日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
夕食をとりながら見ていたテレビ、
獣医さんの特集とかの番組でした。
その中で、飼い主が老いて、犬を飼えなくなる話があって・・・
ああ、他人事ではない、と思いながら真剣に見ていました。
15年飼ってきた秋田犬。犬だってもう老犬。
飼い主の女性は、一人暮らしが出来なくなって、
ケア付きの施設へ入居するために、犬を手放すことに。
ワゴン車に乗って、連れていかれる愛犬を見送る気持ちは、
どんなに辛いだろう・・・と、涙が止まらなくなってしまった。
あの秋田犬のテツは、自分の身に起きたことが理解できずに、
どんなにか不安だったことだろう。
テツの不安で寂しい気持ちを思うと、ますます、切なくて。
私の足元では、さくらがゴロゴロと寝転がっている。
さくらの生涯を、私自身が健康で、しっかり見守ってあげなくちゃ、と、
テレビを見ながら、ひしと感じたのでした。
しかし、特集の最後に取り上げてたエキゾチックアニマルの獣医さん、
ハンサムだったな~~~
(あは! 好みのタイプ!)
今日は株主総会集中日とか。
注目の企業の総会が揃って開かれたという。
お昼のNHKのニュースで、そんな総会を取材していた。
株主総会に参加していた人たちのインタビューの中で、
70歳近くに見える女性の人の答えが印象的だった。
その人は、丁寧にゆっくりと、そしてキッパリ毅然と、こんな風に答えてた。
「阪神電鉄を このようにした 経営者たちの顔が見たいです」
その年配の女性の目に、経営者たちの顔はどんな風に見えたのだろう?
きっと、若い頃から、いつも阪神電鉄を利用されていたファンだったのだろうなあ~
昨日の話の続きです。
ソファのリフォームの依頼に、メールの返事が届きました。
見積もりが載っていました。
三人掛けソファ1台と一人用ソファ2台の合計で、
およそ10万ちょっと。
それにヤマト運輸の輸送料金がかかります(これ、ちょっと高いですが)。
昨日大○堂の人が電話で答えてくれた30万の半分です。
これでも、高くて、う~ん・・・どうしよう、と迷いますが、
夫の腰と膝のためには、今のままと言うわけにはいかないので、
決断を迫られています。
私が躊躇していると、夫はどこかで買ってきてしまいそうだし・・・
今日、無印良品で陳列されているソファに座ってきました。
ナチュラルで感じも良いし、座り心地はとてもよかったけれど、
リーズナブルな分だけ、とても頼りない。(リフォーム代よりずっと安上がり)
我が家のガッシリしたソファとは程遠い仕上がりでした。
耐久的に心もとなく、数年で壊れてしまったら、またリフォーム騒動です。
業者の人のメールはとても親切でした。
「 ご主人様の腰膝の具合がよろしくないとのことですので、
背のクッションの腰部分を厚くして、座の奥行きを浅く調整したり、
座クッション厚みを変えて座面高さの調整などの改良も合わせて
承れますので、もし、ご要望がございましたらお申し付けください。」
と書いてありました。
きっと丁寧に作業をしてくれることでしょう。
お願いしよう! と思っています。
※業者はLIFREX(リフレックス)というところです。
ここにリンクして紹介したいのですが、そうすると、その業者の方に、
こちらのエッセイを見られてしまうかも・・・
それだと、とても恥ずかしいので、リンクは止めました。
もし、家具のリフォームを考えていられる方がいましたら、
「家具修理 リフレックス」で検索してみてください。
藤沢に引っ越してきたときに購入したリビングセット。
もうそろそろ30年になる。
布地の方は、14年くらい前に張替えして、そのままずっと使っている。
子供たちが小さい頃から、いつもゴロゴロしていたソファ。
ずっと大切に使ってきた。
でも、家具も寄る年波。
本体は木部がしっかりしているけれど、
ウレタンを支えるマット部分がヘタってしまって、
座ると、ズーーーーンと沈み込んでしまうようになった。
最近、腰と膝を痛めた夫。(腰は前々からの持病だけれど)
不安定なその長椅子でテレビを見ていると、
ますます腰を悪くするから、と、私に買い替えを提案してきた。
「ダメ! 修理と張替えをして、まだまだ使う!」と私。
だって、新しいものを買ったら、これは捨てるの?
