日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
先日のこと、探し物をしてサイトを巡っていたら、
とある、ヘルスコーディネーター(?)とやらの書いた文章に目が留まった。
何かの大きなページの片隅にあったエッセイのようなものだったっけ。
「表現力が、美しさを作る」というようなタイトル。
言い尽くされてきたことだけれど、
ここでは少しニュアンスが違った話が出ていたので、フンフンと納得。
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メイクアップアーチストとして働いていたとき、
最初は、お世辞にも美しいとはいえない女性が、
ミーティングで色々話をしているうちに、活き活きとした表情から、
なんと魅力的な女性だろうと感じることが、ときどきあった。
その反対に、飛び切りの美人なのに、
話しているうちに、どんどんと美しさが消えていって、
ただの、つまらない女性でしか見えなくなって、
そういうときは、メイクをするのに、とても困った。
美しさは、その人の表現力が豊かであるかどうか、そこにかかってくる。
大きな身振り、活き活きとした目、はきはきとした声。
それらが、その人の、本来の美しさを引き出していく。
レッスンしましょう。
話すときは、思いきり表情豊かに、オーバーと思えるくらいはきはきと、
身振り手振りで、自分の思うことを伝えるように。
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と、いうような内容だった。
(急いでいたので、リンクすら残さず、どこだったか忘れ、もう見つけられないページです)
どちらかというと、表現力に乏しいかなと思う自分。
控え目に見えたり、大人しいと見えたり、(多分・・・?)
表情も、決して豊かではない気がする。
うん、これからでも遅くないかも?
レッスンしてみよう。話すときは、思いっ切りオーバーに、表情豊かに!