小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年12月31日

大晦日

いよいよ、今年もあとほんの数時間。
新しい年が目の前です。

この間、年の暮れの雰囲気が少しも無い・・・
アメ横、近所のスーパー、どこも活気が無い・・・と書いたけれど、
前言撤回です。

今日のニュース、アメ横のすごい人。
あの満員電車のようにぎゅう詰めの人並み。
どの人もみんな、各々の買い物をして帰るのだろうなあ、と
驚きながらテレビ画面を見ていました。

近所のスーパーもデパートも、今日は超満員。
レジでは、人の列が長く続いて、なにやら殺気立っていました。

道路も、買い物の車で渋滞です。

相変わらず、私の中では、大晦日という気分も薄いまま。
テレビでは、紅白ではなくて、子ども達がずっとお笑い番組を見ています。
国民的歌番組の独特の音が聞こえないだけ、余計に雰囲気が違う?

でも、あと少ししたら、年越し蕎麦を食べます。
やっぱり、大晦日。行く年と来る年の交差点だから。
除夜の鐘を聞きながら・・・

しまった!
大晦日の晩餐のお鍋、今日は豪快にカニすきを頂いたのだけど、
最後に、うどんを入れて、うどんすきにしてしまった。美味しかったけど。

行く年と来る年の境目に、
お腹の中で、うどんとお蕎麦が絡み合ってしまいそうだなあ。

みなさま、どうぞ良い年をお迎えください・・・

投稿者 sako : 22:10 Write:22:10

2005年12月30日

飽きっぽいから

お節料理、作っていますか?

以前は、がんばっていました。
全て手作りで、29日くらいから、セッセと。

娘たちが中学、高校と大きくなって、
色々注文も出すので、余計に張り切って。
それに、彼女たちも、なにやかやと手伝ってくれていたし。

でも・・・  もう、飽きたなあ~
年々、意欲が失われて、
ここ数年は、作るものの数がドンドン減る。
娘たちも仕事と遊びが忙しくなって、
年末に家になんて居ないし。

出来れば、全部、作りたくない・・・気分です、が
でも、一応のものは作ります。
田作り、黒豆、煮しめ、きんとん、、、、etc

昔の母たちは偉かった。
私のように、「もう飽きた」なんて言わず、
黙々と、大量のお節を作り、家族や来客に振舞っていたのだもの。

それに比べると、ほんとうに飽きっぽい・・・
あ、これって、私だけです、きっと。
だって、ほんとうに、もう飽きた・・・

投稿者 sako : 22:02 Write:22:02

Net上でのトラブル

とある、知人のサイトを訪ねたら、
掲示板が、ささくれた雰囲気になっていて、ハッとした。
心細かく気配りされ、優しさの溢れた管理人の方なのに、
ご本人がしばらく留守にしている間に、ひどいことに・・・
他の掲示板からのトラブルの流れだろうか?

若い人と思われる、とげとげしい幾つもの書き込み。
その元となる掲示板も、つい辿ってみて、
刃物の先が触れるような、冷たい言葉に、
早々にページを閉じてしまった。

掲示板でのトラブルを、久しぶりに見た気がする。
いつも行くサイトは、どこもみな穏やかで、
トラブルには無縁の、心温まるところばかり。
つい、web全体が、そんな穏やかに流れていると錯覚を・・・

でも、現実は違っていて、
いつもどこかで、こうして、むき出しの感情がぶつかり、
傷つけあっているのだなあ、と、
この年末に、そんなことを久々に感じたのでした。

投稿者 sako : 22:00 Write:22:00

2005年12月29日

暮の風景

webで日記を書くようになって、何度目の年の暮れだろう?
指折り数える・・・のは、止めましたが・・・
毎年のように、多分、書いていると思う。

暮もお正月も、すっかり雰囲気が薄れてしまったなあ~ ということ。

テレビでは、アメ横の風景が映し出されて、賑やかそうには見えたけど、
でも、以前とは活気が少し違う気がする。
今日、買出しに行ったスーパーも、駐車場の渋滞は無いし、
レジもほとんど並ばなかった。
以前だったら、車をかきわけ、人をかきわけ、大変だったのに。

お正月用品だけは、ドカンと並んでいるけれど、
新聞の折り込み広告も、確かにお正月が盛り沢山だけれど。
テレビも、みんな特別番組になってしまってるけど。
御用納めも終わって、都会は車が減り、電車も空いているというけれど。

お正月、元旦早々からスーパーもデパートも開店するようになって、
なんだか、一番の醍醐味が消えてしまった気がする・・・

お正月は三が日、どこもお店がやっていない・・・から、
暮れのうちに、なんでもかんでも買い込んで、
おせち料理もいっぱい作って、日用品まで揃えておかないと、
無くなったら大変だからーーーー というあの醍醐味。

「そんなに買わなくていいんじゃない?
正月だって、スーパーへ行けば買えるよ。余ったら困るよ」

夫の言葉に、立派なロースハムの塊に触れようとした手を、
「じゃ、やめよ・・・」と、引っ込めてしまうのでした。

投稿者 sako : 23:13 Write:23:13

2005年12月28日

一年の終わりが近づいて

年の暮れが近づくと、誰も皆、
今年はどんない一年だったかなあ?と、思いをめぐらすのでは・・・

社会的には、ほとんどが「良くないこと」ばかり。
「信じることが出来ない社会」へと、加速されて行った気がする。

ほんとうに、今の世の中は、何も信じられない。
いつから、こんな哀しい世の中になってしまったのだろう?