まだまだ、しっかりしているし、シミや汚れや、さくらが破いた跡は
張替えすれば全然OKだし。
この形がとても気に入っていて、これ以上気に入るソファは見つかるわけないし。
それに、捨てちゃったら、かわいそうじゃない!
で、私が、リビングセット修理依頼の担当者となったのだった。
30年前にソファを購入した家具店に電話をして問い合わせてみる。
なんと! 回答は冷たいものだった・・・
「そういった張替え修理だと、ソファで20万、椅子2脚を合わせれば、
おおよそ30万くらいかかってしまうと思います。
ですから、費用の点でも、
たいていのお客様には、新しいものを購入されることをお勧めしています」だって。
結局、家具店は、新しいものを売ったほうが儲かるから、
こんな修理依頼は受けないのね。
挙句に
「もしどうしても、修理されて使いたいと言うのであれば、
ご自分で、業者を探された方が、安くあがると思います」ですって。
30年前、多分20万くらいで購入したのじゃなかったかな?
有名な大型家具店の大○堂さんに聞きたい。
こういった家具って、一生ものとして、購入するのでは無い?
多分、売るときは、「これならしっかりしているので、何十年使っても大丈夫ですよ」
などと、太鼓判を押してセールスしているのでは?
我が家でも、そんなつもりで購入を決めたのだったのに・・・
だったら、ちゃんとメンテナンスしてください。
自分で他の業者を探した方がお得です・・・は、無いのじゃない?
布の張替えや、マット部分の修理など、
家具店で、しっかり面倒見てくれなくて、それでも大型家具を売るの?
こういうのを、「無責任」って言うのじゃない?
と、憤慨しながら、インターネットで業者を探しました。
そして、見つけたところへ、早速見積もり依頼のメールを。
ソファの写真を撮って、サイズを測って、メールに添付して送りました。
たとえ、新しいものを購入するのと同じくらいの費用がかかったとしても、
ちゃんと直って、まだまだ使い続けられるなら、
私は、愛着のあるこのソファを使い続けたいと思っているから・・・

小さいながらもパソコン教室をやっていると、
生徒さんから、
「○○を買いたいけれど何かお薦めを」と尋ねられることが多いのです。
パソコンはもちろん、プリンタ、デジカメ、アプリケーションソフトetc...
もちろん、DUCKは、どこのメーカーとも販売契約を結んでいるわけではないので、
どんなにみなさんが購入されたり契約されても、
何の利益もないのだけれど、
尋ねられれば、私が使っていて良いと思うものを薦めている。
それで、
教室からオンラインでDELLのノートパソコンを、もう4台ほど売ってしまったし、
プリンタの機種を尋ねられると、私はCanonを薦めて、これもかなり売れました。
デジカメも尋ねられれば、「私が使っていて不満が無いので」と、
CanonIXYを見てもらうと、バージョン違いも含めて、
ごく最近、続けて4台ほど売れてしまった。
Photoshop Elementsやラベルマイティなどのソフトも、
みなさんに、ずいぶん沢山購入していただいたな~
ホームページのサーバースペースを探している方には、
私が使っているSAKURA Internet のレンタルサーバーを薦めて、
これも既に8個くらい契約済み。
なんだか、責任重大・・・です。
いい加減には薦められないから。
で! メーカーさん、企業さん、こんな小さな教室が
お宅の営業に加勢しているのですよ~
よろしくね~
叫んでみても、届くわけないけど・・・
今、首都圏のFMラジオ局J-WAVEで、とあるキャンペーンを行っている。
そして毎日、キャンペーンにちなんだ曲が流れてくる。
ちょうど40年前の6月30日、
日本武道館は、大きな興奮で包まれていた。
そう、ビートルズが来日して公演した武道館のライブから、
ちょうど40年が経ったのだ。
J-WAVEのキャンペーンは
「来日40周年記念 WE LOVE THE BEATLES」
もう、40年が過ぎたんだ・・・
(このあいだ明月院のエッセイで、うっかり30年なんて書いてしまったけど)
私は確か、7月1日の公演に行ったのではなかったっけ?
