小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年05月29日

危ないと思う

昼下がりの小田急線各駅停車の車両内は、とても空いていた。
そんな中、ある駅から乗り込んできたのは、
若いママさんと、小さな女の子。

その二人に目が止まったのは、
ママさんが、フラフラっとバランスを崩したからだった。

良く見ると、彼女は、ミュールというのかな?
高くてとっても細いヒールの、つっかけサンダルを履いていた。
それで、電車に乗り込むとき、足首がガクっと折れて、
バランスを崩したのだった。

小さな女の子は、スニーカー。元気一杯の可愛い子だった。
3歳くらいかな? 元気な盛り。
きっと、あちこち動き回って、お母さんは大変なことだろう。

若いママは、歩くたびに、とてもぎこちなくて、
何度も何度も、足首がフラフラしていた。
つい、気になって見てしまう私。

動き盛りの小さな子供とのお出かけは、
子供だってスニーカーを履いているんだもの、
お母さんだって、スニーカーを履いた方がいいのじゃ・・・

と、また、おせっかいオバサンになってしまう私でした。

060529illast.jpg
下手な絵ですが、雰囲気分かるかなあ?

投稿者 sako : 22:21 Write:22:21