日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
毎日、テレビをつけていたトリノオリンピック。
終わってしまって、ちょっとポッカリ・・・
我が家の大きなイベントも終わって、
オリンピックも終わって、
2006年の2月が終わってゆく。
弥生3月、のこのこと土の中から虫たちが出てくるように、
しばらく、家の中ばかりにもぐりこんでいた私も、
太陽をいっぱい浴びながら、あちこち出かけていかなくちゃ。
淋しい・・・な~んて言ってられないですー

少し淋しい私の気持ちに、合わせてくれているような今日の雨・・・
昨日のセレモニーの、それぞれのシーンを思い出しながら、
今日は静かな静かな一日を過ごしていた。
親の思うことは、ただひとつ、たったこれだけ。
幸せになるんだよ・・・・

鳥肌が立つほど、感動!
素晴らしかった!
こんなに感動して見入る演技は、
いつも、外国の選手に決まっていて、
でも、今朝は、それが日本の選手だったのだから、
信じられない思いで、フィニッシュまで息をするのも忘れてたみたい。
四肢の先の先まで、見事なほど優雅だった!
朝5時起きして、ストーブにかじりつきながら、
テレビ画面を見つめていた。
ほんとうに、美しかった~
少し前のこと、郵便受けに
とある「○○○コンじゅく」というパソコン教室のチラシが入っていた。
同業者のチラシなので、一応目を通すと、
こんな1行に、目が点になってしまった。
「パソコンは、簡単になってきています。今年こそ始めましょう!」
う~ん・・・
私が教室をスタートしたとき、
数年経てば、パソコンも徐々に簡単になって、
年配の方でも、
気軽に扱えることができるようになる・・・と言われていたのだけど。
実際には、どうだろう?
簡単になるどころか、現実は、かえって難しく、扱いにくくなっている。
ソフトはどんどんバージョンアップを繰り返し、
出来る機能が増えると同時に、操作法が複雑になっていく。
CDからDVDへと移り、テレビパソコンへと機能も変わり、
インターネットは、ウィルスやスパム、フィッシング詐欺にスパイウェアで、
接続の不安は増えるばかり。
自衛のための、ウィルス対策ソフトは、重くて、とびきりややこしい。
いったいこれが、
「パソコンは、簡単になってきています・・・」と言えるのかな?
私は、最近ますます、
生徒さんにパソコンをお教えするときに、
頭を抱えてしまうシーンが増えてきている。
ほんとうは、もっと簡単になっているはず、と思ったのに。
きっと、多分・・・
これから先も、パソコンは決して簡単にならないだろう。
無責任な文で、広報活動はできないなあ~と、つくづく思うこのごろです。
朝、掃除をしながら聴いていたFMで、こんな話題が流れてきた。
最近流行っているのは、細身のジーンズ。ストレッチがきいていて、
このごろは、男性のもこのタイプに人気が出ている、という。
そして、
「ファッションに気を使う、“チョイ悪おやじ”なんかに、好まれている」
と女性のパーソナリティが説明していたけれど・・・
なんだかなあ~
嫌いだなあ。“チョイ悪おやじ”って、なんだか、イヤだ。
中途半端で、悪ぶってるけど、ぜんぜんカッコよくなくて、
ほんとうは、真面目で型からはみ出せないのに、
でも、ちょっと悪そうに見せると、モてるからって、
このタイプになる、“チョイ悪おやじ”
いっそ、本物の、カッコ良い“悪おやじ”か、
真摯に真面目な“コチコチおやじ”の方が、ずっと好き。
“チョイ悪おやじ”は、ちょっとダメです・・・
って、まさに勝手な自分の好みの話しでした(^^)
また、痛ましい事件・・・
私が子育て真っ最中のころも、
周りではみな、それぞれ、沢山の悩みが溢れていた。
もちろん、私も、何度も胸を痛めながら、育てていった。
うちの子供は、いじめられているのではないか?
みんなの仲間に入れないのではないか?
一人だけ、置いてけぼりになっているのではないか?
あの子とうちの子はは気が合わないみたい?
このままでは、ますます一人ぼっちになってしまう?
お母さん同士でも、私は仲間はずれになっている?
たいていは、思いすごしのことが多いのに、
些細なことで、本気で胸を痛め、本気で悩む。
悩んで、ますます、孤独に追いやられる。
公園から、いつの間にか姿を見せなくなってしまった親子。
幼稚園を、転園してしまった親子。
大きなトラブルに発展してしまったこともあったっけ。
でも・・・・
それらも、やがて、子どもが見違えるように成長して、
それとともに、親の心にゆとりが生まれ、
あの悩みは何だったのだろう?と思えるときがやってくる。
愛くるしい幼児を手にかけよう・・・などという、
痛ましい事件に発展することなど、あり得ない。考えることも出来ない。
それなのに、起きてしまった。
ごく当たり前の子育て中の悩みと、
どこが違ってしまっていたのだろう?
殺人を犯してしまった母親の、心の闇は、
誰にも、開かせることができなかったのだろうか?
それにしても、何も罪の無い幼い二人が、あまりにも可愛そうで・・・

