日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

デパートや東急ハンズ、スーパーマーケットなどの、
バレンタイン用チョコレート売り場は、もう今日あたりから、
ホワイトデー用のお菓子売り場に変身してるのかな?
バレンタインデーの歴史も、昭和30年代から始まっているとか。
中学生のとき、仲の良い友達が、憧れのクラスメイトへ、
バレンタインのお菓子をプレゼントした記憶が、かすかに残っている。
彼女の行動を見て、バレンタインのことを初めて知った私は、
なんとも晩生の中学生でした(^^)
昭和30年代中ごろ、今から44,5年前のこと・・・ うう、古い話です!
大学の頃、やはり仲の良い友達が、
憧れの先輩へ、ハートの形をしたチョコレートをプレゼントしていた。
私は、彼女の勇気に、ただ驚いて見ていただけだった。
相変わらず、晩生のまま・・・?
あの頃のバレンタインチョコといえば、「義理チョコ」などの無い時代だから、
全て100%、完璧な本命。
自分の想いを、ひたすらチョコに託してプレゼントする。
思えば、なんと情熱的で、なんと激しいチョコレートだっただろう。
「勇気」が無くちゃ、とてもチョコレートなんてプレゼントできない。
ホワイトデーのお返しも、もちろん無かったから、
その後、中学の時の友達も、大学のときの友達も、
うまくいったのだったか、いかなかったのだったか・・・・
両方とも、うまくいかなかったのじゃなかったかと、記憶の底に。
さて私には、その「勇気」はさらさら無くて、
いつも、胸に秘めた片想いの人はいたけれど、
(なんだか、いっつも片想いばかりだったものね~)
バレンタインチョコのプレゼントなど、夢にも思わず、
黙して黙して、心の奥に・・・ だったっけ。
2006年の昨日、果たして、本命チョコがキューピットの大役を終えて、
新しい恋の炎が灯ったカップルは、いっぱいいたかなあ?