日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

先日、コロスキンという水絆創膏が話題になりました。
「痛みには、安心できない痛みと、安心できる痛みがある。
コロスキンを塗ったときの痛みは、安心できる痛みであり、
たとえば病気や、突然の怪我などから来る痛みは、安心できない痛みである。
そして、安心できる痛みは、結構気持ちがいい。
コロスキンを塗ったときのあの激痛は、だからガマンしていると、
やがて気持ちよくなる。それが結構快感だ!」
ある男性がそんなことを言っていました。
コロスキン、知っていますか?
切り傷や、あかぎれなどで、パックリ開いた傷口に、
セメダインのような透明のコロスキンを塗ると、乾けば、
傷口に絆創膏を塗ったように、傷口を保護してくれる薬です。
水にかかっても、全く平気です。
だけど、塗ったときの傷口の痛みは、強烈!
そっか・・・ 痛みは、そんな種類分けが出来るんだ。
そして、コロスキンの痛みは、安心できるから、我慢していると気持ちよくなる・・・?
そうなんだ・・・
さて、夕べ台所で、右手の小指を切りました。
小さな傷でも、なかなかのやっかいものです。
何しろこの時期、朝からずっと水仕事。ジョンソンのバンドエイドでは、すぐに濡れて、
何度も貼りかえなくてはならず、
それに、食事の支度のときは、バンドエイドは不衛生です。
そこで、コロスキンの出番!
(ほんとうは、あの痛さがイヤで、もう何年も使ったこと無い)
先日の話を思い出して、
今日は、思い切って、セメダインのような透明なジェルを塗りました・・・!!!
痛いです! すごく! ぜんぜん、気持ちよくなりません!
どこが、安心できる痛みは気持ちいい??
乾くまで、30分ぐらい、ずっとすごく痛かった!!!