日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
さて、↓のような暴言(大学なんて1年遅れてもいい)を吐くと、
いろいろ問題があるかもしれないので・・・・
そうです。
ほんとうは、今の状況で、彼ら高校生は卒業なんて出来るわけない。
だって、そういう決まりがあるのだもの。
でも、彼らを卒業させないで、1年遅らせたら、
高校は4学年の生徒を受け入れることはできないし、
翌年の大学受験の競争率はとんでもないことになるし、
大学は今年の新入生を確保できなくて、青くなってしまうし。
何が何でも、卒業させなくちゃならない。
これは、生徒のためじゃなくて、
高校のため、大学のため・・・ です。
なんだか、似ているな~と、ちょっと思い出してしまいました。
実は、私が大学のとき、
かの大学紛争で、3年次はバリケード封鎖などのため
1年間、まったく授業が出来なかった。
なのに、私たちはちゃんと4年で卒業してしまった。
4年のときに、1年間で、3年次と4年次の2年間分の授業を行って、
学生たちに相応の単位をプレゼントしてくれたのでした。
まるで、ところてんのように押し出されて卒業した私たち。
学生時代が3年間で終わってしまった。
大切な青春時代のあの空白の1年間、何をしていたかさえ記憶に無い。
あの1年間を充実して過ごしていたら・・・と
それは、今だから言えるのではあるけれど、
でもたまに、「あの1年間を返して~」と、ちょっと叫びたくなるときもあります。
話はそれとは少し違うけど、
発覚した、単位不足の高校生たちも、
最後には、ちゃんと足し算の答えが合うように、ぴったり単位が揃って、
卒業できることでしょう。
そんな彼らが、「世の中って甘いもんさ」と思わないように、祈るばかりです。
夏を挟んでの3ヶ月は、死んでしまっているし、
真冬はやっぱり寒いから・・・
春と秋の今の季節だけ、むやみに活動的になる私です。
日曜から月曜にかけて、娘と三人で花火と温泉を楽しんできて、
あれこれと、遊び歩いた1週間ほどは、これでちょっと一段落。
その間に世の中は、いじめと自殺、高校卒業に必要な履修科目漏れなど、
教育関連での大きなニュースが続いている。
違うようでも、結局、この両方の問題は、
どこか繋がっている気がしてしまう。
学校などの教育機関は自の利益になることばかりを追いかけ、
子どもたち、学生たちは、甘やかされて自分が楽な道ばかりを追いかける。
他人の痛みには無関心で、自分の痛みだけを排除しようとする。
いえ、これはなにも、教育問題に関連する大人子どもたちのことばかりでなく、
結局、人間ってそうなのかもしれない。
他人の痛みに無関心で、自分の痛みだけを排除しようとする。
自分も振り返って、そんな人間で無いと言える人はいるだろうか?
と、ニュースを見ながらそんなことをちょっと思ったり。
でもしかし!
ちゃんと勉強しようよ。ずるしないで。
勉強するべきときにしないと、二度とそのチャンスが無いかもしれないのに。
大学なんて、1年遅れて入ったっていいじゃない。
昨日、次女に誘われて、港北に出来た
IKEAという北欧家具のショッピングセンターへ出かけてきた。
その写真は、ブログ「さらさらsarasa」の方に何枚か載せました。
予備知識ゼロで、娘に連れられて出かけた先は、
な~んと大きなショッピングセンター。まずは大きさにビックリ。
既に一度来ている娘が、私に説明をしながら、
広い店内を案内してくれる。
日本では2店舗目というこの港北店は、まだ9月15日に出来たばかり。
日本の家具センターとは大違い。
何から何まで、初めての体験に近くて、
軽いカルチャーショックを受けてしまった。
週末は混雑して、店舗の周りも交通渋滞が起きるという。
品物はみなとても安くて、なによりデザインが洗練されている。
見せ方も売り方も、ひたすら感心するほどセンスが良い。
だけど・・・ これだけの大型店舗。品物も大量。
これが、営業的に起動に乗るのだろうか?
そのへんがちょっと心配になってしまう私は、
ただひたすらキョロキョロとあちこち見回す客になっていた。
でも、黄色いショッピングバックには、
いつの間にか、ハンガーや蓋付きボックスや、ハンギングネットや、
袋止クリップやグラスが入っていて、そのままレジへ行きました。
(娘は、下調べして購入を決めた整理ダンス¥9,900をしっかりお持ち帰り)
夢の世界で過ごした1日。
ほ~んとに楽しかった!
