日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
昨日(日曜日)のお昼過ぎ、玄関のチャイムが鳴った。
インターホンで答えると、男の人の声だったので、
宅配便と思い込み、ハンコを持って玄関を開けると!
すぐ近所の、若いファミリーのご主人が、町内会費を集めに来たのだった。
手に握ったハンコを隠すようにして、慌ててお財布を取りに室内に戻る私。
そこで私、ふと考える。
そういえば、昨年も、一昨年も、町内会費を集めに来たのは、
それぞれの当番班長さんの、ご主人の方だったなあ、と。
まだヨチヨチ歩きの子どものいる若いお父さんばっかり。
奥さんの方は、フルタイムで働いているということではなくて、
家事育児に専念している専業主婦のお母さん。
それでも、町内会の仕事は、旦那様の担当なんだ。
我が家では、この地に引っ越して既に30年。
その間に、3回ほど班長さんを担当したけれど、
3回とも、私が会費を徴収しに町内を回ったっけ。
(これが、結構大変な仕事です)
夫に頼むなんてこと、頭にも無かったし、
夫も、自分が代わって集めてあげよう・・・なんて、一声もなかった。
子供たちが小さくて、育児に大変な時だって、同じことだった。
今の若い夫婦は、いいな~ と、
今年の若い班長さんを、玄関で見送りながら、思ったことでした。