日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

久しぶりの秋空の広がった今日、
やっと、やっと、教室、家事、雑多な用事から脱出して、鎌倉へ。
谷戸とお寺を巡ってきた!
大塔宮から瑞泉寺へ。そして二階堂川にそって獅子舞という峠を目指す・・・
(天園ハイキングコースへ抜ける峠です)
美しい谷戸を抜けるはずだった・・・
けど、予定変更して、
二階堂川の川沿いを歩いただけでUターン。。
(あまりに人がいなくて、ちょっと道が心配になってしまって・・・)
それから、大塔宮の前のステキなお店 Atelier Kika に立ち寄って、
コーヒーとケーキで、空っぽのお腹を満たしたのでした。
ここは、教室の生徒さんの姪御さんが開いているお店。
ペンキ塗りから全て、手作りのお店は、
スリムでエキゾチックなその姪御さんの
センスがいっぱい溢れていて、とてもステキなお店だった。
その後、来迎寺に立ち寄ったり、八幡宮に参拝したり、
小町通りでは、いつも寄る焼きもの店に寄って、小鉢を買って、
鎌倉駅に戻ってきたのでした。
これで、教室の「秋の鎌倉デジカメ散策」の場所は大丈夫そう。
(実は、下見を兼ねていたのでした)
それにしても、どのお寺でも、中高年のカメラマンの多いこと。
永福寺跡のススキ野原の近くを歩いていると、
前から来た、カメラバックと三脚を抱えた60歳くらいの男性に、
「あの場所から撮ると、素晴らしいススキが撮れますよ」と教えていただいて、
しばらく、撮影談議・・・ 鎌倉談議・・・ 楽しい話をしていただいた。
それに、なかなか、ステキな男性だったし(^^)
瑞泉寺では、「あらー! 先生!」と声をかけられて、
よく見れば、教室の生徒さん!
写真のお仲間と、今日は鎌倉の撮影会なのだという。
「良い写真、撮ってくださいね~」と声をかけて、別れたけれど、
こんなところで会うなんて、なんだか、ニコッリしてしまう。
そしてお寺の裏では、男性の指導者を囲むように、中年の女性が6人ほど。
指導者の人は何度も「こちらは初心者のクラスですから・・・」と。
女性たちは、デジカメではなくて、フィルムカメラのようだった。
三脚の立て方の指導中。
「すぐ、動いてしまうんですよね~」 「それは、締め方がゆるいんですよ」
まだ、三脚も初めて使う人たちだろうか?
そんなカメラマンの間をぬって、
私は、さっさと歩きながら、ときどきシャッターを切っては、また歩く。
久しぶりに、メモリーカードも1枚をフル満タン。
満足して、家路に着きました。
※写真は、ステキなお店 AtelierKika です