初日でなかったことは確かで、
テレビのニュースで失神する女性が沢山居たと知って、
当日、自分の周りで失神する女性がいないかと探したりしたから。
あまりに豆粒みたいなビートルズだったし、
音はまったく良くなくて、
ただ、「あの遥か遠くで演奏しているのがビートルズなんだ」と
そういう事実だけに、少し感激したくらい。
それ以上の高揚も起きないまま、あっという間にステージが終わったのだった。
だって、偽ものが演奏していたって見分けがつかないくらいなのだもの。
そんな40年前の武道館。記憶だけはありありと蘇ってくる。
武道館を経て、流れた40年の年月を思うと、
そちらのほうが、ちょっとため息・・・
ラジオから流れてくるビートルズの曲を聴きながら、
そんなことを思い巡らしたのでした。
日曜日朝刊の読者欄、今日のテーマは「傘」だった。
投稿の中に、
幼いころ、駅まで傘を持って父を迎えに行った話しが載っていて、
「そうだったなあ・・・」と、遥か昔の風景が浮かんできた。
その昔、多分折りたたみ傘はまだ一般的でなく、
透明のビニール傘なんてもちろん無く、
傘は大事なもので、置き傘の習慣すらなかったあの頃。
だから、突然雨が降ってくると、
駅の改札口の前に、傘を持って「夫」を「父」を「子供」を
迎える人たちが集まってくる。
下校時間に雨が降ってくると、校門の前には
傘を持って迎えに来てくれるお母さんたちの姿。
あの頃、それはごく当たり前のことだった。
今ではほとんど考えられない。
傘を持って校門に迎えに行ったら、
「過保護のお母さん」というレッテルが貼られてしまうことだろう。
私も、小学校の頃を思い出してみる。
少し年をとってから私を生んだ母は、滅多に学校に来て貰えなかった。
でも、突然の雨に、傘を持ってきてくれたのは、
確か、年の離れた姉だったような気がする。
校門の前に、お母さんの姿を見つけた子供たちは、
みな一様に、ちょっと恥ずかしげで、そして嬉しそうだったっけ。
懐かしい風景を、久しぶりに思い出した朝でした・・・

藤沢から辻堂へ行く道の途中に、
3.4年前に大きなショッピングモールが出来ていた。
湘南モールという名前で、たまに出かけたりもしていた。
いつ行っても、そこそこに混んでいた。
ところが、その大きなモールの背中合わせに、
つい最近、もっと大きなショッピングモール Mr MAX が出来た。
え? こんな地域に、二つも大きなモールが?
そんなにショッピング人口があるのかな?と首をかしげてしまうほど。
それがいよいよオープンで、
今日、ちょっとのぞきに行ってみた。
平日のお昼時だったので、そんなに混雑はしていなかった。
30以上のショップが入っていて、フロアも広く、
ショッピングモールとしては充実しているかもしれない。
でも、その裏側には、既に出来ているモールがあり、
競合は絶対に避けられない。
また、近辺の小規模のお店は、ますます打撃を受けてしまうことだろう。
地方都市では、
こういったショッピングセンターが増えているらしい。
手軽なレジャーと結びついて、若いファミリーたちを惹きつけていくのかな?
そういえば、ランチをとったセルフサービスのレストランでは、
小さな子供たちが溢れていて賑やかだったな~
さて、昨日遭遇した本格詐欺の話です。
と言っても、詐欺は詐欺でも、インターネットでの悪徳詐欺です。
ユーザーに、ウィルスに感染したと見せかけて、脅迫し、
ウィルス対策ソフトを買わせようとしむけるネット詐欺。
教室のサイトに「いろいろなホームページ」というコーナーがあり、
沢山のリンクを紹介しているけれど、
ずっとほったらかしでリンク切れが多くなってしまった。
それでメンテナンスをしなくてはと、リンク切れチェックを行っていた。
その作業中、「サンクリノ美術館」のリンクをクリックしたとき!!
一瞬、Internet Explorer がチカチカして、ブラウザが突然広がったりしたと思ったら、
次にこんな画面が現れた。
何だろう?と読んでみると、
「貴方のパソコンはブラックウォームに感染する恐れがあります。
ご覧のセキュリティソリューションをダウンロードすることをお勧めします」
というメッセージだった。
ウィルスが? でもなぜ?
パソコンに導入しているウィルス対策ソフトが起動して、
「危険」を知らせるならともかく、
インターネット上から、こんな警告メッセージが開くなんて考えられない。
なにこれ?
