日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
小さな子供たちが犠牲になる事件や事故が、
なんと多い世の中になってしまったことだろう。
ほんとうに、次々と、耳にしない日はないくらいに。
スーパーのレジに並んでいると、
私の前は小さな女の子とお母さんの親子連れだった。
そのお母さんが、レジに並んでいる間から、レジが終わって袋詰めする間も、
ずーっと、女の子を叱りっぱなしだった。
女の子のすること、触ること、話すこと、
みんな腹が立つみたいで、
ひとつひとつに、全て叱る。
暑いし、忙しくて、お母さんはストレスが溜まっていたのかな。
そう、夏休みはお母さんたちにはストレスの雨嵐だものね。
だけど・・・
小さな命が、まるで虫けらのように潰されてしまう今の世の中。
ニコニコ元気で、いつも傍にいて、悪戯してくれることの有難さ。
かけがえのない笑顔がそこにある嬉しさ。
忘れてほしくないな。
女の子のこと、もう一度、だまってゆっくり見つめてあげて。
そしたら、ちっとも叱ること無いって、気がつくはずだから。