小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年09月15日

腕が痺れた・・・

やっと行けた美容院。
髪が痛んで、茶髪になっていたし、白髪も目立ってきていたし。

今、通っている美容院は、ちょっと長く続いている。
と言っても、やっと1年くらい?
まだ、当分は落ち着きそう。

ただ、この美容院にひとつだけ不満が・・・

「何か本をお持ちしましょうか?」と言って、
アシスタントの人が持ってきてくれる本は、
みんな分厚いファッション雑誌ばかり。 それが不満。

棚に置いてある本も、みんなこんなの。

http://www.nightscape.info/fhl/

1000mlのペットボトルくらいあるのじゃ・・・と思う重さは、
手に持ちあげて読むなんて、とっても無理で、
膝の上に載せて、ページをめくるけど、
近眼+乱視の私の目には、膝の上の文字は遠くて読めない。

ただ、写真をパラパラと見ているだけだけど、
若い女性たちのファッションは、ほとんどテリトリー外。
興味を惹かれるファッションは皆無に近い。

「あなたのファッションは、時間が止まっていませんか?」
なんて見出しに、
「はい、もう、ン十年止まってます」と、胸の中でブツブツ。

ペラペラと軽い生活雑誌(クロワッサンみたいな)などが置いてあったらいいのに。

重たいファッション誌を持っていた腕が、ちょっと痺れた美容院の午後でした・・・

投稿者 sako : 20:26 Write:20:26