小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年03月01日

詐欺師たちの会話が聞こえる

疑惑を追及して、世の中の流れを正すために、
与党に立ち向かうべき野党第一党が、こ~んなで、いいわけない。

と、ニュースを見ている人たち、みんな思っていることだろう。

そもそも、詐欺にあったわけだもの。
詐欺の被害を受けた人は、一般的には、悪者ではなくて愚か者。
悪者は、詐欺を働いた人間。
詐欺師を取り調べて、この詐欺の全容を明らかにすることが、
何より先に求められていることなのに。

愚かだった自分を認め、一刻も早く、
真相の追究、事実の公開を、してもらわなくては、
誰も納得しないですよね。


詐欺師A「こんなメール、作ったけどどうかな?」
詐欺師B「うん、面白いね。 
  拘置所にいる人間に、問い合わせのしようがないから、
  ニセモノがすぐにバレることはないしね。」
詐欺師A「それに、金の流れは、多かれ少なかれあったはずだから、
  このメールをつきつけられたら、自民党は、
  真偽を問い詰められないために、うやむやにしようとするだろうし」
詐欺師B「Nagata議員は、パフォーマンスが好きだし、すぐ飛びつくだろう」
詐欺師A「これで国会が揺れ、新たな金の流れが表に出てくれば、
  それを手にしたフリージャーナリストとしての箔が金になるというわけだ」
詐欺師B「よし、やろう!」


ところで、国会議員やテレビの司会者、レポーターなど、
メールの解説をしたり、討論したりしている人たちを見ていると、
ん? メールのこと、分かってない・・・
というのが、バレバレになってる。

国会議員やテレビの仕事している人といえども、
日常的にメールを使っていない人って、多いのだなあ~と、
ヘンなところで、納得したりしています。

投稿者 sako : 09:54 Write:09:54