小さなエッセイに「ディズニーシーに行きたい」と書いたら、
友人から「行くからね!」とすぐに電話連絡。
早速「シー行き計画」をして、その日が昨日だった。
現実からちょっと離れて、そこはまさしく夢の世界。
子どもに帰ること、ではなくて、
大人の心のままで、そのままでも、たっぷり楽しい。
やっぱりディズニーランド(リゾート)って、すごいな~
と、あらためて感心した一日でありました。



写真 上から
・着いてすぐのころはまだうす曇
・夕景をゴンドラの上から見て、大感激
・こちらは同じゴンドラの上から反対側を
雨模様の月曜日。
教室はお休みなので、家でずっと溜まっていたPC作業をしていた。
そんな午後、電気の配電盤の工事で、
我が家が突然、1時間ほど停電することになった。
もちろん、パソコン作業は一旦休止。
作っていたファイルを保存して、電源を落とす。
あと少しで、教室のデジカメハイキングのお知らせページが出来上がるのに、
と不満に思いながら、中途半端になってしまったその1時間は、
夕食の買出しに行くとにして、身支度を・・・
口紅を付け直そうと、洗面所の電気を・・・ あ!
クローゼット(ほんとは納戸)からバックを取りたくて、電気を・・・ あ!
夫が電話をかけようとしていたけど・・・ 電話機は不通!
時間を見ようとデジタルの時計を見たら・・・ 真っ黒!
冷蔵庫の中は真っ暗だし、玄関のチャイムは鳴らないし・・・
ほんの数分の間だけで、
こんなにも、電気を止められていると、出来ないことだらけ。
いつもの日常が、どれほど電気に頼っているのかを、
あらためて思い知ることになり、
ちょっと唖然としてしまった。
折しも、今日は新潟地震発生からちょうど2年目という。
未だに、厳しい生活を強いられている方、
地震被害の傷も癒えず、恐怖の体験を生々しく思い起こされている人たち。
1時間の停電に、恐ろしい地震の被害を重ね合わせながら、
色々なことを思ったことでした。

教室のイベント、「秋のデジカメハイキング」の下見のため、
鎌倉の祇園山ハイキングコースを歩いてきた。
紅葉にはまだ早く、平日ということもあって、
ハイキングコースで出会う人はほとんどいない。
毎度、下見のときは迷子になってしまうのに、
今日は、迷うこともなく、順調にコースを進む。
途中、滑って、ちょっと転びそうになったけど・・・
ハイキングコースを抜けて、妙本寺の境内に入ると、
どこかの絵画サークルの人たちだろうか?
あちこちに座って、絵筆を動かしている人たちの姿。
その間を縫うように、少しふっくらとした体格の男性が、
ひとりひとりに絵の指導をしていた。
ちょっとキャンバスをのぞくと、
薄い水彩の絵の具で彩られた本堂と木々が、
なんともいえない雰囲気を作りだしていて、
ああ、いいな~、と見入ってしまった。
絵の描けない私は、
デジカメのシャッターを押して、
妙本寺の立派な境内の写真を記録した。
秋の入り口にしては、ちょっと蒸し暑かった今日。
今度、教室のハイキングで訪れるときは、
木々が紅葉して、すっかり秋も深まっていることだろう。
胃カメラの検査を受けて、帰り道。
CDショップの前を通りぬけ・・・・ないで、スーッと中へ。
この前もこの前も、売り切れていたけど、
今日は棚に並んでた。
やっと手に入れたCD Daniel Pawter “dp”
FMから流れてくる Bad Day がすごく良くて。
♪だって今日はついてなかっただけ がっかりだよね
青空をひとりじめするような休みが必要だよ、君には
そんなにがんばらなくてもいいんだよ♪
家に帰って、早速、CDコンポに入れて聴く。
しばらく、ゆっくり音楽を聴いてなかった。
久しぶりに、音楽が心地よかったな~

やだな~
カメラは、両手に持って、
ファインダーのぞいて、シャッターを切るものです。
口から飲み込むものではありません。
明日は、やだな~
やっぱり、この話題、触れないわけにはいかないから・・・
私と同じくらいの世代の女性が、
ガンで子宮を失った娘の変わりに、
赤ちゃんを出産した・・・という。代理出産の話題。
まず、驚くのは、10ヶ月(妊娠周期で)の妊娠期間。
あのとてつもない体力を必要とする妊娠期間を、
私と同じ世代の女性が耐えられた・・・という現実。
私なら、絶対に途中で妊娠中毒症を起こしてしまうだろう。
ただ、わが娘のためなら自分の命を惜しまない。
