日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
これが普通のおじさんで、
「自分の意見を聞かない奴は、もう仲間にいれてやんない!」
「オレは、オレについてくる奴とだけ、仲間になる!」
って叫んだら、みんなそっぽを向いてシラーっとしてしまうだろうなあ。
あ、別に普通のおじさんじゃない特別なおじさんを、
単純に非難しているわけでは...
これからどうなるのだろう?と、とても興味深く感じています。
いつだったか、とあるBBSで選挙ネタ(投票や棄権についての)が続きました。
そのときの選挙で、
私は、どの党の名前を書いてよいか、ずっとずっと悩み続け、
投票用紙の前に立っても、まだ悩み、結局結論が出ずに白紙で出しました。
そのことを、そのBBSで書いたら、即、反論が続きました。
「白紙=棄権と同じ。まったく意味の無い行為。
白票に意味を持たせるなんてナンセンス」
「誰に入れるか、投票する人がいないときは、
だれでもいいから野党の名前を書くべきだ。
それが、今の世の中を変え、良くするのだから」
複数の人から、次々とこんな風に反論され、
私は、ショックを受けながら、「今後は白紙にしないように考える・・・」とレスしました。
衆議院議員の投票日は9月に決まりました。
今度は、ちゃんと名前や党の名前を書けるだろうか?
「誰でもいいから野党の名前・・・」は書くつもりは無い。
この人なら、この党なら、、、と納得しない限りは、「誰でもどこでも・・」は出来ない私。
もし、誰のことも選べず、どこの党も選べなかったら、そのときは、
やはり白票になるのかもしれない。
無意味と言われても、愚かな行為と言われても、書けないものは書けないから。