日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
社長日記に書かれたエントリーへのコメント(4500個近い))を
ざーっと見ていると、
厳しい批判もあるけれど、頑張れコールが相変わらずとても多い。
ここに至っても、こうして若い(多分?)人たちからの、
絶大な信頼や支援を受けている堀江さん。
だからこそ、その影響と責任は、計り知れないほど大きいのだ。
既成のものを壊して、新しいビジネスを作り上げてきた・・・と
「過去の歴史」に捉われていた人に、明日を見せてくれた・・・と
もしかしたら、何かを変えられるのかも?と期待させてくれた・・と
自分だって、ちっぽけな巷の人間から、飛び出せるかもしれない・・・と
堀江さんを信奉してきた若者や、もう少し年を重ねた人たちは、
彼のしてきたことや、彼の訴えてきたものを見て、読んで、
そんな風に思ってきたに違いない。
それが今、崩れ去ろうとしているのだから。
「お金の力で何でも買える」と言った彼の言葉は、
言葉そのままの意味ではなくて、
そこには、人間の知恵をフルに使い、力いっぱい戦えば、何でも叶うのだ、
という、大切なメッセージが含まれているのだと、
勝手に解釈していたけれど・・・
実は、そのまんまの、「お金が一番」という意識しかなかったのかな?
そうだったら、とても残念で、そして、なにやらとても空しい。
私も、期待していたものがあったのに。
濃灰色の知恵と驕りに染まった金儲け・・・ではなくて、
青い空に銀翼を光らせて飛ぶ、鮮やかな金儲け・・をして欲しかったな。
もう一度、ゼロからの再起はあるのだろか?
そのときは、今度こそ、キラキラとした銀翼を光らせて下さいね。