今日は、今年から試みた、日曜教室の日。
そして本日は、「初心者のためのデジカメ講座」という講習会を開いた。
講師は、プロのカメラマン。
ただし、彼は学生時代の同期の友人で、尚且つ、私の飲み友達の旦那様。
だから、すっかり無理を言って、講師をお願い。
快く引き受けてもらって、今日の当日になりました。
講習に参加していただいた生徒さんは、なんと10名も。
それに、講師の先生、DUCKのスタッフひとり、そして私が加わり、
小さな教室は超満員。
1時から4時半まで、目いっぱいの講習で、
沢山のお話しが、次々と・・・
デジカメって、ほんとうに、写真の世界を変えてしまったと、
あらためて実感する。
それは、もちろんデジタル的な部分で、
フィルムカメラを押しのけてしまった、ということもあるけれど、
私が感じるのは、今まで写真を趣味にしてこなかった、ごく普通の女性たちが、
小さなコンパクトデジカメを楽しんでいるということ。
(一眼レフデジカメを楽しんでいられる方もいらっしゃるのも、すごい!)
気軽に、お洒落に、楽しく、身近に・・・
講師の先生も話していたけれど、
女性が熱をあげると、その分野は、著しく発展する・・・のだそうだ。
ほんと! デジカメは、まさに、その通り。
だから、今日の講習会にも、沢山のみなさんが参加されて、大盛況。
さて、私も負けてはいられない。
3月になったら、少し時間が取れそうだから、いっぱい写真撮りたいな~

夕べはずっとテレビに釘付けになって、
優勝者の決まる最後の試合まで、全部見てしまった!
オリンピックではここまでエキサイティングに見られる競技って、無かったみたい。
思わず「行け~!」「抜け~!」「やった~!」って、
家族と一緒に(家族が叫んでたんです^^)叫んでしまった~
スノーボードクロス
面白かった!

ダウンヒル競技の、あの雪の上の青いライン。
今回初めて見たけれど、どうやって付けたのかな?
選手にとっては、今までのポールなどよりも、
危険が少なくて、コースが分かりやすくて、滑りやすくなったのだろうな。
でも、ナチュラルにこだわる私には、
あのラインはちょっと不自然で、
せっかくの、雪山のダウンヒルコースが、
人工的なゲーム機の中を滑るように見えてしまう。
それが、少し残念。
と、余計なおせっかい。
(こんなこと思う人、居ないのかも?)
朝起きてすぐにテレビ。夕方からまたテレビ。夜もテレビ。
深夜まで、テレビ・・・
テレビのそばに居られる時は、ずっとテレビ。
日本の選手たちの活躍は、あまり見れないけれど、
世界のトップたちは、どの競技もほんとうにため息ばかり。
4年に1度だから、こんなに価値がある?
まだこれからの、いくつもの素晴らしいシーンに期待して、
寝不足にならないように気を付けましょう(^^)

