日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
色々な意味で、とても面白い本でした。
この本「団塊世代を総括する」という・・・
まさに、自分がその時代なので、
いったいどんな風に総括してくれるのだろう?と興味津々で手にした本。
しっかりとした(?)数値データーで、
団塊世代がどう育って、何をしてきて、何を生んだかを、
そして何をすべきなのかを、
結論付けている本だけれど・・・
最初は、なるほど、確かにそうだなあ~と思いながら、
読み進むうちに、
だんだんと、読みながら反論が・・・
おまけに、
著書の怨念ともとれるような、
某人気コピーライター(団塊世代)への暴露的な内容まで飛び出して、
(そこはとっても、見苦しかった)
ああこの著者は、
目の上のタンコブの団塊世代へ、
恨み節を書き続けているのかな?と思えてしまった。
でも、なるほど、こんな風に分析できるんだ・・・と、
それは、なかなか面白い本でありました。
そして、世の中では、
実は、団塊世代ってこんなに憎まれているんだ、と
初めて知ったことでした。