日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
息子のバイト先は、もうずっと同じ保育所。
隣駅から歩いてすぐのビルの中に有る、小さな保育所です。
オーナーは30代後半か40歳そこそこくらいの女性で(息子の話)
他にも、大きなショッピングモールの中に、保育所を開いている。
夏休みなどは、日曜日を除いて、ずっとバイトに通っていた。
そして、ビックリするほど稼がせてもらっていた。
それが、この夏休みは、バイトのシフトが入らないと嘆く息子。
保育所に子供が居ない(入室していない)ので、人員が足りているのだ。
要するに、息子はリストラされたわけ。
子供の数はどんどん減っている。
でも、駅の近くには、いくつかの保育所が出来ていて、
藤沢でも最近、新しい保育所が出来たと、折り込み広告が入っていた。
保育所や保育園、そして幼稚園。
子供を相手の現場は、たいへんだろうな~
将来は、どうなっていくのだろう? 弱肉強食で、
小さなところは、どんどんとつぶれてしまうのかもしれない。
息子は、そんな現場へと乗り出すのだ。大丈夫かなあ?
心配になる母心...
しかし!
夏休みの毎日。大きな図体が家の中で、モサモサしてるって、
なんて、ジャマなんでしょう! ただでも暑いのに...