小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年06月30日

老老介護(犬と人間)

夕食をとりながら見ていたテレビ、
獣医さんの特集とかの番組でした。

その中で、飼い主が老いて、犬を飼えなくなる話があって・・・
ああ、他人事ではない、と思いながら真剣に見ていました。

15年飼ってきた秋田犬。犬だってもう老犬。
飼い主の女性は、一人暮らしが出来なくなって、
ケア付きの施設へ入居するために、犬を手放すことに。

ワゴン車に乗って、連れていかれる愛犬を見送る気持ちは、
どんなに辛いだろう・・・と、涙が止まらなくなってしまった。
あの秋田犬のテツは、自分の身に起きたことが理解できずに、
どんなにか不安だったことだろう。
テツの不安で寂しい気持ちを思うと、ますます、切なくて。

私の足元では、さくらがゴロゴロと寝転がっている。
さくらの生涯を、私自身が健康で、しっかり見守ってあげなくちゃ、と、
テレビを見ながら、ひしと感じたのでした。

しかし、特集の最後に取り上げてたエキゾチックアニマルの獣医さん、
ハンサムだったな~~~
(あは! 好みのタイプ!)

投稿者 sako : 22:00 Write:22:00