日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
nendのサーバーが×みたいで、
さくらの掲示板や、DUCKの掲示板関連、
みなアクセスできない状況。
しばらく、nendネットのサイトをチェックしなかったけれど、
そちらもアクセス不能。
まさか、nendも、いきなり倒産・・・じゃ、ないでしょうけれど・・・
明日には、復旧しているかな?
相変わらず、メールを受信すると、
パラパラパラと大量に入ってくるのは、怪しげなメールばかり。
目に触るだけでも、不快な気持ちになる件名のメールは、
大急ぎで削除。
でも、敵もさるもの、です。
件名だけ見ると、「ん?」 と指が止まるメールが多くて。
「先日の件ですが」
「申し訳ありません」
「よろしくお願いします」
「どうしますか?」
「もう一度メールします」
等々...
これは、ほんとうにスパムメール? 削除して大丈夫?
と、丁寧にチェックしないと、
ちゃんとした方から届いたメールを削除しかねない。
実際、間違えて削除してしまった前科もあるし。
ほんとに、こんな無駄なこと、無くなることは無いのだろうか?
あの手この手、まだまだ増えるばかり?
しかし、この間は笑ってしまったな~
件名にこんなのがありました。
「ヒロシです」
数日前、「ご案内」という封書が届いていた。
差出人は、「サカタのタネ ガーデンセンター湘南」
このエッセイに少し前、丸井藤沢店が撤退すると書いたけれど、
この封書も、撤退をお知らせする手紙だった。
『7年間、ご来店いただきご愛顧頂きましたことを、心より感謝申し上げます』
7年間の間、サカタのタネ ガーデンセンターで、どれだけの苗を買っただろう。
私の庭を、どれだけ賑やかにしてくれただろう。
確かに、他の園芸店よりも値段が高かったけれど、
苗はとてもしっかりしていて、花つきも良く丈夫だったから、
安心して植えることが出来たのに。
ときどきお店を訪ねるのが、とても楽しみだったのに・・・
お休みの日こそ賑やかだったけれど、平日は客足は少なかったかな?
スペースは広く、人件費もかかる。
営業的に無理だったのだろうか?
横浜店までは、とても買いにはいけない。
撤退するなんて、ほんとうに残念。
そして、ガーデンセンターの跡地は、何になるのだろう? と、また気になる私。
そのスペースはJR所有の土地のはず。
いっそ、藤沢にはまだひとつもない、ドッグランでも作ってくれませんか?
署名運動、したいくらい。
風邪気味で冴えない一日を過ごして、
(お天気も冴えなかったし・・・)
(ほんとに久しぶりに、昼間から布団にもぐって寝てしまった・・・)
午後遅く、やっとモソモソと動き始めた土曜日。
それでも、何もする気が起きなくて、
今夜も、データのバックアップ作業の続きをしていた。
何も考えなくて済むから。
ついでに、IEのお気に入りも整理しようかと、
アクセスできなくなったアドレスを削除していたら、
こんなURLを見つけた。
古い古い私のサイト・・・
2002.1.13アップデイトしたと書いてあるから、4年近く昔のこと。
半分くらいのページは、残っていないみたいだし、背景に使った画像が無かったり、
あちこち×が表示されてしまっているけれど、
懐かしい思い出がいっぱいの私のサイト・・・
今の自分と比べると、ああやっぱり数年分若いなあ~と感じてしまう。
サイト作りが楽しくて、まだまだ一生懸命だったし。
今読むと、かなり恥ずかしいことも沢山書いているけれど、
でも、ため息の出るほどの懐かしさが、そんな気持ちを消してしまう。
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夕べ、ベッドに入って、輾転反側・・・
(お昼寝したから眠れない?)
気になったのは、引き出しから引っ張り出してきた古いサイトのこと。
とても恥ずかしくなって、リンク消さなくちゃ・・・と。
それで、そのデーターベースへのリンクは取り外しました。
勝手して、ごめんなさい。
以前にもこのエッセイで紹介したけれど、
ご自分のサイトのURLを、次のページのアドレス欄に書き込むと、
バックアップされている古いページが出てきます。
是非、ご自分のサイトを探してみてくださいね。懐かしいですよ。
季節一番乗り?
