小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年11月23日

温かな歌声

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長女のとき、次女のとき、それぞれの学生生活での、
合唱際を見てきた。何回も何回も学校へ足を運んで。

そして今日は、3人目の息子の、合唱コンクールの当日だった。

去年は見れなかったので、今年は何を置いてもと学校へ。
子ども達の合唱を聴くのは、もう、ほんとうにこれが最後になる・・・
(来年専攻科へ進む息子だけど、専攻科に合唱祭は無いので)

そう思ったからというわけではないけれど、
最初のクラスの曲が始まったときから、胸がいっぱいになってしまった。

幼稚園教諭や保育士を目指している若者たち。
そんな保育専門学校の合唱コンクールは、それはそれは温かかった。
おもいっきりの笑顔いっぱいで、ニコニコと歌う。
どの子の顔も、キラキラと溢れるように輝いていた。
自由曲では、聞き知った曲「空も飛べるはず」や「さくら」や「未来へ」などが歌われて、
柔らかな歌声に、ちょっと涙さえこぼれてしまう・・・

ここのところ、少し気持ちの沈みそうな出来事が続いていた私。
そんな私の心が、ふわっと軽くなったよう。

みんなの志が届いて、それぞれの夢が叶いますように・・・
このキラキラした輝きがいつまでも続きますように・・・

投稿者 sako : 20:47 Write:20:47