日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
「言った × 言わない」で討論になること、ありませんか?
というよりも、「言った × 聞いていない」の討論?
大きなことから、小さなことまで、
数えればきりが無いほど、そんなやりとりを乗り越えてきました。
仕事では、日程の調整を電話でしていて、
私が指定した日と相手がOKした日が違っていてのトラブル。
相手から「言った、言わないを言い出してもらちがあかないから」
と言われて、納得できず、唇を噛んだことがありました。
私は絶対に間違えてないのに・・・・って。
仕事の先輩から、日程の調整は、絶対に電話で済ませないこと。
FAXやメールなど、文字に残るもので約束するように、
と教えてもらい、以後は気をつけています。
旅行先のホテルの予約を電話で入れて、現地に行ったとき、
日付が間違っていて、予約が入っていないことがありました。
旅行日程のメモを見ながら、電話口で予約したのに・・・
間違えるなんて納得できなかったけれど、
私の念押しが足りなかったのが一番のネックだったので、
怒ることも出来ませんでした。
家庭内での行き違いは、けっこう日常的です。
「言った」×「聞いてない」 「聞いた」×「言っていない」etc...
でも、どれも全て、ほとんどと言っていいほど、
これらのトラブルは、解決に至りません。
だって、それぞれが、「自分は正しい」と思っているから、
討論は永遠にぐるぐる回りです。
どちらかの、諦め気味な「はい、はい、そうですね」
で無理やり終わりを迎えます。
家庭内の小さなトラブルも、
対外的、社会的、な場面でのトラブルも、
ほとんどは、正解を出せないまま、不消化で終わります。
どうしたら、こんなトラブルを最小限度に留めることができるのかな?
何しろ、年を重ねると、自分でも忘れることが多くなり、
ますます、こんな場面が増えそうで・・・
良い回避方法を検索中です・・・ う~む・・・