小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年09月19日

敬老の日

きっと、多くの人が「う~ん」とため息をついたのではと・・・

日本の人口の5人に1人が65歳以上だそうだ。
高齢化していることは分かっていても、あらためて数字を見せられると、
やっぱり、どこかため息が出るような・・・

私たちの世代が(言わずもがなの団塊世代です)65歳になったときは、
何分の1になるのだろう・・・・?
ちょっと恐ろしい気持ち。

さて、でも、現代社会では、65歳以上をお年寄りと言ってはいけない。
お年寄りって、いったい何歳から上を言えばよいだろう?
私の中では、80歳以上だろうか?

いえ、80歳だって、とてもお年寄りの仲間には入らないくらいの、
心身ともに若い人だって沢山いるから。
きっと、年齢ではないのね。

40歳でも50歳でも、既にお年寄りになってしまっている人がいるもの。
いえ、もっと若くても、巷には既に老け込んでしまった若者が沢山いる。

それにひきかえ、今の高齢者の方たちの若くて活き活きしていること。
テレビでは、65歳以上で作るソフトボールチームの話題を取り上げていた。
みんな、ほんとうに楽しそう。おそろいのユニホームがとってもステキだった。

大丈夫! 私たちが65歳以上になって、世の中に高齢者が溢れても、
みんな元気で活き活きしているから、
もしかしたら、世の中がもっともっと元気になって活性化してるかも・・・?

と、思いたい!

投稿者 sako : 21:52 Write:21:52