せめて、信じることの出来る「人」と触れ合いたい。
自分でさえ、ときどき、信じられなくなることがあるんだもの・・・

そんな世の中でも、個々の一年は、みな夫々の一年。
100人が100通りの一年を過ごして、もうすぐ一緒に年の終わりを迎える。
良かった人も悪かった人も、オールクリアするときが迫っている。

私も、ほんとうに色々なことがあって、
ダウンしては起き上がり、起き上がってはダウンして、
それでも、自分のペースでがんばってきたけれど、
年の終わりが見える頃に、少しばかりヘビーなショックが続いて、
今は、新しい年に期待を預けて、夢を膨らませているところ。

新しい年は、そうやって夢を運んでくれるから、新年を迎えるのは、
ちょっと新鮮で嬉しいものです。

投稿者 sako : 22:47 Write:22:47

2005年12月27日

仕事納め

今夜の授業で、今年の授業は全部終わりました。
なんとか、無事に、今年も教室を続けてこられました。
私なんかが、偉そうに先生をやり続けて、それは、ほとんど奇跡・・・

でも、ずっと良い生徒さんに恵まれて、ほんとうに幸せな教室です。

どの生徒さんも、教室を出られるとき、
「ありがとうございました。また来年もお願いします。どうぞ良いお年を」
と、深々と頭を下げられて、
私は恐縮してしまいます。

さ!
明日から正月4日まで、8日間のお休みが始まる!
時間をうまく使って、有意義な8日間にしなくては。
今年を振り返り、来る年に思いを馳せて、
また、新しい年を迎えましょう。あともう少し・・・

投稿者 sako : 23:09 Write:23:09

2005年12月26日

やっぱり痛いものは痛い

coloskin_img02.jpg

先日、コロスキンという水絆創膏が話題になりました。  

「痛みには、安心できない痛みと、安心できる痛みがある。
コロスキンを塗ったときの痛みは、安心できる痛みであり、
たとえば病気や、突然の怪我などから来る痛みは、安心できない痛みである。
そして、安心できる痛みは、結構気持ちがいい。
コロスキンを塗ったときのあの激痛は、だからガマンしていると、
やがて気持ちよくなる。それが結構快感だ!」

ある男性がそんなことを言っていました。
コロスキン、知っていますか?
切り傷や、あかぎれなどで、パックリ開いた傷口に、
セメダインのような透明のコロスキンを塗ると、乾けば、
傷口に絆創膏を塗ったように、傷口を保護してくれる薬です。
水にかかっても、全く平気です。

だけど、塗ったときの傷口の痛みは、強烈!

そっか・・・ 痛みは、そんな種類分けが出来るんだ。
そして、コロスキンの痛みは、安心できるから、我慢していると気持ちよくなる・・・?
そうなんだ・・・

さて、夕べ台所で、右手の小指を切りました。
小さな傷でも、なかなかのやっかいものです。
何しろこの時期、朝からずっと水仕事。ジョンソンのバンドエイドでは、すぐに濡れて、
何度も貼りかえなくてはならず、
それに、食事の支度のときは、バンドエイドは不衛生です。

そこで、コロスキンの出番! 
(ほんとうは、あの痛さがイヤで、もう何年も使ったこと無い)
先日の話を思い出して、
今日は、思い切って、セメダインのような透明なジェルを塗りました・・・!!!

痛いです! すごく! ぜんぜん、気持ちよくなりません!

どこが、安心できる痛みは気持ちいい??
乾くまで、30分ぐらい、ずっとすごく痛かった!!!

投稿者 sako : 22:04 Write:22:04

2005年12月25日

美・美・美...

ため息つきながら、テレビ画面を見続けていました。
全日本フィギュアスケート選手権!

ライバルがいるということ、
そしてそのレベルが高いということは、
こんなにも、個々の力を大きくしてしまうものなのだな~

そして又、
どんな世界的な選手権であっても、
オリンピックの前には、ただのスポーツ大会。
オリンピックという舞台がどれほど偉大なものなのか、
彼女たちのジャンプやステップなどの演技と一緒に
あらためて、ひしと伝わってきました。

ほんとうに、みんな美しかった・・・・

でも! 男のアナウンサーさん、ちょっと(かなり)うるさかったです!