しばらく、その画面を前に、考え込んでいた。
そっか! あれだ!
少し前、知人が遭遇した、
WinFixer2005 というスパイウェア(と呼ぶのか?)にそっくりだ。
その手と同じ、詐欺に間違いない。
ということで、直ぐにその画面を閉じて、
インターネットで、ブラックウォームという単語を検索してみた。
即、見つかりました。
今年の4月ごろから被害が出ているそうだ。
突然の「ウィルス感染警告」にビックリして、
その画面で勧められるウィルス対策ソフトの WinAntiVirusPRO2006 を
ダウンロードしてしまった被害者がかなりいるらしい。
ダウンロードすると、高額なソフト代金を請求され続ける。
カードで支払うと、そのカードから勝手にお金を引き出されたり、
ダウンロードしたために、
スパイウェアなどがパソコンに入り込むこともあるかもしれない。
実害があるので、まさにほんものの詐欺行為。許せないことです。
教室のサイトで、そんなホームページのリンクを置いてあったことに、
とても責任を感じてしまった。
どなたか、最近「サンクリノ美術館」のリンクをクリックした方はいなかっただろうか?
そして、脅迫に驚いて、ソフトをダウンロードしてしまった方はいなかっただろうか?
とても心配・・・
そのインチキページについては、こちらのブログで詳しく説明されています。
難しい部分も多いけど、是非一度目を通してみてください。
※尚、私は気持ち悪くて、そのページを直ぐ閉じてしまって、
画面キャプチャをしなかったので、
そのページの画面は、上のブログからお借りしています。ありがとうございました。
今日はサギの日だった。
1件目の本格的サギは、次にご披露するとして、
2件目に起きた、サギに似てるようなカラスさんの話。
夜の授業。生徒さんがドアを開けて入ってこられた時、ちょうど電話のベル。
受話器をとると、若い男性の声だった。
※固有名詞は、載せないことにしました。
もし、検索などでひっかかって、このエッセイがそのカラスさんの目に留まると、
なんだか、怖いから・・・
「はじめまして、お忙しいところを恐縮です。○○の○○という者です。
実は、私のところで○○ニッ○ンという雑誌を発行しておりまして、
そこでそちらさまの教室のインタビュー記事を載せさせていただきたいと思って
お電話させていただきました。
今回、個人で経営されている教室などの特集ページを組みますので、
その中の記事になります。
特にそちらさまのような、中高年向けの個人的な教室がピッタリなんです。
俳優の加○竜さんがインタビューいたします。
時間は30分ほどで終わります。
ぜひ、お願いいたします」
と、ざっとこんな感じの話だった。
半信半疑。あやしい? 訳分からないな、と思いながら、
でも、以前、NHKから番組に取り上げたい、と電話があって、
最初信じていなかったら、後からだんだん本物だと分かって、
疑って申し訳ないな~、と思ったことがあったので、
今回も、半分半分くらいのつもりで電話を聞いていた。
授業の時間なので、そのことを話し、授業が終わった頃に、
もう一度電話をかけてくれるように頼み、電話を切った。
今日の夜の授業はお一人だけ。
途中、かなりのボリュームで入力仕事があったので、
生徒さんにせっせと入力してもらっている間に、
私は、急いでインターネット検索を。
キーワードは、「加○竜」で。
インタビューなんて、ほんとうにやっているのだろうか?と。
そして、それらしいものがいくつか出てきた。
小さな個人企業の経営主が、加○竜にインタビューを受けたというページ。
どれも、会社のホームページに写真入りの記事を載せている。
そして、○○ニッ○ン5月号に記事が掲載されます・・・と報告入り。
それを見る限りは、「本当なんだ・・・」と一瞬思ったけれど・・・
やっと見つけた。そして「なるほど!」と納得。
---------
「インタビュー記事は、実は有料で、数万円を請求される。
3ページになると、ン十万円が追加請求される。
要するに、有料の広告だと思えば良く、
その雑誌自体の宣伝効果は、ほとんど期待できない」
---------
「○○ニッ○ン」で検索してみると、出てくる出てくる。
個人企業や個人事業のインタービュー記事のページが沢山。
せっかく、お金を払って有名人にインタビューしてもらったので、
せめて、ホームページで宣伝効果をあげようということだと思う。
そして、インタビューアーは加○竜だけではなくて、
こんなにバラエティに富んでいたのだった。
具志堅用高、吉沢京子、佐藤蛾次郎、渡嘉敷勝男、石橋正治
あいはら友子、三ッ木清隆、三原じゅん子、大沢逸美、大門正明・・・etc
なんだか懐かしい名前ばかり。
授業が終わって、電話がかかってきたら、なんと言おう?