まだこんな時期というのに、早々に鼻風邪などをひいてしまって、
頭が朦朧とする中、今日はエッセイやBBSは無理だなあ、
とても文などは綴れない・・・と思いながら、
やっぱりPCの前に座ってしまうのでした。
そこで、
しばらくやっていなかったドキュメント類のバックアップを取ろうと、
フォルダを整理していたら・・・
片付けものって、出てきた古い写真や、思い出のノートなど、
ついページを繰ってしまって、思わぬ時間を使ってしまいませんか?
パソコンの中の整理も同じでした。
バックアップを取りながら、「これは何のテキストファイルだろう?」とクリック。
そしてそれらは、昔書いたエッセイの原稿だったり、BBSの原稿だったり。
それを、ずっと下へスクロールして、長い長いテキストファイルを、
ずっと読んでしまった。
で、赤面・・・
誰かが、私のことを、「鼻持ちならない」と言っていたと聞いたことがあるけど、
こうして、ズラーっと読み返してみると、
ほんと! 鼻持ちならない!
ちょっとうんざりして、そして、これじゃ、もう何も書けなくなるなあ、と思ったのでした。
と、言いつつ、書いてる・・・・(^^ゞ

2.3ヶ月会わないと、どこからか、「飲もうか?」の呟きが届いてきて、
そうすると、私がいつものようにイソイソと段取り開始。
何しろ、皆仕事を持っているので、たった4人なのに、
(そう、私は友達、少ないんです・・・)
会える夜を調整するのは、なかなか難しい。
それでも、会いたい(飲みたい?)一心は通じるものです。
夕べは、この前にも行った場所。
西新宿住友ビルにある結庵というお店。
前回、視界に広がる都内の夜景と、美味しい肴と、
雰囲気の良い店作りがすっかり気に入ってしまったのでした。
何を話しても、「前略」ですぐに通じる仲間というのは、
ほんとうに嬉しくて、とことん楽しい。
話題には事欠かないし、
何の無理もいらない。生ビールも一段と美味しい。
笑い続けて、あっという間に時間が過ぎる。
で、終電直前の電車に飛び乗って、午前様のご帰還となってしまうのでした。
お陰で、今日の授業は、ちょっと頭が冴えてなくて、
スミマセン...
友達っていいな~
みんな、長生きしようね。
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昨夜の新語(?)防備録
*余計なお寿司 (余計なおせっかい・・改め)
*市販の交通 (公共の交通・・改め)
まだ、ビール一杯目なのに、親友たちに会う嬉しさに高揚したのかな?