投稿者 sako : 21:07 Write:21:07

2005年12月23日

朝の会話

愛犬さくらとの朝の散歩を終えて帰宅した夫。
コーヒーを淹れながら、散歩での様子を私に話しかける。
何しろ、とっくに中年の倦怠期を迎えている夫婦にとって、
犬の話だけは、とりあえずいつでも会話が弾むのです。

夫「向こうからコーギーを連れたおばさんに会ったんだけどさ・・・」

(コーヒーのドリップに手間取って、しばし会話が中断)

夫「すっごい、太っててさあ~」

私「おばさんが?」

夫「いや、そのコーギーが!」

夫「それで・・・ (またドリップに手間取る夫)」

夫「ギャーギャー うるさいんだよね~」

私「コーギーが?」

夫「いや、そのおばさんが・・・」

コーヒーを淹れ終わった夫は、慌てて・・・

夫「あ、違うよ! そのコーギーが、さくらに吠え掛かってうるさかったんだよ」

ですって。

投稿者 sako : 21:40 Write:21:40

2005年12月22日

プロバイダーランキング

ランキングの話ついでに、
今日は「12,000人が選んだプロバイダーランキング」です。

 1位: ASAHIネット
 2位: eo (optical fiber ip network)
 3位: BIGLOBE
 4位: plala
 5位: @nifty
 6位: DTI
 7位: OCN
 8位: So-net
 9位: hi-ho
10位: USEN
11位: DION
12位: YAHOO!BB
13位: J:COM NET
14位: ZAQ
15位: ODN

調査は日経パソコンと日経マーケット・アクセスが、webページと通じて実施。
総合的な満足を示す「満足度」 他人へ薦められるかどうかを示す「推奨度」
他のプロバイダーへ乗換えを検討しない「定着度」の3つの軸を中心に、
それらを総合評価して、トップに輝いたのはASAHIネットだったそうです。

また、調査の細かい部分では、

・最も乗り換えたいプロバイダー OCN
・接続料金が安くトラブルが無い ASAHIネット
・提供機能全般の満足度が高い ASAHIネット
・回線の安定性が高い  ASAHIネット
・最も満足できるサポート DTI
・速さで満足度の高い eo
・コンテンツ・サービスに満足度の高い BIGLOBE
・セキュリティ関連サービスに満足度が高い ZAQ

というような結果が出たそうです。

今お使いのプロバイダーに満足していなくて、乗換えを考えている方、
参考になるかもしれませんね。

投稿者 sako : 23:00 Write:23:00

2005年12月21日

スパムから逃避です

少し考えて、
やはり、BBS「空へ」を一旦削除することにしました。

相変わらず潔いね・・・と、どこからか声が聞こえてきそう(^^ゞ

ディレクトリの変更などで、すぐに再開できると思います・・・
けど、年末なので・・・新しい年が来たらゆっくりやります。

いつも、訪ねてくださった方には、勝手をしてごめんなさい。
書き込んでいただいたメッセージは、
そのままダウンロードして保存してあります。
いつも、ほんとうにありがとうございました。

しばらくは、この「小さなエッセイ」だけで、がんばっていきます。

投稿者 sako : 22:03 Write:22:03

「心に残る思い出の映画」

クレジット会社の広報誌に、参加8500人のアンケート結果が載っていました。
載っていた39位まで、がんばって書きます!

 1位: タイタニック
 2位: スター・ウォーズシリーズ
 3位: ローマの休日
 4位: サウンド・オブ・ミュージック
 5位: トップガン
 6位: ニュー・シネマ・パラダイス
 7位: ゴースト ニューヨークの幻
 8位: ショーシャンクの空に
 9位: ゴッドファーザーシリーズ
10位: アルマゲドン
11位: いま、会いにいきます
12位: 風と共に去りぬ
13位: 愛と青春の旅だち
14位: グリーンマイル
15位: ロード・オブ・ザ・リングシリーズ
16位: スティング
17位: E.T
18位: 世界の中心で、愛をさけぶ
19位: ターミネーターシリーズ
20位: 小さな恋のメロディ
21位: バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
22位: フィールド・オブ・ドリームス
23位: プリティ・ウーマン
24位: レオン
25位: オペラ座の怪人
26位: カサブランカ
27位: 大脱走
28位: フォレスト・ガンプ 一期一会
29位: ラスト・サムライ
30位: ロッキーシリーズ
31位: ダイ・ハードシリーズ
32位: ひまわり
33位: ベン・ハー
34位: マトリックスシリーズ
35位: アンタッチャブル
36位: 七人の侍
37位: スピードシリーズ
38位: バッグドラフト
39位: 2001年宇宙の旅

ふ~

あなたの「心に残る思い出の映画」が、この中にありましたか?
私も、もちろん、いくつか、大切な映画がちゃんと入っていたけれど・・・
でも、足りない! 

私の心に残る映画の中で、マニアックな映画は外したとしても、
(たとえば、パルプ・フィクション や、セブン などの・・・)
これは、外せないでしょう。どうして無いの?

