小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年03月16日

何はなくても・・・

おにぎりは、お母さんの味・・・
お母さんの手のぬくもりが、そのままご飯粒にしみこんでる。

私も母となって、
今までに、いったいいくつのオニギリを握ってきたかな?
小さな幼稚園のお弁当には、必ず小さなオニギリ。
遠足、家族のハイキング、旅行へ出かける朝、
家族でスキーに行くときは、いつも山盛りのオニギリだった。
そして、息子ときたら、
特大サイズのお弁当だけでは足りなくて、毎日必ずオニギリも持っていってた。

ご飯が余れば、オニギリにしておくと、
いつの間にか誰かが食べてる。
お酒の宴会で、そろそろお開きのころに、オニギリを差し入れると、
あっという間に無くなった。
鉄板焼きや、バーベキューでは、ご飯を握って、焼きオニギリ。
これが、またすごく美味しい。

これから先も、まだまだ、誰かのために、何かのために、
握っていくのだろうなあ、オニギリを。

ちょっと長くなった、オニギリの話し。
この辺で、そろそろ締めくくりです・・・・

投稿者 sako : 21:36 Write:21:36