「そちらのインタビューは、無料ですか? 有料ですか?」と聞こうかな。
そんな風に思っていたけど、しばらく待ってみても、電話はかかってこなかった。
法律的には問題は無いのだろうけれど、やっぱりどこか・・・ カラス?

18歳のときに、都内から、鎌倉市と横浜市のちょうど境目に引っ越してきて、
以来、思い立つと、ぶらりと鎌倉に出かけていた。
肩にNikonFをぶら下げて、
レンズを向ける被写体はほとんど石や木で、
(石仏が好きだった・・・)
花なんてまったく撮らなかったっけ。
そのころ、鎌倉のお寺は、あまり手入れされず、
そこここには雑草が生い茂り、
歩く道すじは石ころだらけ。
お寺の周りは、民家こそあるけれど、
小粋なカフェやレストランなどほとんど無く、
お寺の周りは殺風景なものだった。
そう・・・ もう30年も前のことだもの。
タウン雑誌や女性誌で、
季節になれば、紫陽花だ、紅葉だと紹介され、
どこで、おいしいお菓子やランチが頂けると情報満載の今は、
いつ行っても、人人人の溢れる鎌倉。
そして、どのお寺も、ほんとうにきれいに手入れされ、
美しい花が咲き、見事に完成されている。
もっと自然のままの、荒削りな鎌倉が好きだったけれど、
それはもう遠い昔のことになってしまったみたい。
そんな鎌倉へ、友人と紫陽花を見に出かけた昨日・・・
朝の雨はお昼前には上がって、しっとりしめったうす曇。絶好の紫陽花日和。
あじさい寺の紫陽花は、見ごろより一週間ほど早かったけれど、
(青みがまだまだ浅かったから)
やっぱり、青い紫陽花はいいな~と、
友人と話しながら歩いたことでした。
紫陽花、大好きなお花です。
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今読み返してみて、ん? ちがうじゃん!
計算違いです。
もう30年も前のこと・・・・じゃなくて、
もう40年も前のこと・・・・でした(T_T)
ほんと、時の経つのはなんて早いのでしょう...
「日本は無害」
クロアチアにそんなことを言わせてしまった。
無害・・・だって!
でも、そう言われて、悔しいというよりも、
言われても仕方ない・・・という気持ちになってしまうあの初戦。
針も毒も牙も、な~んにも無くなった「無害」のままで、
ただただ暗~く帰国することの無いように、
選手たちの奮起した試合を、
是非見せて欲しいと、願っています。
ときどき気まぐれに、万歩計を付けてみる。
しばらく付けていると、そのうちに、
付けるのを忘れて、そのまんま存在すら忘れてしまってる。
で、またふっと気まぐれが起きて、ここ数日間、
ウェストのベルトにくっついている。
教室のある日は、いつもだいたい5000歩くらい。
教室ではあまり歩かないから、これ以上は伸びない。
お休みの日は、グッと伸びて、平均して10000歩。
でも、少しのんびりした時間が多かったり、
パソコンの前にドカンと長時間座ってしまうと、
教室のある日と同じくらいになってしまう。
車で長時間のお出かけも、やっぱ歩数は伸びない。
まさに、正直な万歩計です。
さて今日は、特別に長距離をウォーキングしたわけじゃないけど、
1日中、ほんとんど休むことなく、よく歩きました~
(よく働いたのです!!)
今の時点で、18555歩でした。
4月5月と、お休みの日も授業が入ってしまうことが続き、
なんと、1キロ肥えました。
これって、万歩計の数値が物語っている?