適正な熟語が出てこなくて、つい新語を作ってしまう私でした。
(最初から呂律が怪しかった・・・)
でも、面白かったので、忘れないように、防備録。
色々な意味で、とても面白い本でした。
この本「団塊世代を総括する」という・・・
まさに、自分がその時代なので、
いったいどんな風に総括してくれるのだろう?と興味津々で手にした本。
しっかりとした(?)数値データーで、
団塊世代がどう育って、何をしてきて、何を生んだかを、
そして何をすべきなのかを、
結論付けている本だけれど・・・
最初は、なるほど、確かにそうだなあ~と思いながら、
読み進むうちに、
だんだんと、読みながら反論が・・・
おまけに、
著書の怨念ともとれるような、
某人気コピーライター(団塊世代)への暴露的な内容まで飛び出して、
(そこはとっても、見苦しかった)
ああこの著者は、
目の上のタンコブの団塊世代へ、
恨み節を書き続けているのかな?と思えてしまった。
でも、なるほど、こんな風に分析できるんだ・・・と、
それは、なかなか面白い本でありました。
そして、世の中では、
実は、団塊世代ってこんなに憎まれているんだ、と
初めて知ったことでした。

藤沢駅前の丸井です。
新聞に、この丸井が撤退すると出ていた。
そうなんだ。
1階フロアはGAPが入っているので、それなりに賑やか。
2階フロアは、駅からの通路代わりになっているし、
ファッション小物や、アクセサリ、バックなど、ここもそれなりに賑やか。
でも、3階以上のフロアは、たまにしか行かないけれど、
いつも閑散としていたっけ。
これといって、惹き付けるものが無いので、
わざわざ出かけることはほとんど無い。
そんなお店の姿勢は、やはり消費者には正直に反映してしまう。
撤退もやむを得ないのかもしれない、けれど・・・
駅の反対側の南口に、以前、西武デパートがあった。
私が引っ越してきたときは、志澤というローカルなデパートで、
そこに西武デパートが入ってきたときは、
少しお洒落になったり、1階入り口に無印良品ができて、
雰囲気もとても良くなった。
何しろ、駅の正面。出たときの雰囲気ってとても大事。
でも、やがて西武デパートは撤退。
その後、安っぽい駐車場が出来て、そのあと、
今は、下駄履きマンションが建てられた。
1階は、お洒落なカフェなどを期待していたけど、
フロア全部がドラッグストアになって、がっかりだったっけ。
駅のまん前という場所は、その駅のイメージに大きく影響するから・・・
さて、丸井が撤退したら、
あとは何が入るのだろう?
あるいは、全部壊して、作り変えられるのだろうか?
イメージアップできるような、
お洒落な雰囲気のお店やカフェが出来るといいなあ~
きっと、その期待は裏切られると思うけれど・・・
少し前、ときどき訪ねるブログに、
男と女の間に「友情」 「親友」 という言葉は成り立つか?
という疑問が載せられていた。
そう、私の世代まで生きれば、
その疑問は、もう何度も何度も、
誰かと討論、自問自答、本やエッセイ、雑誌の特集で、
繰り返し問いかけあってきたっけ。
そのエントリーにコメントを入れようと思ったけれど、止めることにした。
そこは、若い若い管理人のブログ。
これから、沢山の想いを抱えていく若者に、
半ば人生を悟ったような、でも、未だ迷いの人生を歩んでいるような、
そんな私がコメントしても、返って、新鮮味を落としてしまうばかりだもの。
若さはいいな~
そんな問答に、真剣に討論し合える。
男と女がわかってしまったようなしたり顔で、偉そうなことを言う大人じゃなくて、
悩み傷つき、苦しみながら、
異性である友人と、「これは友情だろうか? それとも恋愛感情だろうか?」と悩み、
問いかけ、答えを求めて、苦しみ続ける。
ああ、自分は何年昔に、そんな疑問に捕われたっけ?
遥か、遠い昔だなあ~

横浜そごうへ、どうしてもの用事があって午後から出かける。
で、用事は滞りなく終了して、
少しそごうをブラブラしてみた。ほんとうに久しぶりに。
さて、この写真、どうみてもどこか郊外のお料理やさんの庭園入り口?
いえ、ここ、横浜そごうデパート10階の飲食店フロアです。
最近、こんな形で
「海と緑の食祭空間ダイニングパーク横浜」がオープンしていたらしい。
あちこち、緑の庭園になっていてビックリ。
忘れ去られないように、こうしてお客を引き込むのだな~と、
デパートの中とは思えない植え込みを見回しながら歩く。
白髪の紳士とほっそりとした女性が、植え込みの向こう側を、
私と同じように見回しながら歩いていった。
やっぱり、初めて来たのかな?
これはビックリするものね~
今日は素通りだったけれど、今度は誰かと、
この植え込みに囲まれたレストランで、ご飯を食べに来ようかな。
青空までは行かなかったけれど、
降り続いていた雨が止んで、明るい空が見えてきて・・・
今日は授業の入っていない水曜日になったので、
午後から、沢山の雑用を済ませるために駅方面へ。
ドラッグストア。手前の棚にズラッとホカホカホカロン・ホッカイロ。
ああ、そんな季節なんだなあ~
ちょっと前は、日焼け止めクリームなんかが一番手前だったのに。
ユニクロに立ち寄れば、フカフカのフリース。タートルネックセーター。
早速、家で家事するときに着るフリース、買いました。1000円!