 「マディソン郡の橋」 「ダンス・ウィズ・ウルブス」
 「プライベート・ライアン」 「ボディ・ガード」

それから、それから・・・と、
これが、名前が出てこないのですね~ 喉まで出てるのに。
今夜は寝れない!

投稿者 sako : 21:17 Write:21:17

2005年12月20日

スパムロボットに捉まった

最近の、掲示板スパム書き込みのひどさには、
ほんとうにうんざりしてしまう。

あちこちで、総攻撃に遭った掲示板を目にする・・・なんて、
暢気なことを言っていられないみたい。

「空へ」も、外国のスパムロボットに登録されてしまったらしく、
ここのところ、横文字のスパムが日ごとに数を増やしている。
見つけ次第削除しているけれど、削除が間に合わなくなるのは時間の問題?

とりあえずの対策は、掲示板のアドレスを変えること。
ディレクトリをいじって、掲示板のアドレスを変更させなくては、と思うけど、
なんだか、やる気さえ起きない。たいした作業ではないのだけれど。

そんなことのために、がんばる気力が・・・なんだか出てこないから。

明日も、今日以上に、そのロボットのスパムが増えるようなら、
しばらくは、「空へ」を閉じて、
時間が出来たとき、気力が沸いたときに、ディレクトリを変更しよう。

なんだか、サイト作り、サイト管理の、気力を萎えさせてしまうなあ。
最近の世の中、ほんとうに、うんざりすることばかりだと思いませんか?
あまりに、世の中が、ひどすぎる・・・

投稿者 sako : 22:14 Write:22:14

ハラハラ作業

教室のプリンタは、開設以来2台目のhp製。
もう2年くらいは使っているかな?

初代のhpは、とってもタフで、ほんとうによく働いてくれた。
文句も言わず、コツコツと、静かに律儀に。
トラブルもほとんど無く、最後に、どこか内部の部品が飛んで、ついに壊れた。

2台目は、最初から、少し気まぐれな性格。
特に、紙の巻き込みにその性癖が現れて、一度に数枚を巻き込んでプリントし、
複数枚に、ずれて印刷して、用紙を無駄にしてくれている。

それでも、いつもの授業なら、やり直して印刷してもらえばそれでいいけれど・・・

ここのところ、生徒さんが持ち込んでくる年賀状(官製はがき)に、
生徒さんの作品をプリントしなくてはならないシーンが続いて、
そのたびに、私はずっとハラハラの連続です。気まぐれhpのお陰で。

先日も、ご自宅のプリンタで印刷できない状況になった生徒さんが、
官製はがきの年賀状250枚を持ち込まれた。
事情が事情なので、「教室で印刷しましょう!」と持ってきていただいたのだ。

途中で、巻き込みのエラーが起きたら、官製はがきを無駄にしてしまう。
おまけに、生徒さんは、表面の宛名住所を、既に印刷してしまっている。
失敗すると、色々と面倒な作業も生まれてしまう。

他の生徒さんの授業を進めながらも、
ずっと、プリンタから目を離さず、紙送りをじっと見つめ続ける私。
何度も何度も、ずれた紙を元に戻し、エラーを誘引させないように気をつける。
巻き込み事故が起きないように、15枚ずつ印刷させているので、時間的にもロスが多い。

2時間以上かかったかな? 全部印刷が終わるまで。
でも、片時も目を離さなかったせいで、ロスしたハガキは1枚だけだった。
終わったときは、思わず、ふーっと大きなため息をついたかも。

ハラハラ綱渡りの印刷作業。今年はもうこれで最後だといいけれど・・・

※hpのプリンタは、エプソンやキヤノンと違い、用紙を置くトレイはプリンタの一番下部にあります。紙送りで用紙(ハガキの場合)がずれると、それを直すのはなかなか大変な作業なのです。

投稿者 sako : 21:58 Write:21:58

2005年12月19日

風邪の季節

何年ぶり? 熱を出したなんて。

昨日、出かける前から、怪しい身体だったけれど、
家に帰り着いて、ダウン・・・

熱に浮かされて(と言っても、38度くらいの熱ですが)見た夢は、
ほんとうに意味不明。

なんだか殺風景な部屋に、大きな体つきの男性3人。
その人たちに、私が
「撮影のときの被写界深度は露出や・・・」と、カメラの講習をしてる。
パソコンじゃなくて、カメラ(デジカメ?)を。
分かるかなあ?と不安になりながら、講習を続ける夢。

それから次の夢は、
広い草のグランドで、よくわからないスポーツ(ゲーム?)をしてるのだけど、
そのインストラクターが、若くて、すごくハンサムで、やさしい。
今思えば、あれは、義経みたいだった(^^)
そして、ゲームで一度道を間違えて、戻ろうとしても戻れない。
ああ、どこだろう? どっちだろう? 必死で道を探す夢。

