小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年09月30日

休息

azurea.jpg

何ヶ月ぶりかで訪ねたサイト。
トップページには、
「サイトをお休みします・・・」というメッセージが残され、
しんと静まり返っていた。

そこはほんとうに賑やかなサイトだった。
いつ行っても、掲示板は大賑わい。
たまに書き込みして、そのレスを見ようと立ち戻っても、
もうどこにあるか分からなくなるくらい、新規のメッセージの多いこと。

管理人はユニークで、とてもユーモアのあるステキな女性なので、
そんな人気も当然のこと。
サイトもセンスがあって、その雰囲気はとても好きだったのに・・・

どうしたのかな?
残されたメッセージには、「少し疲れたから・・・」と書いてあったけれど。

サイトを続けていくと、何度も「疲れ」に襲われる。
「もう止めようかな?」と、幾度思うことだろう。

自分を鏡のように映す個人のサイト。
疲れていると、サイトの色さえ、なんとなく冴えなくなる。

たかが、自分の自己満足サイトなど、
疲れるまで続けることに、何の価値があるのだろう?
な~んて、偉そうに思ったことなど、少しも無いけど、
疲れたら休む・・・ 元気が出たら、また歩き始めればいい。

人生も、疲れたら休もう。元気が出るまで、ゆっくり休もう。
(私、休みっぱなしの気がするけれど)

○○さん、またいつか会えるといいなあ~

投稿者 sako : 21:48 Write:21:48

2005年09月29日

月末のお休みで

ukiyama.jpg

月末で教室が連休になる昨日、
急ぎの用事もあったので、伊豆高原まで車を飛ばした。

その道は、若い頃から、よく通っていた135号線。
1年ぶりでその海岸道路を走ると、
そこここの景色が少しずつ変わっているのに気がつく。

この前あったレストランが無くなって、和食のお店になっていたり、
何も無かった場所なのに、沢山の飲食店が出来ていたり、と。

伊豆高原近くでは、元々美術館が多いところ。
オルゴール館、蝋人形館、ガラス美術館、テディベアミュージアム、猫の博物館etc...
ほんとうに沢山あるけれど、今日、車の窓から飛び込んできた美術館の名前は
「怪しい男の子と怪しい女の子」(確かそんな名前だった)

ん? ほんとに怪しいな~ と思いながら走っていると、今度は目の前の看板に、
「天使の美術館」と看板が出ていて、なんだかとても可笑しかった。

時代はどんどん変わり、時のニーズに合うように、
レストランも美術館も、その装いを変えてゆく。

そして、力の足りなかったお店は、知らないうちに消えてしまうし。

その昔、伊豆高原の少し手前に、大きな大きな丸い地球儀型の温室があった。
とても目だって、その丸い姿が目に入ると、
「あ~ ついた!」と思ったものだったけれど、
その地球儀は、もう何年も前に無くなってしまった。

その地球儀のそばにレストランがあって、
亡くなった母とハンバーグ定食を食べた記憶が蘇って・・・
(母は、きっと他のものだったと思うけど)
まだ、母も元気だったころの話です。もう戻れない遠い記憶・・・

そんなレストランも、もちろん今は無く、その場所は駐車場に変わってしまっていた。

一人のドライブは、そんな車窓の眺めから、
色々なシーンが蘇ってきて、青い海とそれらのシーンが重なって、
ついでに、バックグランドには大好きな曲も流れて、
なかなか良いものでした。

で、その夜(つまり夕べ)は、途中で友人と待ち合わせて、
熱海で温泉とビールとお喋り三昧の夜を過ごして(3時まで喋ってた・・・)、
月末のリラックスタイムは、本日夕刻、自宅に戻って、完結です。

※ほとんど時間が無かったので、写真を撮ることもなく、ちょっと車を止めたところから伊豆の海を。

投稿者 sako : 22:34 Write:22:34

2005年09月27日

エールを送りたい...

ひきこまれるように見ていました。
感動しながら...

