日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
子供の頃、テレビは今とは比較にならないくらい魅力的だった。
その中でも、小さな胸をいつもワクワクさせてくれたのは、
アメリカのテレビ映画の番組だった。
数え上げればきりがないくらい。
(なので、数え上げないけど)
いつも、夢中になって観ていたっけ。
友人と、そんなテレビ映画の話を始めると、
懐かしくて止まらなくなってしまう。楽しい話題が延々と・・・
そしてそのテレビ映画の一番のヒーローは、
やっぱり、スーパーマン!
弾よりも速く! 力は機関車よりも強く! 高いビルディングもひとっ飛び!
そんな懐かしいヒーローに、今日は久しぶりに会ってきた。
あの頃のスーパーマンよりも、ずーーっとハンサムになってた。
ロイス・レインは、あの頃の方がカッコよかったかな。
ジミー・オルセンも、あの頃の方がよかったし、
ほんとうは、あの懐かしいクラーク・ケントとスーパーマンが好きだけど、
でも、ハンサムなのは、それはそれで良いものです。
アメリカにとって、スーパーマンってなんだったのだろう?
時代が変わって、スーパーマンは、
今のアメリカにとってどう変わっていったのだろう?
ちょっとそんなことも思いながら、
でも、いつしか映画に引き込まれていって、かなり楽しかったな~
そう、ヒーローはいつも、元気をくれるのです、ね!