ほかにもいくつか見ていたけれど、覚えていない。
そんな意味不明な夢に浮かされながら、
約一日、今日の夕方まで、ほとんどベッドの中で過ごす。

今日には既に、平熱に戻り、体調完全復帰には、あと少しだけれど、
風邪は、ゆるゆるとおひきとりになられたみたい。

なんだか、今日の一日、損をした気分。
ほんとうはやりたいことが沢山あったのに・・・

これから風邪の本番。インフルエンザも流行する時期。
どうか気を付けてくださいね。
大切な時間を、風邪に盗まれないように・・・

投稿者 sako : 21:31 Write:21:31

2005年12月17日

ライトアップされた江ノ島へ

enosima250-2.jpg

いつからだったか、江ノ島の灯台がライトアップされるようになった。

あまり知られていなくて、「江ノ島のライトアップが・・・」なんて話すと、
たいていの人が、「へ~ 江ノ島がライトアップされているんだ」と驚かれる。

実は、そのライトアップを見に行ったことが無かったので、
せっかく地元にいるんだもの・・・と、やっと昨日、出かけてみた。
旧友をさそって、二人で。

六本木ヒルズや、丸の内のミレナリオ、仙台や札幌のイルミネーション。
そんな豪華なライトアップとは、比べ物にならないほど、
きっとローカルで、地味なのだろうな。
でも、そのローカルな雰囲気が、もしかしたら、とても温かいかもしれない・・・と、
そんな期待を込めて、黄昏の江ノ島へと向かう。

江ノ島に渡る橋から、ちょうど夕焼けに照らされた富士山と、
今にも沈む夕日が見えた。
久しぶりの、こんなシーン。友人と、感激して思わずデジカメ!

刻々と夕景が深くなり、あたりは暗くなり、やがて闇がそこまでやってくる。
坂や階段を上がって、江ノ島の灯台のあるサムエル・コッキング苑へ。

「きれい!」 確かに地味でローカルだけど、なんだか、いいなあ~

それにしても、どっちを向いても、こっちを見ても、来ているのは、
カップルばかり!
私たちのような二人連れはちょっと居なかった(つまり、おばさん二人連れ)

平日のせいか、やっぱりローカルのせいか、とても静かで、人も少なくて、
恋人たちには、最高に、素敵な場所になりそう。
お薦めです、是非どうぞ!

投稿者 sako : 21:33 Write:21:33

2005年12月15日

サッパリと?

NHKテレビに、インタビューに答えている姉歯元設計士が出ていたのを見た。

昨日の証人喚問で、今まで閉じ込めていた真実を吐露したからか、
今日の顔は、まるで別人のように、サッパリとしていた。
そうして話された内容は、きっと、全て真実なのだと思う。

ずっと、偽装を続けていた間、
なんども、心の葛藤を繰り返し、「止めたい・止められない」の
堂々巡りだったのだと思う。
そして、それらが全て明るみに出された今、
背中にズシンと背負っていた重石が取れて、心が軽くなったのかもしれない。
そんな顔をしていたけれど・・・

でも、見ている方は、とても複雑。
あなたの心が、そんなに軽くなっていいの?と・・・

姉歯元設計士が止めることの出来なかった偽装のために、
どれほどの人たちが、苦しみの中に送り込まれたか。
そして、それら多くのマンションやホテルが、きちんと対策の取られないうちに、
大きな地震が起きたら・・・・

まだ、本当の黒幕は、ウソで塗り固められたまま。
いつになったら、みんなが安心できるようになるのだろう?

投稿者 sako : 23:21 Write:23:21

2005年12月13日

喚問

明日は、「記憶にございません・・・」の連呼になるのだろうなあ。

午後からはお仕事だけど、午前中は、家事が手につかず、
テレビの前に釘付けになりそう。

他人事とは思えない訳もあり・・・・

投稿者 sako : 23:12 Write:23:12

2005年12月12日

ボトルキャップ

swe1-250.jpg

また、ペプシが始めてしまった!

これが始まると、我が家の冷蔵庫や、食品棚に、
ペプシのボトルがゴロゴロと転がることになるのです。

長女も次女も、息子も、
このボトルキャップを集めるのが好きで・・・
それぞれが、自分のを集めるから、増える一方。

で、今回はスター・ウォーズシリーズです。
それで、なかなかリアルでカッコよくて、
なんだか、私まで欲しくなってしまったような気が・・・

投稿者 sako : 20:40 Write:20:40

2005年12月11日

終わった...

ああ、終わってしまったな~

一年間、ほんとに夢中で見て、楽しかった。
義経、素敵でした。
弁慶をはじめ、家来のみなも、魅力的でした。

ちょっと脱力状態・・・

投稿者 sako : 23:30 Write:23:30

今日の出張も不備のまま...

生徒さんから、はがき作成ソフトの使い方がうまくいかないからとの依頼で、
ご自宅に伺った、日曜日の午後。

きれいに整頓された広々としたお部屋に、きれいなパソコン。
快適なパソコン環境だなあと羨ましく感じながら、
さて、調べてみました。

データーディスク(イラストなどが入っているCD)をドライブに入れて、
ジャストシステムの楽々はがきを起動させてみると、確かに読み込みエラーになる。
というよりも、CDを入れたのに、ドライブからブーンという読み込みの音が聞こえない。
ん??