1キロ肥えることは簡単だけど、1キロ減らすことは、
と~~っても難しいのです。は~ぁ

ガーデンは、朝の9時過ぎまで雨が降っていて、
夕べは雨量もかなりだったから、
どこからどこまで、たっぷりと水分を溜め込んでいた。
6月半ばの薔薇は、既に盛りを過ぎていて、
剪定された枝があちこちに目に付く。
おまけに、先ほどまでの雨だもの。
美しい花びらは、たわわなしずくを滴らせながら、
どれもこれも、みんな、俯いてしまっていた。
それに、咲きごろを終えた花びらは、雨に打たれて、
すっかり茶色く変色。
ああ、もう少し早く来れたら、
せめて雨が降っていなかったら・・・と
とても残念だった・・・ けど! きれい!!!
アカオ・ハーブ&ローズガーデンへ、また行ってきました。
盛りを過ぎたとはいえ、まだ薔薇のシーズン。
ガーデン内は、いつもよりも来場者が多くて、
頂上まで案内してくれるガーデン内のバスは、満員だった。
そんな、行きのバスに、私たちの少し後から乗り込んできたのは、
かなり年配のご夫妻。
奥様の方は足が悪い様子で、
バスのステップを越えるのに、ずいぶん苦労をしていて、
私の友人が手を貸してあげて、やっとバスに乗ることが出来た。
バスの中では、ご主人がそんな奥様に、
ちょっと苛々しているようで、少し険しい声で叱っていた。
もっとやさしくしてあげればいいのに・・・
男の人は年取るとやさしくないんだから・・・
と、その方の後ろの席に居た私は、友人に小さく耳打ち。
やがて、頂上でバスを降りて、
来場者は思い思いに、ガーデン内を散策しながら、
下までゆっくり降りていく。
私たちも、美しい薔薇や、愛らしい小花たちに心惹かれながら、
デジカメのファインダーをのぞいて、シャッターを切って歩く。
そんな私たちの目の前を、先ほどのご夫妻が・・・
ご主人が奥様の腕に手を添えて、ゆっくりゆっくり歩いていた。
なんだか、ほのぼの・・・
入り口までの下り坂はちょっと大変だけど、
きっと、ゆっくりゆっくり、美しい薔薇を眺めながら、
お二人で降りていかれたことだろう。
見ず知らずの年配のご夫妻へ、
「お健やかに・・・」と思いながら、見送った私たちでした。

※上の写真は、覚えていられる方はいないかもしれないけど、
以前の「さんぽ道」のトップページの写真に使っていた場所です。
自分で、懐かしかった(^^)

梅雨空からポツポツと雨が落ちてきて、今日は一日雨なのかな?
お昼から、ちょっと主婦脱出。
いつもの熱海へ、飛んで行きます。
明日は、雨さえ強くなかったら、
ローズ&ハーブガーデンへ、バラを堪能しに行くつもり。
バラのシーズンとしては、少し遅くなったけど、まだ大丈夫のはず。
友人を誘って二人で・・・
ちょっとだけ、シングル気分で、
家事をぜ~んぶ忘れて・・・
庭の紫陽花も、すっかり色づいて、
今朝は雨にぬれて、気持ちよさそうに咲いています。
※写真は昨日、晴れた朝に撮ったものです
教室では、最近、リピーターが多くなっています。
初めての方よりも、以前通って下さった方の、再受講の方が増えているかも。
生徒さんたちは、それぞれのご都合とか、
一応習いたいことは習ったので・・・ だったりで、
ほとんどすべての方が、
「一旦お休みして、また何かわからないことが出来たらお願いします」
と言われて、卒業されていきます。
みなさんの話では、教室を止めてしまうと不安だから、
止めるという形ではなく、しばらくお休みという形でいたい、と。
お休みのまま、二度とお顔を見ることの無い方も多いけれど、
突然電話で「Wordのファイルが開かないのですが?」などの質問が来たり、
「年賀状を作りたいけれど、忘れてしまって」とか
「プリンタが動かないのですが」などと、
教室を忘れずに、頼ってくださる。
そして、「もう一度勉強しなおしたいので」とか、
「今度はExcelを覚えたいので」と、再受講される方も多いのです。
今日もそんな生徒さんが久しぶりのお顔を見せてくださった。
ご両親の介護が大変になって、一旦止められていた生徒さん。
それも、お二人を順番に見送られて、
数年ぶりで、DUCKの扉を叩かれた生徒さんは、私と同じ世代の男性。
思わず、「ご苦労様でした・・・」と頭を下げてしまいました。
そんなリピーターに支えられ、がんばっている教室です。
いつまで頑張れることやら、多少心もとない私ですが・・・

関東地方も入梅したという朝。
丸々休日になった今日の金曜日は、朝からしっとりと雨が降り続く。
溜まっている家事に追われ、忙しく動き回っている耳に、
なんと懐かしい曲が流れてきた。
Wet Wet Wet "Love Is All Around(愛にすべてを)"
いったい何年前になるのだろう。
このWet Wet Wetが気に入って、繰り返し繰り返し聴いていたっけ。
そして来日。会場は、五反田の郵便貯金ホール。
オーディエンスは、外国の人がとても多かったのが、
Wet Wet Wetらしいなあ~と思ったものだった。
でも、ホールの音響がとても悪くて、声が割れる。
伸びやかなボーカルが特徴のWet Wet Wetなのに、
その声が割れて、すごく聞き苦しかった。
本人たちも、苛々しているように感じられて、
後味がちょっと悪いライブだったのが、心残りだったっけ。
その後、解散してしまったような・・・・?
