日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
買い物帰りの夕方、信号待ちをしている私の車の前の歩道を、
右から制服姿の女子高生が3人、歩いていた。
スカートは短めで、白いブラウスに、ネクタイ。
明るい髪の色と、薄化粧の彼女たち。
しっかり勉強して、しっかり高校生活を楽しんでいる風の3人が、
突然、前方を見ながら、手を上げて「わぁ~」「お~ぅ」
歓声に近い声が、車の中まで届いてきた。
信号左側のコンビニ。ドアを入ろうとしていた、こちらも3人の女の子。
ジーンズやコットンパンツに、シャツやブラウス姿の彼女たち。
「あ~!」「は~ぃ」「わぉ~」と、こちらも笑顔いっぱいの歓声があがってた。
きっと、彼女たちは同級生?
制服の3人と、私服の3人。
仲良しが、どこかでバッタリ会うのって、嬉しいのよね。
でも... 私の見た目のことだけれど、
制服姿の彼女たちよりも、私服姿の彼女たちのほうが、
ずっと爽やかで、可愛く感じたな~
みな、同じように可愛いかったのに、
制服って、どこか、清潔感が足りなくなるのかな?
夏らしいコットンパンツにシャツの、涼しげな彼女たち。その個性も清清しくて・・・
いっそ、制服なんて無い方がいいのじゃないかな?
と、感じてしまったワンシーン・・・