完成するまで、ほんとうに大変な作業。
実は、見た人には想像もできないような、試行錯誤の繰り返しでした。

たった数10秒のフォトストーリーが出来るまでの、
その苦労と努力を知っているので、
余計に、感動してしまいました。

私だったら、すぐにさじを投げて、手抜きで終わらせてしまったと思う。
途中で投げ出さず、最後まで作品として仕上げられたこと、
頭が下がる気持ちです。

こちらのサイトから、

「衛星から湘南江ノ島へ」というページを是非ご覧下さい。

※Windows Media Player 10 がインストールされていないと見れないのですが...

投稿者 sako : 21:11 Write:21:11

2005年09月26日

運転席に

賑やかな通り、渋滞している車。
そんな中、急ぎ足で信号を渡っていたら、
向こう側から、若いお母さんに手をひかれた、可愛い女の子が歩いてきた。

3歳くらい。きっと何にでも興味しんしんの年頃。
女の子の悪戯っぽい丸い目は、
信号待ちをしている車の運転席を見て、ピタリと止まった?

私も、つられてその車の運転席に視線が移り、そして、
女の子が何に興味を引かれたのか、すぐに分かったのだった。

運転していたのは女性。そしてハンドルを握る両手の間から、
コーヒー色をしたトイプードルの小さな頭が、ヒョイヒョイと動いていた。

クリクリの目をした可愛いプードル。でもその犬の居た場所は、
運転席のドライバーの膝の上・・・

「ね、ママ! あぶないよね。パパがいけないって言ってたよ。あぶないんだよ」

横断歩道を渡り終えても、女の子はまだ気になるように、
何度も何度も、後ろを振り返っては、その車の運転席を見ていた。

突然、犬が予期せぬ行動を起こしたら、ドライバーの女性は、
咄嗟に対応できるだろうか?
お父さんの言う通りだよね。とってもあぶないことだよね。

投稿者 sako : 21:33 Write:21:33

2005年09月25日

祭りの後は...?

22万人・・・大きな数字を残して、今日閉会する地球博。

結局、一度も行かなかいまま終わってしまった。
ほんとうは、一度くらい見てみたかったけれど、
チャンスの無いままに・・・
我が家は誰一人、その22万人の中には入らないで終わってしまいました。

100回以上も通ったというヘビーなリピータも多かったという。
リピーターたちの多くは、最初は人気パビリオンに並んだけれど、
やがて、世界各地から参加した各国のパビリオンで、
ここでしか体験できないような、外国に触れるのが楽しかったという。

環境問題、ゴミ問題、いろいろなテーマが提案されて、
会場に来た人たちに、地球への愛を考えさせてくれたのかな?

「30年後、あのときは人ばっかりだった、って言えるから」と笑っていた青年。
その30年後、地球はどうなっているのだろう?

カトリーナもリタも、地球温暖化がもたらした異常気象の一環とか?
世界中に水害が起こっていて、海水温度も上昇が止まらない。
どう考えても、30年後は、今よりもっと地球が悲鳴を上げている気がする。

今日閉会する地球博が、行った人にも行かない人にも、
地球の悲鳴に耳を傾ける心を広げていったとしたら、
有意義な博覧会だった...と思うけれど、
どうだったのだろうか?

投稿者 sako : 21:25 Write:21:25

2005年09月23日

制服

買い物帰りの夕方、信号待ちをしている私の車の前の歩道を、
右から制服姿の女子高生が3人、歩いていた。

スカートは短めで、白いブラウスに、ネクタイ。
明るい髪の色と、薄化粧の彼女たち。
しっかり勉強して、しっかり高校生活を楽しんでいる風の3人が、
突然、前方を見ながら、手を上げて「わぁ~」「お~ぅ」
歓声に近い声が、車の中まで届いてきた。

信号左側のコンビニ。ドアを入ろうとしていた、こちらも3人の女の子。
ジーンズやコットンパンツに、シャツやブラウス姿の彼女たち。
「あ~!」「は~ぃ」「わぉ~」と、こちらも笑顔いっぱいの歓声があがってた。

きっと、彼女たちは同級生?
制服の3人と、私服の3人。
仲良しが、どこかでバッタリ会うのって、嬉しいのよね。

でも... 私の見た目のことだけれど、
制服姿の彼女たちよりも、私服姿の彼女たちのほうが、
ずっと爽やかで、可愛く感じたな~

みな、同じように可愛いかったのに、
制服って、どこか、清潔感が足りなくなるのかな?

