小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年05月10日

感性の老化?

リチャード・マークスの曲に心惹かれ、CDが擦り切れる?と思うほど聴いた・・・
というようなことが、最近は、ほんとうに少なくなってしまった。

(ある1人のアーチストだけを例外に・・・)

ちょうど40を少し過ぎたくらいから、
一番下の子どもが幼稚園に入って、やっと、少しゆとりが出来たせいもあって、
手当たり次第、好みの曲を探して聴いていた。
それは、まさに「むさぼるように聴く」感覚。

どこへ行くにもウォークマンを耳に、一日中ひたすら音楽漬け。
好みのアーチストたちのライブも、娘たちと、あるいは1人で、ときには友達と、
チャンスがあれば、通っていた。

感性がふれ易かったのか、すぐに引き込まれる曲にぶつかり、
挙句、好きなアーチストはどんどん増えていった。

なのに・・・ 今は・・・

新しいCDを手にしても、擦り切れるまで聴くことは全く無く、
震えるほど感動することも、ほとんど、無い。

(あ、ある1人のアーチストだけを例外に、です・・・)

これは、やっぱり、年を取って感性が鈍ったということだろうか?
そうだったら、とても悲しいことだな、と。
とても寂しいことだな、と。

年を重ねて、より豊かな感性に磨かれていくのではなかったの?
ちょっと、考えてしまった夕べ。

が!
感性とは関係あるのか無いのか・・・
今日夕方、CD屋さんの前を通り過ぎようとして・・・
(その続きは、さらさらsarasaにて)

とりあえず、もうちょっと感性が残ってるみたいな気がします(^^)v

投稿者 sako : 21:05 Write:21:05