小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2005年12月28日

一年の終わりが近づいて

年の暮れが近づくと、誰も皆、
今年はどんない一年だったかなあ?と、思いをめぐらすのでは・・・

社会的には、ほとんどが「良くないこと」ばかり。
「信じることが出来ない社会」へと、加速されて行った気がする。

ほんとうに、今の世の中は、何も信じられない。
いつから、こんな哀しい世の中になってしまったのだろう?

せめて、信じることの出来る「人」と触れ合いたい。
自分でさえ、ときどき、信じられなくなることがあるんだもの・・・

そんな世の中でも、個々の一年は、みな夫々の一年。
100人が100通りの一年を過ごして、もうすぐ一緒に年の終わりを迎える。
良かった人も悪かった人も、オールクリアするときが迫っている。

私も、ほんとうに色々なことがあって、
ダウンしては起き上がり、起き上がってはダウンして、
それでも、自分のペースでがんばってきたけれど、
年の終わりが見える頃に、少しばかりヘビーなショックが続いて、
今は、新しい年に期待を預けて、夢を膨らませているところ。

新しい年は、そうやって夢を運んでくれるから、新年を迎えるのは、
ちょっと新鮮で嬉しいものです。

投稿者 sako : 22:47 Write:22:47