小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年09月09日

資源ごみを定期で回収している自治体、多いと思います。
こちらでも、隔週の金曜日に、資源ごみ回収をしています。
(カン・ビン・ペットボトル・ダンボール・ボロ布・本・雑誌等・・・)

回収場所は我が家のまん前。
なので、私は早朝、ほんとうは7時からの回収時間の前に、
きれいに洗った資源ごみなどを、きちんと捨てています。
早めに捨てるのは、実は、朝はノーメイクのひどい格好だから、
あまり人のいない時間に・・・というわけで。

で、私よりももっと早く出す人がいるのだけれど、
それがとってもナゾなのだ。

こちらでは、空き瓶は衣装ケースの倍くらいの大きさのプラスティック箱に入れる。
私が捨てに行くと、いつもきまって、その箱に、
何本もの空き瓶(ワインや日本酒など)が、すくっと起立している。

普通、ビンは寝かせて入れないだろうか?
起立しているビンがあると、とてもやりにくいので、
私はそれらのビンを一本一本、みんな寝かせてから、
私の持ってきた空き瓶を、そこに並べるようにして入れる。

いつも、同じパターン。
一番最初に捨てるどこかの人が、立てて、二番目に捨てに行く私が寝かせる。

何故、立てておくのかなあ?
謎だ・・・

投稿者 sako : 21:44 Write:21:44