日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
昨日の話のオニギリは、丸型。
でも、コンビニで売っているような、太鼓型ではなくて、
そう、例えば、碁石のような丸型と言えばいいかな。
その両面に一枚ずつ、大きな海苔がペタンとはりついていた。
私は、結婚したときから10年くらいは、俵型のオニギリを握っていた。
それから、なんとなく、三角オニギリに形を変え、
今は、ほとんと三角。 たまに、具によって俵型にするときもあるけれど。
で、何かで知ったけれど、
関西は俵型、関東は三角、と地域によって違うという?
ほんとうかな?
確かに、私の母は俵型だった。出身は関西。
母が俵型だったので、私もずっと俵型だったのだと思う。
俵型と三角の境の地域は・・・? 名古屋あたりなのかな?
宮崎県の夫の母は・・・ ?
そういえば、夫の母から、オニギリを握ってもらったことは無かったっけ。
よく、お稲荷さんや、ちらし寿司や、押し寿司を作ってくれたけれど、
オニギリを握ってもらったことは無くて、
どんな形だったのか、今では、亡き母に握ってもらえるはずも無いけれど、
今度夫に尋ねてみよう。どんな形だった?と。
それぞれの地域、それぞれの家庭で、
握られるオニギリの形は様々。
塩味も、手に直接塩を付けて握ったり、塩水を手に付けるやり方、
ご飯に直接塩を振って混ぜてから、手には水だけ付けて握るやり方。
握り方も、様々。
でも、言えることは、
間違いなく、オニギリって、「母さんの味」だということ。
温かくて、しょっぱい、お母さんの味・・・