日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
教室では、最近、リピーターが多くなっています。
初めての方よりも、以前通って下さった方の、再受講の方が増えているかも。
生徒さんたちは、それぞれのご都合とか、
一応習いたいことは習ったので・・・ だったりで、
ほとんどすべての方が、
「一旦お休みして、また何かわからないことが出来たらお願いします」
と言われて、卒業されていきます。
みなさんの話では、教室を止めてしまうと不安だから、
止めるという形ではなく、しばらくお休みという形でいたい、と。
お休みのまま、二度とお顔を見ることの無い方も多いけれど、
突然電話で「Wordのファイルが開かないのですが?」などの質問が来たり、
「年賀状を作りたいけれど、忘れてしまって」とか
「プリンタが動かないのですが」などと、
教室を忘れずに、頼ってくださる。
そして、「もう一度勉強しなおしたいので」とか、
「今度はExcelを覚えたいので」と、再受講される方も多いのです。
今日もそんな生徒さんが久しぶりのお顔を見せてくださった。
ご両親の介護が大変になって、一旦止められていた生徒さん。
それも、お二人を順番に見送られて、
数年ぶりで、DUCKの扉を叩かれた生徒さんは、私と同じ世代の男性。
思わず、「ご苦労様でした・・・」と頭を下げてしまいました。
そんなリピーターに支えられ、がんばっている教室です。
いつまで頑張れることやら、多少心もとない私ですが・・・