それで、マイコンピュータからDVD/CDドライブを見てみると、
まったく認識していないことが判明。

これは、生徒さんがはがき作成ソフトの使い方を間違えているのではなくて、
パソコンのCDドライブのプログラム的なトラブルか、あるいは機械的なトラブル?
実は、生徒さんは今年のバージョンアップ版を購入されていて、それをインストールしたいのだ。
でも、もちろん、インストールどころではない。

色々やってみて、結局メーカーのサポートに電話すると、
音楽CDが読み込めるのなら、機械的なトラブルではないはずと、
デバイスマネージャーから、CDのドライブを削除&再インストールすることになった。
作業を終えて、とりあえず、データーディスクが認識されて、ヤレヤレ。
これで、インストールできる!と、生徒さんと一緒にホッとしたのもつかの間・・・

インストール作業は、最初の画面でストップ。
それからまた、あれこれと触って、試してみるけれど、やはりCDを認識しなくなっている。

又、サポートに電話・・・
今度は、バイオスを入れなおしてみてください、、というので、
指示通りに作業をして、終えて。
結局、やはり認識できなかった。

サポートの人は、機械的なトラブルではないので、
ジャストシステムのCDに原因があるのではないかと思う。
メーカーの方で、何か報告されていないか調べて見てください・・・と言われ、
そこでサポートは終了した。

ところが、電話を切ったあとに、
もう一度音楽CDを入れてみると、もう音楽CDでさえも、読み込まなくなっている。
う~ん・・・  お手上げでした。

この間、2時間と少し・・・ 作業は徒労に終わり、
結局、何も解決できなかった。

生徒さんには、パソコンのメーカーに来てもらい、対応してもらうようにお願いして、
美味しいお茶と、ほんとに美味しいお饅頭を頂いて、
きれいな奥様と、ダンディなご主人と、少しばかり世間話をして、
ご主人の車で、自宅まで送っていただいた・・・

ああ、なんだか、どっと疲れが出てしまう出張だったなあ~

投稿者 sako : 22:22 Write:22:22

レッスンしましょう

先日のこと、探し物をしてサイトを巡っていたら、
とある、ヘルスコーディネーター(?)とやらの書いた文章に目が留まった。
何かの大きなページの片隅にあったエッセイのようなものだったっけ。

「表現力が、美しさを作る」というようなタイトル。

言い尽くされてきたことだけれど、
ここでは少しニュアンスが違った話が出ていたので、フンフンと納得。

---
メイクアップアーチストとして働いていたとき、
最初は、お世辞にも美しいとはいえない女性が、
ミーティングで色々話をしているうちに、活き活きとした表情から、
なんと魅力的な女性だろうと感じることが、ときどきあった。

その反対に、飛び切りの美人なのに、
話しているうちに、どんどんと美しさが消えていって、
ただの、つまらない女性でしか見えなくなって、
そういうときは、メイクをするのに、とても困った。

美しさは、その人の表現力が豊かであるかどうか、そこにかかってくる。
大きな身振り、活き活きとした目、はきはきとした声。
それらが、その人の、本来の美しさを引き出していく。

レッスンしましょう。
話すときは、思いきり表情豊かに、オーバーと思えるくらいはきはきと、
身振り手振りで、自分の思うことを伝えるように。
---

と、いうような内容だった。
(急いでいたので、リンクすら残さず、どこだったか忘れ、もう見つけられないページです)

どちらかというと、表現力に乏しいかなと思う自分。
控え目に見えたり、大人しいと見えたり、(多分・・・?)
表情も、決して豊かではない気がする。

うん、これからでも遅くないかも?
レッスンしてみよう。話すときは、思いっ切りオーバーに、表情豊かに!

投稿者 sako : 10:14 Write:10:14

2005年12月10日

明日で終わる・・・涙・・・

sizuyasizu.jpg

 しずやしず・・・・

先日、教室のデジカメハイキングに鎌倉へ行って、
お昼を頂くために寄った「帰蝶」という会席料理のお店。
そこのテーブルにあったコースターです。

思わず目が・・・!!!!
汚れないうちに、頂いて帰りました。

明日の日曜日、ああ、ついに最終回・・・
明日、皆、最期の時を迎えてしまう。淋しいな~

(暗い話ばかりの今日のエッセイ、ちょっとミーハーな話題でしめくくり・・・)

投稿者 sako : 19:55 Write:19:55

痛ましい事件が続く

また、痛ましい事件が起きてしまった。

塾の講師といえば、
親としては、子供の学習面について、
全面的に信頼して任せてしまう指導者。

そんな塾の先生が、突如として悪魔に変わるなんて、
誰が考えるだろう。

どうしてこんなに、悪夢のような事件が続くのだろう?
以前だったら何年分かの事件が、
ほんの僅かの間に起きてしまった。

今日も、黄昏の時刻、
教室の前の道路を小学生たちが帰っていく。
どこかに、鋭く研がれた爪が、あの子供たちを狙っているような、
そんな不安が襲ってしまうのは、
私だけでは無いと思う。

