているんですが、ここに入れたら写真が開けますよね」と
パソコンのCDドライブを指差された。
「はい」と答えつつ私・・・「あ! それはダメなんです」と。
生徒さんの持ってこられたのは、CD-Rじゃなくて、DVD-Rだったのだ。
教室のパソコンは、オープンのときのまま。そう、もう5年・・・
あの頃は、まだCD-Rに書き込むことでさえ、全てのパソコンで出来るわけじゃなかった。
なので、教室の生徒用パソコンは、CD-Rに書き込むことすら出来なくて、
ましてや、DVDのドライブとしては対応していない。
時代の変化は早い。そして、パソコンの世界の「時」の流れの早いこと。
5年・・・よくがんばって働いてくれたこと。
生徒用パソコン4台に、今更ながら、「ありがとう、がんばったね」と
声をかけてしまう私。
さて、これから先は・・・・?
どうしていったらいいのかと、ひたすら悩むこのごろです。
「もうちょっと、がんばれる?」