日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
最近、ちょっとヘン?と思うことがある。
スーパーマーケットなどのレジで、お金を払うと、
レジの店員さんが、とても丁寧にお辞儀をしてくれる・・・のだけど・・・
そのお辞儀のスタイル、最近変わりましたよね。
お釣りとレシートを手渡したあと、おもむろに、
両手の平を、ちょうどおへその上で重ね合わせる。
肘は両側に突き出た感じで。
そして、ちょっとペコッと頭を下げる。
そこには、
営業スマイルと、「ありがとうございました」の言葉が添えられている。
もちろん、とっても丁寧ではあるのだけど。
つっぱった両肘が、とても不自然に感じるのは私だけ?
以前は、そんなスタイルでお辞儀していなかった。
確かに、もっと雑だった。
おつりを渡しながら、「ありがとうございました」と会釈するだけ。
手は、といえば、何か作業をしたままの、
確かに、「ついでの会釈」ではあったけれど。
そっちの方が、とても自然で、安心できるような。
今の最敬礼に近いスタイルは、
どこか不自然にわざとらしくて、落ち着けないのです。
そんな店員さんのお辞儀が、いつも気になってしまう私です。