子供たちが安心して、遊び学べる社会に、
私たち大人が、戻していかなくてはと、切実に思いながら、
そんな小学生のランドセル姿を、教室の窓越しに見送っていた。

投稿者 sako : 19:51 Write:19:51

偽装で塗り固められて

私の地元にあるマンションの名前が、何度もニュースで報じられる。
書かないでおこうと思ったけれど、やはり少しだけ。

書かないでおこうと思ったのは、
その事件が、
自分のごく身近に、無関係ではいられない人がいるからだった。
ヒューザーの建てたグランドステージに住んでいる身近な人が・・・

事件が発覚して、次々と嘘で塗り固められた弁明が続き、
また新しい偽装の顔役が出現するという繰り返し。
いったい、誰が一番の大嘘つきなのか、
多くの人たちが見つめ続けている、テレビの前で。

もし、そのマンションに自分が住んでいたら、
もし、そのマンションの隣に自分が住んでいたら。
祈るのはただ、大きな地震が来ませんように・・・とそれだけで。
他にいったいどうしたらいいのだろう?

それにしても、マンションばかりか一戸建ても偽装されて、
建築確認が通ってしまっていたという話や、
偽装された構造設計を、さらに施行の段階で改変され建築されていた、
という話に・・・

日本の建築って、こんなにいい加減だったのだと、驚き、呆れ、
そしてとても恐ろしい。

どこもここも、あっちもこっちも、
実はみな、いい加減に建てられたものだった、かもしれないのだもの。
自分のところは? あなたのところは?

そんな建物に、今、自分が住んでいなくても、
入ることはあるだろうし、通りすがりに立ち寄ることもあるだろう。
その下を歩くかもしれないし、
なによりこれから、大切な家族が、その建物に住むことになるかもしれない。

地震列島日本。
公も民も、
あんなに、「耐震」に力を入れていたのでは無かったの?
あれは、全部嘘、全部インチキだったとは・・・

いろいろな悪や沢山の膿が出てきたけれど、その中で、
私が一番怒りを感じるのは、
何のための「確認申請」という手続きだったのか、という部分。

どの嘘も、どのインチキも、そこさえ本物であったなら、
みんな通らなかったはず・・・と。
何より、「確認申請」が一番の大嘘・インチキだったなんて。
ずっと腹立ちを抑えられない。

投稿者 sako : 19:49 Write:19:49

2005年12月09日

大きなプリンタ

生徒さんのお宅へ出張授業。
無くなってしまった(?)というはがき作成ソフトのことや、
ハードディスクの空き容量が無くなったことへの対応が、
依頼の内容だったけれど。

プリンタがもう使用不能状態になっていて、途中からそちらの対応に追われることに。
もう5年も使っていたプリンタは、ここで諦めることになって、
実は、1年近く前に購入してあったという別のプリンタを、
急遽、設置することになったのだった。

購入してあったプリンタは、
大きなダンボールに入ったまま、まだ梱包も解かれていない状態だった。

早速、ダンボールから出して、テープをはがして、インクを入れて・・・
それにしても、大きいなあ?と思ったら、なんとB3対応のプリンタだったのだ。

「何もわからないから、お店の勧めるままに買いました。
でも、うちでは、A4までしか印刷しないので、B3は必要ないのに」と、
生徒さんは、呆れたように言われた。

こら! パソコンショップさん!
使わないという人に、B3のプリンタを買わせるなんて、ひどいじゃないですか。
値段が格段に違うというのに! と、ちょっと憤慨する私。

さて、ドライバのインストールが終わり、テストプリントをしようとして、トラブル!
プリンタが繋がれていないとメッセージが出て、
プリンタのパイロットランプが、緑とオレンジに点滅してしまう。
あれこれやって、結局、メーカーのサポートに電話で問い合わせて、
プリンタの機械的トラブルだと説明を受けた。

出張授業の時間はとっくに過ぎて、外は暗くなり、結局、
この続きは、来週また出張授業をすることになってしまった・・・ふ~

それでも、プリンタが動かずに、修理することになったら、
生徒さんは困ってしまうだろうなあ?
なんとか動くといいけれど・・・

投稿者 sako : 22:10 Write:22:10

2005年12月07日

デジカメハイキングの日

sisi127-250.jpg

鎌倉、二階堂川沿いを登ったところにある
モミジの名所「獅子舞」へ。
教室の生徒さんたちと出かけてきた。

ちょっと残念。
あと1週間ほど早かった。
今日は、まだ緑と赤の競演。

それでも、落ち葉を踏みしめて歩く土の道は、
体の中を流れる全ての体液を新鮮にしてくれるよう・・・

お喋りもたくさんして、
歩いたり笑ったり、デジカメのシャッターを切ったり、
楽しい一日でした。

投稿者 sako : 23:08 Write:23:08

2005年12月06日

年末になると

年末は、あちこちからお呼びがかかる。 あ! 仕事の話です。

今度のお休みの日も、今度の日曜日も、来週のお休みの日も、
生徒さんのお宅まで伺わなくてはならなくなった。
困りはてて、電話を下さる生徒さんを、無下に断ることなんて出来ないから、
時間を調整して、出張の予定を立てる。
かくして、私のお休みが少しずつ減っていく。