まったく忘れていたアルバム。
すぐに引っ張り出してきて、今日は一日ずっと聴いている。
もうちょっとだけ若かった自分のことを思い出しながら、
雨模様の一日を、まさにWet Wet Wetしている休日でした。
---
そっか!
Jwave(FMラジオ)も、今日の梅雨入りに掛け合わせて、
Wet Wet Wet を流したのか!
なるほど・・・ って、今頃気がついてる。
誰も、当たり前のように「安心」して乗り降りしていたエレベーター。
どこにもありふれて存在し、日常的に乗り降りしていたエレベーター。
でも、実は、ビルのどこかで、街のどこかで、
大事に至らなかった「事故」が、たくさん起きていた。
自分のマンションのエレベーターは故障が多い・・・
会社のビルのエレベーターは、故障が多い・・・
と、そこだけで起きていたトラブルだと、各々が感じていたことが、
実は、それはみな横に繋がっていたトラブルだったのだ。
小さな「事故」では、繋がりが表に現れなかったけれど、
大きな痛ましい「事故」が起きて、やっと、それが表に発覚した。
誰かが犠牲にならないと、問題が表面に出てこない。
犠牲になった尊い「若い命」は、もう帰ってこないのに・・・
今朝のズームインSUPERで・・・
エレベーターの痛ましい事故のニュースについて、
メインキャスターの羽鳥さん。
「エレベーターメーカーのシンドラー社は・・・・」などと説明をしてました。
そして、
キャスターの辛抱次郎さんを呼ぶときに、
羽鳥さんは、こう呼びかけました。
「シンドラーさん!」
慌てて言い直して、やっと「シンドウさん!」と、スレスレセーフ?
でも、ほんとうは、「シンボウさん」ですよ。
私は、しっかり見てしまった(^^)

ふんわりぬくもりの感じられる手紙が届きました。
もう25年ほども前からの友人です。
(指折り数えると、その年月の長さにビックリ)
感性のとても豊かなその友人に感化されて、
彼女に教えてもらいながら、パッチワークを覚えたのだったっけ。
一緒に、お教室に習いに行ったり、
友人の家で、チクチク針を動かしながら、いろいろなお喋りをするのが、
私にはほんとうに楽しい時間だった。
でも、もう何年、そんな時間を過ごしていないだろう?
小さな布を繋ぎ合わせて、少しずつ少しずつ、
形になるものを仕上げていく。
それは、すぐに結果がでるものではなく、
ゆったりとした時間の流れの、そのずっと先へ、
イメージを膨らませながら、作り上げていく。
今、私のしていることは、ほとんどが、速効的に結果が出てくる。
パソコンはその最たるもの。
キーを押せば、すぐに反応して、答えを出してくれる。
静かなゆったりとした昼下がりの光の中で、
チクチクと針を動かして、時を過ごす。
そんな贅沢な時間を、まるで忘れてしまってた。
「作品を見せてね」と頼んだ私に、答えてくれて、
こうして送ってくれた愛らしい作品たち・・・に
忘れていた贅沢な時間を、ふと思い出したのでした。
また、いつの日か、そんな時間を過ごすことがあるのかなあ?

なんとなく溜まっていた疲れが、どこから来ていたのかわからないけど、
即効薬は、やっぱりこれしか無い!