夏らしいコットンパンツにシャツの、涼しげな彼女たち。その個性も清清しくて・・・
いっそ、制服なんて無い方がいいのじゃないかな?

と、感じてしまったワンシーン・・・

投稿者 sako : 22:02 Write:22:02

2005年09月22日

きっと役に立つと思う話

ホームページを作る勉強をしておくべきと、切実に思う。
もしパソコンが好きで、インターネットにも興味があるなら、
普通よりも、もう少しレベルの高いホームページが作れるように。
ソースも読めて、タグを理解できているくらいに。

たとえ、プロの作るサイトのレベルには、遥かに届かなくても。
是非、知識と技術を磨いておいてほしい。

今でもすでに、何に付けても、ホームページが必要になっている時代。
小さな商店、小さな飲食店、小さなオフィス・・・ 
でも、小さなオーナーたちには、知識も時間も無くて、自分では作れない。
プロに頼むと、目の飛び出るような費用がかかってしまう。

そんなオーナーたちが、「お願いします」と頼んでくることが、
私のところにも、また他の人たちのところにも、結構あるのです。

プロの作るほどの立派なサイトじゃなくてもいいから・・・
必要なことが、わかりやすく見てもらえるサイトであれば良いからと・・・
自分で作ればいいけど時間が無いから、どなたかに・・・と。

先日も、私のところにそんな依頼があったけれど、
聞けば、ページ数がとても多い上、期日が迫っていたので、
私には、とても時間が無くて、お断りした。
内容的には、シンプルに作ればよいサイトだったのだけど。

今日も、友人から、とある商店のサイトのことについて話を聞いた。
その友人が、色々とアドバイスをしなくてはならなくなったという。

自分のサイトを作ったばかりで、
すぐに、他所からサイト作りを頼まれて、がんばっている友達もいる。

そんな話を聞き、目にする度に、
身近な人に勧めておこうと、ひしひしと感じている。

余暇があったら、是非、ホームページ作りの勉強をしておいてくださいね。
どなたかのお役に立つことがあると思うし、
それに、ちょっとだけ、お小遣いも増えるかも。

投稿者 sako : 20:43 Write:20:43

2005年09月21日

音楽のルーツ 私編

先日、とある方から、メールで質問をいただいた。
「sakoさんの音楽のルーツは何?」という質問。

即答できなくて、あれこれ考えていた。何だろう?

振り返るほどに、歳バレ話になってしまうけど・・・
でも、振り返るのは面白い作業だった。

私の音楽のルーツの中に、
演歌は無い(演歌の好きな方、ごめんなさい)
クラシックは無い(クラシック好きな方、呆れないでくださいね)

ずっと遡っていくと、いくつかのマーカーの付いた音楽があるみたい。
(もちろん、好きな音楽は数え切れないほどはあるけれど、すべてそぎ落として、
ひときわ濃い色のマーカーの付いたものだけを)

上が新しいもので、下へ行くほど古へと・・・
(多く、涙したそれぞれの曲が思い浮かびます)

・浜田省吾(もうずっとずっと、マーカーは何年分付いているだろう?)
・Eagles
・Bread&Butter
・CCR
・Burt Bacharack
・John Denver (Country Roads だけだけれど)
・グループサウンズ
・Peter,Paul & Mary
 ・
 ・(この辺り、ひたすら勉学に励んでたから、音楽無しみたい)
 ・
・坂本九
・Patti Page (テネシー・ワルツをラジオから、どれほど聴いただろう)


