小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年01月06日

美容院うんちく

今年初の美容院へ。

どうも、ひとつの美容室に長続きしない私。
でも、それぞれに原因は、あるんです。

ここのところ、長続きしなかった一番の原因。
「それは、違うんじゃないかなあ?」と思ったことがあって・・・

さて、美容院の話をよくここに書くけど、
お洒落することにそんなに入れ込んでいるわけじゃありません。
ただ・・・
美しい人は、どんなヘアスタイルでも美しい。
たとえ、雨に濡れて雫のたれるようなヘアスタイルでも、
暴風に吹き飛ばされそうだった、ぐしゃぐしゃのヘアスタイルでも、
寝起きのボサボサ頭だって、
ショートだってロングだって・・・  そう、美人は美人!

ところが、美しくない人は、どんなにがんばっても、「美しくない」から抜けられない。
これがもし、チリチリにかかりすぎたパーマだったら?
伸びすぎてボサボサになってしまっていたら?
もう、目も当てられないのです。

美しくない人は、せめて、ヘアスタイルには心をかけなくちゃ、と。
思うのですが、美しくないと、どんなヘアスタイルをしても、イマイチに・・・
よって、美容院選びは結構真剣です。

先ほどの「ちがうんじゃないかなあ?」は、
何が違うのかと言えば、このことです。

前回の美容院。担当の美容師さんは、とっても優しくて感じの良い人でした。
だけど、その美容院のセット手順は・・・
行くと、一番に通されるのがシャンプー台。
まず、シャンプーでビショビショになって、その濡れたままの髪で、
担当の美容師さんの前に座り、初めて「どうしましょうか?」と尋ねられる。

でもでも・・・  ビショビショのヘアでは、
「ここが、ピンとはねてしまうので・・・」って説明しても、分かってもらえない。
「ここを、もう少し膨らませて・・・」と説明しても、分かってもらえない。

さて、今回の美容院は。
まず、小さなコーナーに通される。そこへ担当の美容師さんがやってくる。
丸い小さなテーブルに向かい合って、美容師さんに悩みを説明。
美容師さんは、私の髪をなでながら、かき上げながら、ふむふむと納得。
「では、ここはこんな風にボリュームをつけるカットをしましょう」
などと説明して、ヘアスタイルが決まってゆく。

それから、シャンプー台へ通されて、髪はしっかり濡らされる。

そう、これでなくちゃ!
ということで、今の美容院の方針に、ちょっと満足しているのです。
いつまでここに落ち着いているのかは・・・・・???

投稿者 sako : 23:29 Write:23:29