東急ハンズ2階に上ると、ズラーっと来年のカレンダー。
立ち止まって、つい、ひとつひとつめくって見てしまう。
その昔、カレンダーは企業やお店からもらうものだったけれど、
今は、お気に入りのカレンダーを買って使う時代。
ほんとうに沢山の種類のカレンダーが並んでいる。
そして、帰り道の通りすがり、立ち寄った雑貨屋さんには、
もうクリスマスグッズが店頭に。可愛らしいサンタさん!
ああ、また今年もそんな季節になったんだなあ~
ちょっと淋しいような、焦るような・・・
なんだか、小さなため息ひとつ、出てしまったのでした。
自分の中の、熱い思いを、溢れる気持ちを
ただひたすら綴りたい一心で、
昨夜、ライブの感想を長々と書きました。
それが、どこかのどなたかの心に触り、
腹立たしい気持ちにさせる結果になったようでした。
自慢をしたわけではありませんが、
そう見えてしまえば、
私の日記は、
他人にとって煩わしい内容でしかないのかもしれません。
熱い思いは、ここに書き出したことで、
自分の中では昇華し燃焼しつくせました。
それが誰かの気持ちをささくれさせてしまうなら、
もう、ここに置いておくわけにはいきません。
6年以上続けてきた小さなエッセイ(忘れな草の原っぱから続く)では、
書き上げたものを削除したことは一度もありませんでしたが、
今回は、昨日の日記を削除させていただくことに決めました。
不快な思いをされた方には、
心からお詫びを申し上げます。
数日前、郵便局から年賀葉書の注文用紙がポストに入っていました。
そう、今年もまたそんな季節。
教室でも少し前から、そんな空気が広がってきています。
年賀状を作りたいからと、つい最近、
初めて教室のドアを開けられた方もいたり、
そろそろ準備を・・・という会話も日常的になりました。
で、年賀状作成ソフトの出番・・・ 私のため息の季節・・・
教室PCに、今年初めて「筆王」を入れました。
メーカーもののPCを買うと付いて来るハガキ作成ソフトには、
「筆ぐるめ」「筆王」「筆まめ」があって、
既に、「筆ぐるめ」「筆まめ」は教室PCに入っているので、
今年は「筆王」の2006年版を購入することにしたのです。
ノートPC持ち込みの生徒さんなら、
そのノートの中にあるソフトで勉強してもらえばいいけれど、
デスクトップでは、教室に持ってきてもらうわけにいきません。
教室に無いソフトを、勉強してもらうことは出来ない。
「筆王」を使う人も多いので、やむなく導入することにしたのです。
これで三大ソフトが揃いました。
さて、今日も早速、ある生徒さんにその「筆王」を見てもらったけれど・・・
ほんとうに、どうしてこんなに使いにくいソフトなのだろう?
(筆王を愛用されている方、ごめんなさい)
(でも、某「楽々はがき」などというソフトと比べると、使い勝手は雲泥の差・・・)
何故、もっともっとシンプルにできないのだろう?
どうしてこんなに、複雑に入り組ませなくちゃならないのだろう?
もう、ため息の連続です。
でも、生徒さんには理解して使ってもらわなくちゃならない。
使い方の全容を把握してもらい、細かい機能を覚えてもらわなくちゃ。
一年のうち、主にこの時期だけしか出番の無いソフトたち。
生徒さんも「一年ぶりで触ります」と言われて、笑われるけれど、
私も同じく、一年ぶりのこのソフトたちとの大格闘。
頭の痛くなるシーズン到来です。 はぁ~
年に一度の、市民健康診断を受けに。
レントゲンや血液採取、尿検査、眼底写真、心電図。
当たり前の健康診断にプラスして、10年ぶりくらいで骨密度を調べてもらう。
骨密度も、レントゲン。
腕から手までを、カメラが移動しながら撮影してたらしい。
検査が終わって、医師の問診のとき、
先生は、骨密度の検査結果用紙を手にして、「ほ~ぅ!」と一声。
なんと、私の骨はすごい!