で、判明。
私の音楽のルーツは「テネシー・ワルツ」だった・・・
と気が付いて、メールに返事を書いてたら、突然、胸の中に曲が流れてきて、
おもわずウルウルしてしまったのでした。

----
お気づきの通り(って、誰も気が付かないと思うのにね)
The Beatles にマーカーは付いていませんでした。武道館まで行ったのに。

お気づきの通り(って、誰も・・・・ね)
アーチストは、日本人と、アメリカ音楽だけだった。

お気づきの通り(って、きっと・・・)
な~んだ、こんなもん?と言われるかなあ? 
でも、「好き」色マーカーなら、もう書き出せないくらいの音楽が連なっています。

お気づきの通り(って、みんな気が付いてると思う)
15年前に浜田省吾に出会ってから、もう誰にもマーカーが付かなくなった。

投稿者 sako : 22:49 Write:22:49

2005年09月19日

敬老の日

きっと、多くの人が「う~ん」とため息をついたのではと・・・

日本の人口の5人に1人が65歳以上だそうだ。
高齢化していることは分かっていても、あらためて数字を見せられると、
やっぱり、どこかため息が出るような・・・

私たちの世代が(言わずもがなの団塊世代です)65歳になったときは、
何分の1になるのだろう・・・・?
ちょっと恐ろしい気持ち。

さて、でも、現代社会では、65歳以上をお年寄りと言ってはいけない。
お年寄りって、いったい何歳から上を言えばよいだろう?
私の中では、80歳以上だろうか?

いえ、80歳だって、とてもお年寄りの仲間には入らないくらいの、
心身ともに若い人だって沢山いるから。
きっと、年齢ではないのね。

40歳でも50歳でも、既にお年寄りになってしまっている人がいるもの。
いえ、もっと若くても、巷には既に老け込んでしまった若者が沢山いる。

それにひきかえ、今の高齢者の方たちの若くて活き活きしていること。
テレビでは、65歳以上で作るソフトボールチームの話題を取り上げていた。
みんな、ほんとうに楽しそう。おそろいのユニホームがとってもステキだった。

大丈夫! 私たちが65歳以上になって、世の中に高齢者が溢れても、
みんな元気で活き活きしているから、
もしかしたら、世の中がもっともっと元気になって活性化してるかも・・・?

と、思いたい!

投稿者 sako : 21:52 Write:21:52

2005年09月18日

今夜もきれいなお月様

今日はまた、とっても暑くなって、室内の温度計も30度を超えていた。
でも、風は乾いていて、それだけがやっぱり秋!

ちょうど5年前の今頃は、初めての生徒募集広告を出し、
準備万端整えながら、オープンの日を待っていた頃。
ドキドキしながら・・・

生徒さんが集まるかなあ?
2,3人だけだったらどうしよう。
なんとか、10人以上は集まりますように・・・

今振り返れば、よく「パソコン教室のインストラクター」なんて
偉そうな肩書きを付けたもの・・・と思うくらい、
底の浅いスキルで、前後も考えずに教室開設。
(ほんと、冷や汗モノです)

それから5年。
こんな私なのに、よく生徒さんが通ってきてくださるものと、
ひたすら感謝の日々。5周年目前の9月です。

今日は、ずっと続けてきているサンデーDUCKという日曜イベントの日。
初めて参加してくれた可愛らしい若い女性に、
つい引き込まれるように、みんなで笑い合いながら、
ノートパソコン購入の相談に応えたり、他愛ないお喋りをしたり、
ホームページ作成の疑問に、一緒に頭をひねったり、
常連さんの若い女性の「人生」についての相談に乗ったり。

