日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
久しぶりの授業の日。
月末のせいか、欠席も多くて、ゆっくりした授業。
ちょっと助かって・・・
(ペースを戻すのに丁度良かった!)
そんな中、夜の授業では、
世代も同じ女性ばかりのせいか、ちょっと横道談議に花が咲く。
そう、いつも話題になる「身辺整理」の話。
一人の生徒さんの、その整理術に感服してしまった。
いえ、きっと、その生徒さんだって、
初めは有り余る「モノ」に頭を痛めて、
どうしたら効率よく整理できるか、試行錯誤を経てのことだったと思う。
人それぞれ、その人なりの整理術があると思うけれど、
それでも増え続ける「モノ」との格闘。
「いつでも捨てられるから、とりあえずここに・・・」が
溜め込んで身動き取れなくなる明日への、スタート地点。
いつでも捨てられないのが、現代の「モノ」なのだから、
持つ前に考えよう、持ったらすぐに考えよう、「これは必要?」って。
今日と明日に必要ではないものは、持たない! これしかないみたい。
「身辺整理」の極意。
だけど、ほんとに難しいのです、その極意というものが。