小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年10月15日

シーズン到来

数日前、郵便局から年賀葉書の注文用紙がポストに入っていました。
そう、今年もまたそんな季節。

教室でも少し前から、そんな空気が広がってきています。
年賀状を作りたいからと、つい最近、
初めて教室のドアを開けられた方もいたり、
そろそろ準備を・・・という会話も日常的になりました。

で、年賀状作成ソフトの出番・・・ 私のため息の季節・・・

教室PCに、今年初めて「筆王」を入れました。

メーカーもののPCを買うと付いて来るハガキ作成ソフトには、
「筆ぐるめ」「筆王」「筆まめ」があって、
既に、「筆ぐるめ」「筆まめ」は教室PCに入っているので、
今年は「筆王」の2006年版を購入することにしたのです。

ノートPC持ち込みの生徒さんなら、
そのノートの中にあるソフトで勉強してもらえばいいけれど、
デスクトップでは、教室に持ってきてもらうわけにいきません。
教室に無いソフトを、勉強してもらうことは出来ない。
「筆王」を使う人も多いので、やむなく導入することにしたのです。

これで三大ソフトが揃いました。

さて、今日も早速、ある生徒さんにその「筆王」を見てもらったけれど・・・
ほんとうに、どうしてこんなに使いにくいソフトなのだろう?
(筆王を愛用されている方、ごめんなさい)
(でも、某「楽々はがき」などというソフトと比べると、使い勝手は雲泥の差・・・)

何故、もっともっとシンプルにできないのだろう?
どうしてこんなに、複雑に入り組ませなくちゃならないのだろう?
もう、ため息の連続です。

でも、生徒さんには理解して使ってもらわなくちゃならない。
使い方の全容を把握してもらい、細かい機能を覚えてもらわなくちゃ。

一年のうち、主にこの時期だけしか出番の無いソフトたち。
生徒さんも「一年ぶりで触ります」と言われて、笑われるけれど、
私も同じく、一年ぶりのこのソフトたちとの大格闘。

頭の痛くなるシーズン到来です。 はぁ~

投稿者 sako : 20:49 Write:20:49