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【測定結果】
あなたの骨密度(カルシウム量)は、0.692(g/cm2)です。
これは、あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、123%に相当します。
また、若年成人の平均骨密度と比較すると、107%に相当します。
----
平均値が線で表示されているグラフを見ると、
その平均値から大幅に上回った位置に☆マーク。それが私の数値だった。
でも、なんか・・・・
「骨が丈夫」って言われると、いかにも「逞しい女性」を感じられて、
美しくないような・・・気がして・・・ねぇ?
でもでも、良いことなんですよ!
これは、もう20年以上、毎朝必ず、牛乳をコップ一杯飲んでいるせいだと思う。
(インスタントコーヒーを混ぜて、コーヒー牛乳で飲みます)
牛乳、ゼッタイにカルシウムを増やします! あなたもどうぞ!
私、これで、転んでも大丈夫!?

久しぶりの秋空の広がった今日、
やっと、やっと、教室、家事、雑多な用事から脱出して、鎌倉へ。
谷戸とお寺を巡ってきた!
大塔宮から瑞泉寺へ。そして二階堂川にそって獅子舞という峠を目指す・・・
(天園ハイキングコースへ抜ける峠です)
美しい谷戸を抜けるはずだった・・・
けど、予定変更して、
二階堂川の川沿いを歩いただけでUターン。。
(あまりに人がいなくて、ちょっと道が心配になってしまって・・・)
それから、大塔宮の前のステキなお店 Atelier Kika に立ち寄って、
コーヒーとケーキで、空っぽのお腹を満たしたのでした。
ここは、教室の生徒さんの姪御さんが開いているお店。
ペンキ塗りから全て、手作りのお店は、
スリムでエキゾチックなその姪御さんの
センスがいっぱい溢れていて、とてもステキなお店だった。
その後、来迎寺に立ち寄ったり、八幡宮に参拝したり、
小町通りでは、いつも寄る焼きもの店に寄って、小鉢を買って、
鎌倉駅に戻ってきたのでした。
これで、教室の「秋の鎌倉デジカメ散策」の場所は大丈夫そう。
(実は、下見を兼ねていたのでした)
それにしても、どのお寺でも、中高年のカメラマンの多いこと。
永福寺跡のススキ野原の近くを歩いていると、
前から来た、カメラバックと三脚を抱えた60歳くらいの男性に、
「あの場所から撮ると、素晴らしいススキが撮れますよ」と教えていただいて、
しばらく、撮影談議・・・ 鎌倉談議・・・ 楽しい話をしていただいた。
それに、なかなか、ステキな男性だったし(^^)
瑞泉寺では、「あらー! 先生!」と声をかけられて、
よく見れば、教室の生徒さん!
写真のお仲間と、今日は鎌倉の撮影会なのだという。
「良い写真、撮ってくださいね~」と声をかけて、別れたけれど、
こんなところで会うなんて、なんだか、ニコッリしてしまう。
そしてお寺の裏では、男性の指導者を囲むように、中年の女性が6人ほど。
指導者の人は何度も「こちらは初心者のクラスですから・・・」と。
女性たちは、デジカメではなくて、フィルムカメラのようだった。
三脚の立て方の指導中。
「すぐ、動いてしまうんですよね~」 「それは、締め方がゆるいんですよ」
まだ、三脚も初めて使う人たちだろうか?