バラエティに富んだ一日が終わり、家路へと。
今夜も空には、美しい十五夜のお月様。
ありがとう。まだもう少し、がんばります。

投稿者 sako : 21:49 Write:21:49

2005年09月17日

明日は十五夜

tuki917.jpg

突然に、秋の気配が濃くなって、
空気の中に、夏の匂いが消えてしまった。
そのときを待っていたのに、ちょっとだけ淋しいような・・・

空を見上げれば、なんてまんまるのお月様。
明日は十五夜だったもの。

季節が変わり、心もつられて、模様替え。

「先生やさしいから大好き!」って、
若い生徒さんが、教室を出る前に、笑顔と一緒に・・・
なんだか、嬉しいなあ~ そんなこと言われたの初めて。

さあ、この秋は、何をしよう。
そんなこと考えながら、まんまるお月様を見上げていました。

投稿者 sako : 21:25 Write:21:25

2005年09月16日

診断

昨日、携帯電話の変換候補を書き出したら、
それを読んだ友人から、こんな「診断」が送られて(^^)
-------
【診断】

疲れ系、ゆっくり系の単語が多いので、生活にストレスがたまっているようです。
キーワードは“ロマンスカー”

何処かに出かけたい願望がそこここに見られます
-------

うん、そう! 当たってる!

出かけたいなあ~
家事と仕事と家族から離れて・・・ひとり(心惹かれる友となら尚良し)で、
の~んびりとローカルな電車を乗り継いで・・・
秋の田園風景を車窓に見ながら、名も知らぬ山里へと・・・

携帯電話のお遊びから、思わぬ自分の本音に気がついたのでした。

投稿者 sako : 21:38 Write:21:38

2005年09月15日

お遊びタイム

どこかのブログからブログへ・・・とたどり着いたところで、
面白い「お遊び」を見つけて、早速私もやってみた。

「自分の携帯電話の漢字変換候補の一番最初にある単語は何?」

私の・・・こんなだった。

あ→暑い い→いるかも う→腕 え→駅で お→お願いします
か→カレー き→帰宅 く→下さい け→けど こ→今夜
さ→小○子 し→しないので す→すごい せ→戦 そ→そろそろ
た→食べる ち→父 つ→疲れ て→手間取って と→とっくに
な→ないよー に→日曜 ぬ→奴 ね→寝たい の→飲み会
は→歯 ひ→昼 ふ→フラれないと へ→へい ほ→ホッと
ま→祭り み→見てね む→無理 め→めずらしく も→もう
や→やっぱり ゆ→ゆっくり よ→よろしく
ら→来週 り→了解 る→♪ れ→連絡 ろ→ロマンスカー
わ→忘れ 

なんだか、生活が滲み出てくるみたい。

あなたのは、どんな候補が出てくるでしょう?
ちょっと見てみてね。
なんだか笑えます。

投稿者 sako : 20:16 Write:20:16

2005年09月13日

どっちが年配だか・・・

今日の午前の授業は、
80代の女性の生徒さんと、70代後半の男性の生徒さんが一緒になりました。

先に帰られる女性の生徒さんを見送ったあと、
男性の生徒さんが私に
「えらいですね~」と言われたので、
「そうなんですよ。○○さんは、すごいんです。
パソコンもすごいですが、
今でも、山に登られて、足腰もすごく強いんですよ」
と、自分のことのように自慢してしまう私。

ところが、その男性の生徒さんもすごかった!

「来月中国へ行ってきます」と言われるので、
どんな旅行かお尋ねしたら・・・

2500メートルで4泊。そこで体調を整えたら、
3000メートル以上(富士山より高いそう)のところで、
またまた2泊する、という旅なのだそうだ。

(地名を聞いたのに、まるで覚えてない・・・)

