小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年02月10日

インフルエンザA香港

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まるで、氷水にずっと浸かっていた様な・・・
体中がそんな冷たさで、寒くて寒くて。
4日(土)の授業を終えて、家に戻ってきたときの寒さに、
何だかヘンだな?とは思ってみたけれど、
それがインフルエンザの入り口だったとは。

その夜から上がりだした熱は、38度、39度と上がって、
3日間はぜんぜん下がらなくて。
苦しくきつい上、関節のあちこちも痛く、喉も痛みに悲鳴をあげてた。

6日(月)に、いつもの病院へ。そして又あの検査。
医師はなんだかニコニコ。
「今度は間違いなく、インフルエンザA香港型ですよ」と、
白いパッチテストのケースに、ピンクの◆マークが出ているのを、
「してやったり」の顔しながら見せてくれた。
なんか、先生、嬉しそうだったケド・・・?

そして出された薬は、あのタミフル。
鳥インフルエンザの報道で耳にした、あのタミフル。
ものすごくトレンドなクスリのような気がして、ちょっとヘンな感じ。

インフルエンザ・・・ きついです。
物心ついて、罹った記憶がありません。生まれて初めてかも?
熱が下がっても、未だに使い物になりません。ずっとフラフラ。

「結婚して、お産のとき以外に、こんなに寝込んだことないでしょ」と
夫に言われて、はて? そういえばそうかも?とも。

1月末に胃腸をやられたウィルス性の風邪を、中途半端で治して、
そのまま現場復帰したことで、
まだ体力の弱っていた私を、A香港が狙い打ちした。さすがだ!(?)

今年の秋は、絶対に、インフルエンザ予防接種を受ける!
胸の中で、しっかと誓ったことでした。

投稿者 sako : 10:43 Write:10:43