そんなカメラマンの間をぬって、
私は、さっさと歩きながら、ときどきシャッターを切っては、また歩く。
久しぶりに、メモリーカードも1枚をフル満タン。
満足して、家路に着きました。
※写真は、ステキなお店 AtelierKika です

この前、音楽のルーツの話題で出た、オーティス・レディング。
私のR&Bのルーツだと書いたら、とある友人からこんなCDが届いたのです。
「聴いてみる?」って。
わ~ 本物! と、懐かしさで時間が逆戻り。
早速聴いてみる。
そうそう、こんなだった・・・
忘れていた声と音とリズムが蘇る。
今聴けば、既に完全なクラシック。スタンダードなR&B。
でもあの頃は、時代の先端だったっけ。
しばらくの間、自分があの世代、青春時代のあの頃に戻って、
周りの景色が消えていました・・・
ブログでは、バトンという遊びが流行っていて、
私のところへも、ミュージックバトン、調味料バトン、そして夢バトンと、
ときどき、バトンが回ってくる。
のんべえバトン、お洋服バトン、トラベルバトン、恋愛バトン・・・
ちょっと検索しただけでも、色々なバトンが巡り巡っているみたい。
初めて、ミュージックバトンを受け取ったとき、違和感を感じた。
それは、最後に「5人の人にバトンを渡せ」というものだったから。
まさに、大昔の「不幸の手紙」や、あの忌まわしいねずみ講的発想。
嫌なイメージが次々と沸いてきて、さてどうしよう・・・と首をかしげてしまった。
それでも、これはブログのお遊びと割り切って、回答だけはして、
バトンは誰にも渡さずに、自分のところでストップに。
繋げられなかった・・・という、ちょっとだけ申し訳ない気持ちが残ったのは、
なんとも不思議な感情だった。
でも、次にバトンが回ってきたときは、
もう、そんな違和感はどこかに消え去って、
楽しいブログ遊びなんだ、と素直に受けてしまえる自分がいた。
人はだれも、主役になりたがる部分を持っている。
自分がインタビューされて、それに答えるのは、意外に快感に繋がるみたい。
よく「管理人への100の質問」などと、
サイトの管理人がプロフィールのページで答えている。
自己紹介を自分で書くより、与えられた100の質問に答えるほうが、
自分を表現できるから・・・?
「100の質問」は、読むほうも面倒で、
どこのサイトのもほとんど見ることはないけれど、
(ごめんなさい・・・)
ブログ遊びのバトンは、的を絞った質問が5個くらい。
それも、なかなか興味深い質問に限られているのも、結構にくい。
ふ~ん、そうなんだ! と、それぞれの回答を、楽しみながら読めてしまう。
色々な人の、違った面が見えてくるのが、ちょっと面白くて。
誰が始めたことなのか、次々と違うバトンが出現して、
弊害も、非難もあるとは思うけれど、
ちょっとコーヒブレイク的な感覚のブログ遊び。
きっとまだまだ、出回ることだろう。
振り回されずに、楽しめればいいと感じている。

昨日は、とんでもなく刺激的(?)な一日を過ごしてきた。
コース・・・・
コンパクトデジカメのメモリーやバッテリーを購入するため、
新宿のヨドバシカメラ(ほんとうは、アキバ店に行きかったけれど、止めて)へ。
久しぶりの新宿ヨドバシカメラは、なんとなく活気がなかったかな。
アキバ店が出来たせい?
友人との待ち合わせまでの時間つぶしに、
新宿の伊勢丹に寄って、都会のデパートをブラブラ。
ランチ代わりに、伊勢丹の中のcaffeで、コーヒーとアイスクリーム。
藤沢や横浜とは違う、店内の雰囲気に、
最先端のデザインや、インテリア、小物に至るまで、
たっぷりと刺激をもらって、脳細胞をリフレッシュ。
たまには、このリフレッシュは必需と、切実に感じたのでした。
そして、友人と会ってから、二人で目指したのは・・・
新宿ゴールデン街!!
