日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
以前にも(大分前?)、“縁”の不思議を書いたことがあるけれど、
(これだけ続けてきていると、同じこと、何度も書いてしまうな~)
今、それをまた、シミジミと感じているところ。
教室の生徒さんがその仲立ち役。
学生時代の後半から、そして卒業してしばらくまで、
とても仲良くしていた男友達がいた。
友人たちの仲間とグループで、スキーに行ったり、海へ行ったり、
車を足に、あちこち出かけて、そう、大阪万博も行ったっけ。
恋人同士ではなかったけれど、友達以上恋人未満?
一緒に居ると楽しかったので、ほんとうに良く遊んだっけ。
楽しい仲間がいたので、いつもワイワイと賑やかだったな~
その男友達は、卒業するとやがて、日本を離れてフリーカメラマンに。
そして、他の国で結婚。
私も、学生時代の先輩と、恋愛、そして結婚。
それぞれの道を歩む二人・・・
そんな別々の人生を歩んでいる二人が、不思議な共通点を。
今、私は、パソコン教室の先生。
そしてその友達は、カメラ教室の先生。
二人とも、「先生」と呼ばれる仕事に就いているのだ。
学生のころは、考えも及ばないことだった。
そして、私の教室の生徒さんが、この二人の接点にいる。
カメラ教室の生徒さんであって、パソコン教室の生徒さんでもあるから。
まったく、接点であることすら知らないままで。
いつか、その生徒さんと、
山梨にいる友達のところまで、一緒に行きましょう!と話している。
素晴らしい富士山をバックに、絵のような時間が流れそう。
“縁”って、ほんとうに不思議です。