私の、コンピュータの知識なんて、ほんとうに浅はかなもの。
教室を開いてはいるけれど、
普通の人よりも、ほんのちょっとだけ、パソコンと仲良し・・・それくらい。

でも、本当の初心者の人たちが、
気楽に質問したり、教えてもらえる場所って、案外少ないものなのだ。
だから、私の教室も、こんなに頼りにされてしまう。

いつも、「もう指導者の立場のギリギリ限度だなあ~」と思いながら、
足元に、その限度の渕が見えていながら、
それでも、頼ってくださる方たちのために、まだもう少しがんばっていかなくちゃと、
思いを新たにする年末なのでした。

何しろ、みなさん、年賀状を背負っているから焦ってしまうのです。
ああ、ニッポンの年末事情・・・

投稿者 sako : 22:15 Write:22:15

2005年12月05日

SPY-スパイ

NHKテレビの今夜の「クローズアップ現代」は、スパイウェアについてだった。
家事の手を止めて、つい見入ってしまった・・・

今まで全盛を誇っていたウィルスは、主に愉快犯。
でも、スパイウェアは実質的な自分の利益を得るための、まさに犯罪行為。

ウィルスよりも、もっと悪質で、そして、だからこそ、
これからますます広がっていくことになるのだと・・・

日本では実質的な被害はまだ少ないけれど、
アメリカのように大きな社会問題になるのは目に見えている。

自分のパソコンが、誰かに覗かれている。
メールの内容も、銀行のwebサイトにアクセスして入れたIDやパスワードも、
みな盗み見られてしまっているのに、
自分はまったくそのことに気がつかない。

パソコンに関わる仕事も、細々と続けているけれど、
ときどき、パソコンから離れてしまいたくなるのは、
こんなため息の出る話を知ったとき。

でも、逃げ出さないで、ちゃんと対応策を学んで、
教室の生徒さんたちにも指導していかなくちゃいけないのです。
う~ん・・・

投稿者 sako : 21:32 Write:21:32

2005年12月04日

小さな足

東京まで出かけた帰り、東海道線の4人がけボックス席に座った私。
そこに同席していたのは、若いファミリーだった。

幼稚園年長さんくらいの女の子と、2歳くらいの男の子。
スリムできれいなお母さんと、
日曜日の家族サービスに、ちょっと疲れたみたいなお父さん。

今日はどこで遊んできたのかな?
女の子はやがて、お母さんにもたれるように、スヤスヤと眠ってしまった。

男の子はスポーツドリンクのペットボトルを、両手で抱えてコクコクと飲んでいた。
その手の、なんて小さなこと。
隣の席で、じっとその小さな手を見入ってしまう私。可愛くて!
ヘンなおばさんと思われたかな?

男の子は退屈そうに、お母さんの膝の上で
足をブラブラさせていた。
その足が私の膝の上にも、ツンツンと当たる。

その感触・・・  小さな足の感触・・・
懐かしいな~

と、遠い昔の、あの愛しい感触を思い出していたら、
男の子のおかあさんが、申し訳なさそうに私に会釈をした。
私は慌てて手を振って、彼女にニッコリと微笑んだら、
きれいなお母さんもニッコリと微笑を返してくれた。

ここのところ、なんとなく緊張した気持ちの続いた日々。
今日は、久しぶりの友人に逢って、ゆったりと開放された心に、
小さな男の子のヤンチャな足の感触が、すごく心地よかったなあ。

(そろりと、再スタートのエンジンをかけて、なんとかキーを打ってみました)

投稿者 sako : 21:53 Write:21:53

届いたメールに

 「書き続ける」ことに意味を持つものから
 「続ける」ことを止めたら 何が残る?
 きつい現実を前にして 「言葉が出ない」なんて言うのは
 自分を甘やかしてるだけ
 そんな甘えの塊のエッセイなら 止めた方がいいと思う

 何でもいい 「書き続ける」ことでこそ
 自分への答えが見えてくるのじゃないかな

----
手厳しいけれど、温かいメールを受け取った。

ほんとうにそうの通りだ。
文字通りの「小さな」エッセイ。内容などさほどの価値もなく、
ただ、ずっと書き続けることで、存在理由があったというのに。

少しばかり、うろたえる様な出来事が続いて、
「言葉が出ない」とは、あまりにも偉そうに・・・

そんなときだからこそ、
ちゃんと「書き続ける」ことが、何より価値のあることだったのに。

と、言うことで、目が覚めました。

また、そろりそろりと、続けていきます。

がんばる!

投稿者 sako : 08:21 Write:08:21