デパートや東急ハンズ、スーパーマーケットなどの、
バレンタイン用チョコレート売り場は、もう今日あたりから、
ホワイトデー用のお菓子売り場に変身してるのかな?
バレンタインデーの歴史も、昭和30年代から始まっているとか。
中学生のとき、仲の良い友達が、憧れのクラスメイトへ、
バレンタインのお菓子をプレゼントした記憶が、かすかに残っている。
彼女の行動を見て、バレンタインのことを初めて知った私は、
なんとも晩生の中学生でした(^^)
昭和30年代中ごろ、今から44,5年前のこと・・・ うう、古い話です!
大学の頃、やはり仲の良い友達が、
憧れの先輩へ、ハートの形をしたチョコレートをプレゼントしていた。
私は、彼女の勇気に、ただ驚いて見ていただけだった。
相変わらず、晩生のまま・・・?
あの頃のバレンタインチョコといえば、「義理チョコ」などの無い時代だから、
全て100%、完璧な本命。
自分の想いを、ひたすらチョコに託してプレゼントする。
思えば、なんと情熱的で、なんと激しいチョコレートだっただろう。
「勇気」が無くちゃ、とてもチョコレートなんてプレゼントできない。
ホワイトデーのお返しも、もちろん無かったから、
その後、中学の時の友達も、大学のときの友達も、
うまくいったのだったか、いかなかったのだったか・・・・
両方とも、うまくいかなかったのじゃなかったかと、記憶の底に。
さて私には、その「勇気」はさらさら無くて、
いつも、胸に秘めた片想いの人はいたけれど、
(なんだか、いっつも片想いばかりだったものね~)
バレンタインチョコのプレゼントなど、夢にも思わず、
黙して黙して、心の奥に・・・ だったっけ。
2006年の昨日、果たして、本命チョコがキューピットの大役を終えて、
新しい恋の炎が灯ったカップルは、いっぱいいたかなあ?
1月の月末から、風邪に魅入られて、
世間から、すっかりと閉ざされた、隔離生活をしていたような・・・
それで、気がつけば、世の中2月の真ん中へ。
そう、気がつけば、明日はバレンタインデーだったんですって。
今日、スーパーへ買い物に行くと、フロアいっぱいに並んだチョコ売り場に、
駆け込みで物色している女性たちがいっぱい。
でも、一昔前と随分違う。そう、チョコが違う。
何が違うかといえば、手作りチョコ用キット、チョコ原料などが、
チョコ売り場の、大きなスペースを占めていること。
いつから、手作りチョコ全盛になったのだろう?
みんな、せっせと、チョコを溶かして、ホイップして、
まぜたり、焼いたり、型に入れたり、カットしたり・・・
あれこれしながら、彼にプレゼントするチョコを作っているのだろうか?
そういえば、我が家もひとり、
夕べから、いそいそと手作りチョコクッキーを焼いていて、
美味しい匂いが部屋中に広がっている。
夕べは試し。今日は本番。キッチンはチョコクッキーで溢れてる。
(美味しそう!)
明日は、あちこちで作られた、それらの手作りチョコが、
どこでどんなドラマを広げていくのだろう?
ところでその昔、私は・・・ バレンタインチョコに想いを秘めて、
誰かに手渡したことって、無かったな~ ザンネン!


「これが終わったら、二度と死ぬまでダンスなんてやらないからね。
見ないと、一生後悔すると思うよ」
少し前から、息子にそう脅かされて(?)いた。
学校の研究発表で、生徒たちは全員、課題の創作ダンスを発表するのだという。
グループを作り、自分たちで振り付け、練習して、発表会に踊る。
インフルエンザの回復も、ギリギリなんとか間に合って、
まだ少しフラフラしていたけれど、お昼前から学校へ。
一生後悔すると言われたら、見に行かないわけには・・・ね。
でも、ほんとだった! 見に行ってよかった。
一生後悔するところだった。
ほんとに、すごかった!
幼稚園のときから、運動会のお遊戯は、いつもダラダラ、
不真面目この上なくて、ダンスは大嫌いだった息子なのに。
同じ息子かと思うくらい、ちゃんと踊ってた!
そして、どの子たちも、みなほんとうに一生懸命。
みんなの真剣な目が、キラキラしてて、とても魅力的だった。
小さな子どもたちの保育に、きっと役立つと思う。
こんなに一生懸命、ひとつのものを作り上げたのだもの。
みんな、素晴らしい保育士になるだろうな~
こちらは、子ども達向けの劇です。

プ、プ、プ、プーン! プ、プ、プ・・・・
というあのスタートの音と、
シャー、シャー、 と雪の上を激しく滑る音。
また、冬季オリンピックが開催した。
あの音が、また耳に届く。
冬季オリンピックは、どの競技もどのシーンも、
みな、ほんとうに美しい。ため息が出るくらい美しい。
それは、雪の白と、選手のユニホームの原色と、そして背景に広がる青空のせい。
透明な氷の色と、その上を滑る宝石のような選手たちのせい。
そして、冷たい空気を割く様に届く、あの音たち・・・のせい。
しばらくは、テレビに釘付けになりそうです。