聞いただけで、私は、ふーーー

みなさん、すごい。元気! パワーがみなぎってる。
私の方がずっと老けてるみたいな気がしてしまったな~

投稿者 sako : 21:39 Write:21:39

2005年09月11日

投票日

テレビでは開票速報。
自民党の圧倒的優勢が続いているみたいです。

我が家の二十歳の青年は、今回が初めての選挙。
父と二人で投票に出かけたようだ。
私は、教室のイベントだったので目撃していないけれど。

さて、自分の初めての選挙投票は?と、
一生懸命考えるけれど、20歳でちゃんと投票に行ったのかさえ、
定かではないのです。

父や母と行ったはずもなく、行ったとしたら一人で。
投票場所は、小高い丘の上にあった我が家から、下に降りたところの
小学校だったと・・・

そこへ、投票に行ったことだけは覚えているけれど、
それが何時の選挙だったのか?
「初めて」の感覚は記憶には残っていない・・・
想い出せなくて、ちょっと残念。

今回の衆議院議員選挙は、とても分かりやすい選挙だったという。
だから、いつもはシラケの若者たちも、
気楽に投票所へ足を運んだ・・・らしいという報道の話。

それらの結果は、今夜半にははっきりするのですね。
とにかく、明日の日本が、少しでも良い社会になってくれること、
それだけを望んでいます。

投稿者 sako : 22:33 Write:22:33

2005年09月10日

二順目

朝のお顔の手入れとメイク、どんな順番でやっていますか?

さて、今朝のこと。
いつものように・・・

洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 下地クリーム

で!

ふと気がつくと・・・

→ 化粧水 → 乳液 → また下地クリームを塗っていた

二順目だ!!

ボーっと考え事しながらやっていたので、
二順目になっているの、ぜんぜん気がつかなくて、
あれ? 確かさっきも、下地クリーム塗ったはず?

ときどきな無いですか? そんなこと?

例えば、
シャンプー → リンス → シャンプー 

リンスのあとに、またシャンプーをつけてしまった・・・
(たまに、やります)

二回も基礎メイクしてしまった今朝の素肌は、
なんだか、とっても重かったです・・・

投稿者 sako : 22:27 Write:22:27

2005年09月09日

資源ごみを定期で回収している自治体、多いと思います。
こちらでも、隔週の金曜日に、資源ごみ回収をしています。
(カン・ビン・ペットボトル・ダンボール・ボロ布・本・雑誌等・・・)

回収場所は我が家のまん前。
なので、私は早朝、ほんとうは7時からの回収時間の前に、
きれいに洗った資源ごみなどを、きちんと捨てています。
早めに捨てるのは、実は、朝はノーメイクのひどい格好だから、
あまり人のいない時間に・・・というわけで。

で、私よりももっと早く出す人がいるのだけれど、
それがとってもナゾなのだ。

こちらでは、空き瓶は衣装ケースの倍くらいの大きさのプラスティック箱に入れる。
私が捨てに行くと、いつもきまって、その箱に、
何本もの空き瓶(ワインや日本酒など)が、すくっと起立している。

普通、ビンは寝かせて入れないだろうか?
起立しているビンがあると、とてもやりにくいので、
私はそれらのビンを一本一本、みんな寝かせてから、
私の持ってきた空き瓶を、そこに並べるようにして入れる。

いつも、同じパターン。
一番最初に捨てるどこかの人が、立てて、二番目に捨てに行く私が寝かせる。

何故、立てておくのかなあ?
謎だ・・・

投稿者 sako : 21:44 Write:21:44

2005年09月07日

台風がらみの雨の中

SA270015.jpg

期日前投票に行ってきました。

教室を始めてから、投票日はほとんど、
日曜日の教室イベントと重なってしまって、
毎回、この投票方式で投票を行うことになってしまう。

以前は、不在者投票と言って、二重封筒にいれて、
封をして管理人に手渡ししていたっけ。
その二重封筒が、費用がかさみそうでもったいないなあ~と、
主婦の眼が働いてしまっていたのだけど。

今は、投票当日とまったく同じ形式で、
投票用紙に書き込み、投票箱へポトン。
とっても手軽になりました。

もっと混んでいるかな?と思ったけれど、
時間帯などの違いか、前回と同じくらいの人の数。
でも、巷では、圧倒的に期日前投票を利用している人が多いとか。
投票率が高くなる予想、きっと的中することでしょう。

