日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
二日間寝て、三日ぶりに起き出すと、
あれもこれもと、やらなくてはいけないことが噴き出すよう。
朝から、山盛りの洗濯物、自分が使ったシーツの類はもちろん、
梅雨で洗いそびれていた冬物の毛布も洗って干して・・・
さすがに、
炎天下でバラの枝の誘引とチュウレンジバチの幼虫退治をしていたら、
フラフラしてきて、家の中に退散。
冷たいお茶を飲んで、今、パソコンの前にドカっと座り込んでいます。
健康って、うれしい。
今年は、身近な人の入院が続いた。
姉や大切な友人たち。
たった二日間、ベッドに横になっていただけで、
あれもこれもと焦る心、早く起きたいと思う心に苛まれるのに、
長い入院生活を送った人たちは、どんなだっただろう。
健康でいられる有難さは、
病の只中に入らないと、実感できない。
次女に、「本格的な健康診断(人間ドッグなどの)を受けて!」と命令されてしまった。
まだまだ、かんばらなくちゃならないものね。
二日間の病状日記を、ちょこっと書きますが、
病が病だけに・・・・
お食事しながらwebを見ている人や、(そんな人いる?)
いつも「小さなエッセイ」を見てくれている憧れのあのお方には、
続きはクリックしないで欲しいな~ と(^^)
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火曜日・・・ お昼過ぎから、少し自分の身体じゃない気がしていたけれど、
そのまま授業を終えて、家に帰って体温を測ったら、既に37.7度。
そして、一気に9度まで上昇。もちろん、そのころにはフラフラ。
かろうじて、家族の食事の支度をして、自分は何も食べずにダウン。
でも、問題は熱じゃなくて、下痢でした。
あんなの、生まれて初めて。
人の身体って、こんなに水が入ってるの?と、ただただ驚き。
ベッドとトイレとの往復。
ひたすら、大量の水分をトイレに排出。
お腹も痛くて、熱よりもそちらがきつかった。
翌日水曜日・・・も、いっこうに下痢(ほとんとまったく水)は収まらず、
何も食べられない。でも、水分は大切だからと、お茶を飲む。
でも、飲みたくない。飲むとお腹が痛くなる。
一日、ヨーグルトとバナナを少し食べて、お茶を飲んで、
夜、熱が37.5度に下がったし、お腹の痛いのもちょっと収まったので、
家族と一緒に、ご飯を少し食べる。
その夜は、また腹痛が続いて、朝まで眠れなかった。
木曜日・・・今日は教室の日。ギリギリまで迷って、
細菌性の夏風邪だから、生徒さんにうつしてはいけないし、
それ以前に、私の体力もとても無理だったので、みなさんに電話でお断り。
寝ながら考えていたのは、
腸の病気で入院していた友人の話とブログで見た病院食の写真。
そうだ、お茶じゃなくてポカリスエットだ。
ご飯じゃなくて、やっぱりおかゆを作らなくちゃ。
好きじゃないのでほとんど飲まないポカリスエットが、
なんて腸に刺激が無いのだろうと、初めて感じた。
排出してしまった大切な水分を補うように、たっぷり飲みました。
そして、日本のお粥はやっぱりすばらしい。
自分でご飯を小鍋で煮て、最後に溶き卵を流して軽い塩味。
梅干と一緒にいただいた。 とっても美味しい。
そして、本当にお腹に優しい。
腸に刺激を与えない水分と、栄養を少しずつ摂り、
下痢止めの薬や、菌への抗生物質で、やっと回復へ向かい始めました。
最初の一日だけで、大量の水分を排出して、いっきに2キロも体重が落ちて、
こんな豪快な(?)風邪は生まれて初めてでした。
今日金曜日・・・教室はお休みなので、
ゆっくり家事を再開して、元の体調へ戻していこうと思ってたけど、
一旦ベッドを離れると、じっとしていられない私。
きっと、動きながら治していくのかな?
風邪、侮れません。
風邪などよりつかない健康で頑丈な身体を作っておかなくちゃ。