日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
冥王星が太陽の惑星のリストから外されることになった・・・
という、ちょっと寂しいニュースが賑やかだ。
太陽を中心に回る太陽系の星の中で、
冥王星は大きさがちょっと足りなくて、格下げになったらしい。
だけど、それって、人類の勝手。
当のお星様は、「オイラにはな~んも関係ないよー」って言ってるかな?
小学生の頃から、天体にはあまり興味が無かった。
というのも、それは、あまりに大きすぎて、
ぼんやり「お星様はきれいだな~」と見上げるのは好きだけど、
天体の謎を学問的に解き明かしていくのは、
ちっぽけな自分が消えてしまいそうで怖くて、
私の好みではなかったみたい。
大きな宇宙よりも、
足元の草の中でモゾモゾうごいている小さなダンゴ虫や、
ササっと逃げてゆくトカゲたちのほうに、ずっと興味を感じる子供だったし。
さて、今は・・・
冥王星 というと、冥王・・・ 冥王サウロンを思い浮かべてしまう私です。
うん、この夏はほんとうは、
LOTR(指輪物語)の劇場未公開版DVD全作を観通す予定だったのに、
まだ1巻も観ていない。
ゲド戦記にも一区切りついたし、怪しげな天気の今日の昼下がりは、
DVD日和かなあ? やっぱり。