さて、今も「不在者投票」という言い方もしているので、
期日前投票と何が違うのか調べてみました。
以下のことだそうです。なるほど・・・です。

◆期日前投票
 投票日前であっても、投票日当日と同じく
 投票用紙を直接投票箱に入れることができる仕組み。
◆不在者投票
 滞在先または転出先の区市町村や病院、老人ホームなどで
 行うものは、期日前投票ではなく不在者投票となる。

投稿者 sako : 14:15 Write:14:15

2005年09月06日

台風の通り道

台風が九州地方を襲い、沢山の被害を与えて通り過ぎていった。

夫の故郷は、宮崎県の延岡市。
五ヶ瀬川という川のすぐ側に実家がある。いえ、あった。
もう両親は故人となり、今は弟家族が実家の近くに住んでいる。

その実家の近辺では、住民が避難したという。
場所によって、水が出て、夫の実家だった家の前の道も
水が出たそうだ。
大きな被害にならないといいけれど。

夫が子供の頃は、九州、宮崎は台風の通り道で、
毎年のように台風がやってきては、五ヶ瀬川が氾濫したのだという。
台風の予報が出ると、だから住民は皆、近くの小学校などに避難する。

実は、子供だった夫は、それがとても楽しみだったって。
小学校は休校になり、近所に住んでいる従兄弟や友達と、
一緒の避難場所で夜を明かす。
親たちの心配を他所に、子ども達はきっと、
まるで合宿のようにわいわいと楽しかったのかなあ?

そんな話を、ずっと昔からよく聞いていた。
最近は、台風の通り道というものが無くなって、
毎年、台風の進路はまちまちで、すっかり様相が違ってしまった。
かえって、被害も大きくなっている気がする。

夫の子供の頃の話を、
のどかな台風の話のように感じてしまう現代って、
やはり、地球が黄色い信号を出しているせいなのかもしれない。

投稿者 sako : 22:36 Write:22:36

2005年09月05日

食欲

セブンイレブンのテレビコマーシャルでは、
もう、おでん!

夜、明日提出する生協の注文書を記入していたら、
やっぱり、もう、おでん種がいろいろ!

テレビコマーシャルを見たとき、夫は言いました。
「ああ、おでんもいいな~」

昨日、あの蒸し暑い日の夕方、
「今日は暑くて食欲ないなあ。何も食べる気にならない」
と言ってた夫なのに...

9月、もう秋です。
食欲の準備、出来ましたか?

投稿者 sako : 23:39 Write:23:39

2005年09月04日

電話

夕食時間のときのこと。電話が鳴った。

「NHKから依頼を受けて、電話で調査を行っている○○です。
無作為に抽出した電話番号にかけています。
今回の選挙について、20代から30代までの・・・・・」

女子学生のアルバイトなのか、言葉が少したどたどしかった。
でも、受話器を握りながら私は・・・ ほんとうかな?と。

私「今はいろいろあるので、信頼できる調査かな?と思うのですけど」

「あ、あの、NHKから依頼を受けて調査しているのですが」

私「NHKから依頼、というのは、誰でも使える言葉ですから」

「えーと、これはちゃんとした調査で、お名前や住所などの個人情報を
お伺いすることはありませんので」

受話器の向こうの若い女性は、困ったような声で返事する。

私「わかりました。それでは、息子に代わります」

「はい、あ、ありがとうございます」

すぐそばで食事をしていた息子に、調査依頼の説明をして、受話器を渡す。

電話口で息子は、
「はい、投票に行きます。 はい、・・・2番です、はい・・・1番です」
などと、そのアンケート調査に素直に回答していた。

アルバイトの彼女、苛めてしまったみたいでちょっと気の毒だったな~
何しろ今の世の中。電話はみんな怪しいと思ってしまう毎日だから・・・
きっと、あちこちの電話口で、嫌な思いをしているのだろうな。
ごめんね。