生まれ育ったのは新宿だったけど、
ゴールデン街は、私には無縁の街・・・名前だけしか知らなかったそこへ、
生まれて初めて入り込み、細い路地から路地へと、
まるで、異次元の街を探検するように、歩き回る。
しかも、小さなBARを何軒も訪ねては、「こんばんは~」と中に入る。
実は、新宿ゴールデン街で、こんな催しがあったのでした。
http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/
※そこでの写真は、少しだけ、さらさらsarasaに載せてみます。

CDレビューより...
☆
心地よい風、海、木陰、軽い陽射し、ギター(それもアコギ)
爪弾き、ハーモニカ、遠くから聞こえてくる子どもの声、
背丈の低い草むら、うたたね、心地よい疲れ、
70年代のロック、フォーク、ブルース、レゲエ、
内政的なシンガー・ソングライターたち、ボブ・マーリー
オーガニックなクラブ・ミュージック....
僕が初めて「Mishka」というアーチストを聴いたときに
思い浮かべたインスピレーションだ
(村岡克彦)
☆
まさに、その通り。私も同じ気持ち。
なので、レビューからそのまま抜粋です・・・
カリブ海バミューダ島出身のMishkaの2枚目のアルバムを、
CDショップで見つけて、もちろん即、レジへ。
お気に入りだった1枚目から、もう数年も過ぎてやっとのこと。
レビューアルバムは、意外に人気が出なかったけど、
とても良かった。お気に入り。
そして2枚目のこのアルバムは、
1枚目よりも、もっといい!
家で、家事をするときのバックグランドに丁度ピッタリ。
掃除の手も、軽やかになります。
レゲエ好きなら、ゼッタイにお勧め!

風に吹かれて豆腐屋ジョニー
と、言う名前のお豆腐です!
ヨーカドーに、前からあった変わった形のお豆腐。
もう冷奴もおしまいだなあ~と思って、買い物カゴに入れました。
初めて食べたジョニーは、
ちょっと甘みがのっていて、まったりとした味のお豆腐でした。
美味しかった。
変わったお豆腐には驚かなくなったけど、
ジョニーには、久しぶりに、インパクトをいただきました!
※このお豆腐、あの「男前豆腐」を作ったお豆腐屋さんのだった・・・ ヤッパリ・・・
ときどき訪ねるブログは、若い若い青年が書いている写真日記。
青春のほろ苦い味が、いっぱいに広がって、
訪ねるたびに、自分自身のの懐かしい想いが蘇ってくる。
こんな風に誰かを想い、あんな風に傷ついたっけ・・・って。
でも、先日はちょっとひっかかったこんなセンテンスがあった。
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「生まれてよかった」と思う瞬間は? という問いに、なんて答えよう。
おそらくそう想うであろう瞬間は、毎回誰かに壊され・・・・・・・・・
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読んだとたん、
「違う、それは誰かが壊したのではなく、自分が築けなかっただけなのに!」
と、胸の奥から、大きな叫び声が出てしまった。
思うようにならなかった「結果」や、辛い想いしか残らなかった「結果」、に至ったのは、
相手のせいじゃない。
誰かのせいじゃない。
それは、ただひたすら、自分のせい・・・
青年どころか、よい大人になっても、いつでも「結果」を相手のせいにする人がいる。
誰かのせいで、自分が良い思いが出来なかったと、腹を立てる人がいる。
いつも自分は正しく、いつも悪いのは相手だと、決め付ける人がいる。
「生まれてよかった」という瞬間を壊すのは、いつも誰かのせいだ・・・と
メッセージを残す青年、に、
そんな大人にならないで欲しいと、
つい、おせっかいのコメントを書いてきてしまった。
それは自分のせいなのに・・・と。
翌日、
「そうやって、言ってくれる人がいるから俺は生きていける」と
彼のレスに、ホッとしているおせっかいおばさんでありました。
今ちょっと前にFMラジオでは、
ゲストの女性とダイエットの話が続いてて、
「軽くヤバイ」話になっていた。
う~ん、これです! この「軽く」が出なかった!