たった4人なのに、みな仕事が忙しくて、
日程の調整がつかないまま、
前回から半年以上も開いてしまった「宴」の夜でした。
効き目抜群。
友人たちが、それぞれに抱えている肩の錘や忙しい仕事。
そんな話を聞いているうちに、
自分の錘が、一番最初に軽くなったみたい。
介護しなくてはならない親。私はみな送ってしまったし、
仕事といったって、家から1分の職場に、
礼儀正しくて思いやりのある生徒さんたちに囲まれ、
元来の好きなことを続けているだけだし。
友人たちは、住まいの事情などから飼えないというのに、
私には、疲れた気持ちを癒してくれる同居犬がいるし。
と、わが身を振り返れば、
「疲れた~」なんて言ってられません。
昼下がりから会って、夜も深まるまで、
たっぷり喋って、たっぷり笑って、たまにはちょこっとため息ついて、
あっという間に時間が過ぎていきました。
居酒屋さんで「久しぶりの再会」に乾杯する前に、携帯のカメラを取り出したら、
みんながグラスを並べてくれました。
グラスは、私たちの代人かな? 「かんぱ~い!」
今、何気なく見てみたら、
この「小さなエッセイ」のエントリー数が300になっていた。
去年の5月からスタートして、1年ちょっと。
おおよそ、毎日ひとつ書いていたんだなあ~
うん、ごくろうさん(自分へ・・・)
OEに届いたメール・・・
送信者「miyu」
件名「なんか疲れてません?」
小さなエッセイに、ちょっと疲れたようなことを書いたので、
心配してメールを送ってくれた友人がいたり、
掲示板やコメントに、
「大丈夫? ゆっくりして」と温かいメッセージが届いたり。
ちょっと頬っぺたがゆるんでた私。
OEに届いたメールを見て、うむ? 誰かがまた心配してくれて?と・・・
名前に心当たりもあったので。
で、クリックして開きました。
****
出会い系やってる女の子ってみんな、キライですか?
でも出会いがほしい気持ちはきっと男の子と同じかそれ以上だと
思うのね。
だってさ、男の子っていざとなったら仕事に逃げたり、夜の遊びとか
しちゃうんでしょ?
****
もう~! ちがうじゃん!
かなり疲れているみたい?
文章を書き始めると、
途中で止まって、後が続かない。
こんなこと、書いても意味無い・・・と、
Deleteキーを押すことばかり繰り返している。
何も書くこと、ないじゃん・・・・
あ~ お休みが欲しい・・・
そんなため息が、今日は一日中出てた。
ここ1ヶ月、お休みはいつも臨時授業が入って潰れてばかりだったから。
最近、本当の意味の、お休みが無いのです。
授業はもちろん、何もノルマのない1日、
ぐだ~っと過ごせる1日があったら、
疲れた頭も、リフレッシュするのでしょうか?
主婦って、しょせん、死ぬまでそんな日が訪れないのかも・・・?
のんびり朝寝して、母親に洗濯をしてもらい、
食卓には美味しいご飯が待ってて、
1日することもなく、欠伸してたシングルの頃・・・
なんて懐かしいのでしょう。
あ~ぁ・・・・・・
6月・・・ 今日から始まったのは、ごぞんじ駐車違反の民間取締り。
江ノ島から来られる生徒さん、教室のドアを開けながら
「今日は駐車している車が少なかったですね~」と。
取締りを実施するのは、特定の地域らしいので、
どこでもここでも、違反のステッカーが貼られてしまうわけではないのに、
やはり、皆、気になってしまうのかな。
不用の車が、非常識に停められている場所も多いので、
そんな車が減るのは、とても有りがたい。
でも、この民間監視による駐車違反検挙で、
仕事を妨げられる人も多いことだろう。
そんな人たちの救済については、これから論議されていくのかな?
出頭しなければ、車の持ち主に反則金が課せられる。
でも、その場合、車の持ち主の点数は減らないという。
これを悪用する人も出てくるだろう?と言われているし、
今日は早速、端末のトラブルが発生したとか。
ニュースでは、監視員にくってかかる市民の様子も映されていた。
街に車が溢れすぎているし、エネルギー危機は、人類を脅かし続けている。
この際です。不用な車は止めて、公共の乗り物を使いましょう。