まるで、氷水にずっと浸かっていた様な・・・
体中がそんな冷たさで、寒くて寒くて。
4日(土)の授業を終えて、家に戻ってきたときの寒さに、
何だかヘンだな?とは思ってみたけれど、
それがインフルエンザの入り口だったとは。
その夜から上がりだした熱は、38度、39度と上がって、
3日間はぜんぜん下がらなくて。
苦しくきつい上、関節のあちこちも痛く、喉も痛みに悲鳴をあげてた。
6日(月)に、いつもの病院へ。そして又あの検査。
医師はなんだかニコニコ。
「今度は間違いなく、インフルエンザA香港型ですよ」と、
白いパッチテストのケースに、ピンクの◆マークが出ているのを、
「してやったり」の顔しながら見せてくれた。
なんか、先生、嬉しそうだったケド・・・?
そして出された薬は、あのタミフル。
鳥インフルエンザの報道で耳にした、あのタミフル。
ものすごくトレンドなクスリのような気がして、ちょっとヘンな感じ。
インフルエンザ・・・ きついです。
物心ついて、罹った記憶がありません。生まれて初めてかも?
熱が下がっても、未だに使い物になりません。ずっとフラフラ。
「結婚して、お産のとき以外に、こんなに寝込んだことないでしょ」と
夫に言われて、はて? そういえばそうかも?とも。
1月末に胃腸をやられたウィルス性の風邪を、中途半端で治して、
そのまま現場復帰したことで、
まだ体力の弱っていた私を、A香港が狙い打ちした。さすがだ!(?)
今年の秋は、絶対に、インフルエンザ予防接種を受ける!
胸の中で、しっかと誓ったことでした。
インフルエンザです...
「風邪をひいてしまって・・・」と、電話口で欠席のお知らせ。
今年は、例年に無く、キャンセルが多いみたい。
私も同じくだったし。
(実際、今日も、私・・・ また風邪が戻ってきた? というような、ゾクゾク感? ふ~)
さて、教室では、ノートPC持込の生徒さんが圧倒的に多くなってきた。
そんな持込ノートは、生徒さんたちの個性でいっぱい。
そしてまた、PCメーカーの個性(?)でも溢れてる。
デスクトップにやたらと飾り窓(ポップアップだったりもする)の多いノートは、
使いにくいだろうなあ?と思う。
大事なファイルやフォルダの整理がうまくいかなくて、
それは、授業で指導していくことになるけれど・・・ なかなか簡単には・・・
生徒さんの使われているノートPCを、
私の好みで勝手に変えてしまうのは、パソコン教室の基本から外れている。
できるだけ、いつも使われているそのままに、
横から口は出さないように。
でも、より使いやすいように、ピンポイントでヒントを差し上げて。
先日のこと。ノートを持ち込まれた生徒さん、
ご主人が、WinXPの画面を、クラシックスタイルに変えてしまって、
生徒さんは何がなんだか分からなくて、「何だかいつもと違うのです」と困っていられた。
きっと、ご主人はクラシックスタイルが好きなのね。
「戻してください」と言われるので、戻して差し上げたけれど、
その夜、ご主人はどう思ったかな?
余計なことをするパソコン教室だ!って怒ってなかったかな?
ちょっと心配・・・
ほんとうに、難しいんです。
どこまで手を出してよいのやら・・・・・?
少し、ゆとりの足りない日々かな?
精神も、身体も、充実していて、
与えられたスケジュールを、しっかりこなし、
今一番大切なことを優先に、
毎日があっという間に終わっていく。
そのかわり、家の中、そうとう乱雑になりつつあり、
春の陽射しが届くころには、
きれいにしたいな~と、
散らかったあちこちを横目で・・・
足りないゆとりは、やがて、帳尻を合わせられるから、
焦る事はないものね。
・・・と、PCのメモ帳に下書きしている私の耳に、
あの懐かしい曲が・・・テレビから。
風の谷のナウシカ・・・・
むむ、、 つい目がテレビに釘付けになりそうな・・・
出かける前にちょっと時間調整のため、
インターネット散歩していたら、
友人の掲示板が削除されていた。
ひどいスパムに襲われて、
それでも、がんばって続けていて、
みなで「スパムに負けるな!」と応援していたけれど、
やっぱり、掲示板を削除することに・・・なるんだなあ。
やりきれない・・・
「空へ」に出没されていたスパムも同じタイプ。
私は先に掲示板を閉鎖してしまった。
襲われたら、閉鎖するしか、手だてが無い状況。
ほんとうに、ひどい。
今、私が管理している小学校のクラス会の掲示板も、
ふたつのうちのひとつが、このタイプのスパムに書き込まれ始めている。
閉鎖するしか、道がないのだろうか???
なんだか、ほんとうに、ためいき・・・