先日、友人と過ごした熱海の夜。
ずっと喋り続けて、その話題の中、
テレビのCMで、ほら、あの、あれ、、、なにヤバイって言ったっけ??
「ちょっとヤバイ?」「ミニヤバイ?」・・・?????
翌日、帰る頃になって友人が突然、「軽く、だった! 軽くヤバイ!」
と、思い出したのだった。やっとこ、スッキリした私たち。
しかし、忘れるんですよね~ 言葉を。
もう、日常的。出てこない・・・ ふ~、ため息です。
で、CMで「軽くヤバイ」って言っている“静香さん”も“ありささん”も、
どこが軽くヤバイんですか?
ほんとに、困ったものです、、、(と、ブツブツ・・・)
今年は、ミーハー精神からスタートして、
第一回から欠かさず、NHKの大河ドラマ「義経」を観ています。
ミーハーの元は、タッキーが演じる主人公「義経」が、
私の大好きな「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフ「レゴラス」に
とっても似ていたからでした。(ったく! 自分でも呆れてる・・・)
完全にハマって、本日も、涙うるうるしながら観てたのでした。
舞台は、先週から鎌倉へと。
酒匂川、腰越の万福寺、小動神社、と耳慣れた地名が並びます。
腰越の万福寺で足止めされて、頼朝のいる鎌倉に入れなかった義経。
万福寺には、弁慶が代筆した涙の「腰越状」が今も残っているという。
これは、行ってこなくっちゃ!
季節は秋(今日はめちゃくちゃ真夏だったけど!)
いざ鎌倉へ! まずは、万福寺へ!
野球には、ほとんど興味を持っていないのに、
気になって、関連したブログなどを読み漁ってしまった。
楽天イーグルスの田尾監督解任の話です。
「結果が悪かったからって、1年で解約なんてひどすぎる、
田尾監督、ご苦労様でした・・・」圧倒的に、こんな内容のブログが多くて、
もちろん私もそう思うけれど・・・また別の視点で。
チームの予想以上の不振は、監督の責任であるとするなら、、
たとえ契約が3年であっても、1年で切ってしまうのがプロ。
歯軋りしながら、がんばった田尾監督も、
成績が出なかったのだから、悔し涙で去るしかないのだと思う。
でも・・・
1年前、ライブドアが仙台に野球チームを作る!と声を上げて、
なんだか新しい野球が生まれるかも?と思ったとたん、足を掬われて、
楽天が逆転勝利。しかもその仙台の地に新チームを結成した。
地元の人たちの声は、圧倒的に「ライブドアのチームの方が良かった」だった。
一旦は、イメージが落ちた新チーム発足も、爽やかな田尾監督の出現で、
やっと楽天イーグルスというチームが、地元仙台の人たちに受け入れられ、
スタートしたのではなかったか?
何しろ、ゼロからの出発。
選手の粒は、どうやら惨憺たる状態だったそう(よく知らないのですが)
そんなチームが、一年や二年で、良い成績を残せるなんて、
地元の人たちは誰も思ってもいなかった。
それよりも、一年一年、強くなって、楽天イーグルスが大きく育っていくことに、
他では得られない「夢」を描いていたのではないだろうか?
一緒に羽ばたいて、やがて空に輝くようなイーグルになるように、
一生懸命応援していこうと、この春のリーグ戦開幕を迎えたのでは?
それは、イーグルスの新監督が、
若獅子のような爽やかな田尾監督だったからこそ、膨らもうとしていた夢だったのでは?
もし当初から、監督が野村監督のような、老成監督だったら、
そこまで地元の人たちの人気を集められたのだろうか?
オーナーの計算通りにチームを作ろうとしても、こんなやりかたをしていては、
果たして、ファンはついていくのだろうか?
こんなことで、人々の期待や夢を簡単に切り捨てられる。
野球はだから、どうしても好きにはなれない私。
弱小チームが一丸になって何時の日か栄光を手にする・・・なんて、
映画の中だけの話なんだなあ~