投稿者 sako : 20:57 Write:20:57

2005年09月03日

何は無くてもブログです

今日の午後、お一人の生徒さんが、
教室からgooのブログサービスに登録。
また、新しいブログが生まれました。

教室から登録された方は、まだ二人目だけれど、
これから、生徒さんの間でも少しずつ増えていくかもしれない。

今日ブログをスタートされた方は、70代の方。
写真を撮ることを楽しんでいられるので、
日頃の作品を、ブログ上に展示することで、
またきっと、写真を撮る楽しみが倍増することだろう。

以前にも「ブログはインターネットを変えてしまった」と書いたけれど、
ますますその感は濃くなって、
もう誰もが、ブログを・・・という時代になりつつあるのかも。

昨日web検索していてたどり着いたブログは、もっとビックリ。
某美術大学の教授のブログだった。

そしてそのブログは、なんと授業そのもの。
思わず、ずっと読み進んでいて、全体像が見えてきた。

学生ひとりひとりにブログを開設させて(どこのブログでも構わないらしい)、
教授の与えたテーマについて、ブログの中で、
自分の考えや、今後の創作過程、イメージなどを書いていく。

教授も、自分のブログに、課題の内容、講義の日程、など等が
細かく書き綴られていた。

リンク先に、各授業のブログが置いてあり、
学生たちのブログのリンクも辿れて、あちこちひっくりかえして
感心しながら、つい長い時間を費やしてしまった。

色々なブログの利用方法があるもので、
それは、今後ももっともっと広範囲になっていくのだろう。

そうそう。
私のとても親しい素敵な女性も、いよいよブログをスタート!
なんだか、楽しいなあ~

投稿者 sako : 23:03 Write:23:03

2005年09月02日

カトリーナ

台風には馴れっこの日本。
今年は少し少なめの気がするけれど、去年は何個やってきただろう。
早くから天気予報が台風の進路を予測して、注意を呼びかける。
たまそれは、「騒ぎすぎの空振り」に終わることもあるけれど・・・

水害、土砂崩れ、浸水、風害、、、と、
日本でも、台風のたびに被害は受けるけど、
それでも、台風被害のイメージ、なんとなくは出来ていた。

でも!
カトリーナは、そんな私たちの作られたイメージを、
頭からガンと一発。完全に崩し去ってしまった。

もちろん、地球的にはありえないのかもしれないけれど、
もし日本に、あの規模の台風が来たら・・・と思うと、
鳥肌がたつほど、恐ろしい。

被害はまだ広がり、二次災害も起きるだろうし、
災害を受けた人たちの今後のことも何も見えない。
他国のこととしては、とても考えられない、カトリーナ災害のニュースです。

投稿者 sako : 20:53 Write:20:53

2005年09月01日

人格形成は

人格って、いつごろに形成されるのだろう?
少なくとも、小学校を卒業するときには、
もう、その人となりはすっかり出来上がっていると確信する。

夕べは、小学校のときのクラスの飲み会。
14人ほど集まって、ワイワイと賑やかな宴会の夜だった。

何しろ、生徒数の多い私たち。(はい、団塊世代です)
小学校側が面倒だったのか、3年生からクラス替えしないままに卒業。
4年間も同じクラスだったので、気の合い方も特別なのかな?
年に数回は飲み会を開いている遊び好きの仲間たち。

どの顔を見ても、
小学校のときから少しも変わらない。

いえ、ほんとうはみなすっかりおじさんおばさん。
変わらないはずは無いのに、
卒業してから過ぎてきた45年の年月が、ポッカリ抜けてしまうみたい。
どの笑顔も、あの校舎の教室で、廊下で、校庭で見かけた笑顔と、
ほとんど変わらない。

やっぱり、人格形成は、あの頃に出来上がっていたんだなあ~

12月には、90歳を迎えるという担任の先生をお呼びして、
クラス会の本編を開催の予定。
また、子供の頃に戻れる時間が待っている。

みんな、いつまでも元気で、
一緒におじいさんおばあさんになろうね。

投稿者 sako : 20:18 Write:20:18