どんなことでも耐えられる・・・
子宮を失った娘のために、代理の子宮になってあげたい・・・
その気持ちは、私にも理解できてしまう。
同じ状況になったら、私も、そうしてあげたいと、きっと思う。
でも・・・
倫理的な部分で、受け入れられない気持ちを抱えるに違いない。
葛藤の挙句、「するべきではない」という結論を出すと思う。
私は「運命」というものを信じる。
本人に、産むことが出来ない運命が与えられたのなら、
その運命に従って、その運命の中で幸せになることを、
娘に訴えて、一緒に涙を流すと思う。
私なら、そうするだろうと思うけれど、
何が悪く、何が正しいのか、そしてこれから、何が正しくなっていくのか。
私には、良く分からない・・・
古いものは消えていく・・・・
ちょっと悲哀ではあるけれど、
世の中の進歩の早さの中で、古いものが姿を消していくのは、
止むを得ない現実・・・ なのだ。
「テープ」というものが風前のともし火となっているのは誰も承知のこと。
カセットテープ、ビデオテープ、今が消える去る寸前。
そして、パソコンではFD(フロッピーディスク)が過去の遺物となり果てている。
新しいパソコンにFDのドライブはほとんど付いていない。
代わりに広く使われるようになっているのがUSBフラッシュメモリー。
FDの容量はたった1.4MB
いまどきデジカメで撮影した画像ファイルが1枚すら入らない。
フラッシュメモリーなら、小さくても64MB 普及しているのは256MBとか512MBだろうか。
その昔、まだパソコンを触り始めたばかりの頃は、
友人からFDで色々なファイルをもらったり、ソフトやゲームをもらったりしたっけ。
今じゃ考えられないような、ほんとうに昔の話・・・
自宅の、FDをしまっていた戸棚を整理した。
まだ、そのまましまってあったのです。
そして、何枚ものFDは、みんな燃えないゴミの日へと・・・
それらのFDの中に保存してあるファイルは、
私が、資格を取るために勉強していた頃のWordやExcelのファイル。
あるいは、教室をスタートする頃に作ったテキストや文書ファイル。
なんと古いファイルばかりなんでしょう。
ほとんどのものははそのまま削除もせずに捨てて、
でも、住所録などが保存してあったFDはしっかりフォーマットして、ゴミの袋へ。
少し前には、音楽の入ったカセットテープをみんな燃えないゴミの日に出した。
それから、映画を録画してあった大量のビデオテープも、この前みんな燃えないゴミへ。
地球に、またゴミを増やしてしまったなあ~と、少し心を痛めながら、
でも、仕方なく処分作業を続行する。
これからも、まだまだ、処分しなくちゃならないものが後に控えている。
新しいものが生まれなければ、まだまだずっとゴミにはならない物たちなのに。
世の中が進歩していくことって、
ほんとうに良いことなのか、ときどき分からなくなってしまいます。
↓ 昨日のエッセイを、今読み直して・・・
なん? 意味、ぜんぜん通じない?
前置き、状況説明、
話を分かりやすくするための、全体像の説明をすると
ダラダラとすごく長くなる。
最初、その生徒さんの状況などをもう少し詳しく書いていたけど、
長くなるばかりで、私の言いたいことにたどり着くまでに、
何行も何行も書かなくてはならない。
で、できるだけ端折ったら・・・
エッセイではいつも、出来る限り短く短く、を最優先。
すると、なんとも分かりにくい文章が出来あがってしまうのです。
ムズカシイな~
今朝は、ここのところ続いた朝よりも、ずっと秋らしい。
「深まった秋」を感じています。いい気持ち!
ある生徒さんが、
お手伝いしている社会的な仕事仲間(主に50代くらいが中心)で、
「書類の受け渡しをFAXでやっているのをやめて、
メールでやりましょう」と提案された、という。
メールで受け渡しをすれば、
経費、時間、紙、保管場所、あらゆるものの節約になる。
また、FAXでのやりとりは、書類に書き足された内容を、
受けた人が、改めてパソコンで入力しなくてはならない。
作業の無駄になってしまう。
だから、主にWordを使って作られている書類を、
メールに添付して、受け渡しをすれば楽になるから、と提案しても、
まったく現実化しないと、嘆いていられた。
理由は、「メールなんて出来ない」「わからない」「無理」
ほとんどの方の自宅には、
インターネットに繋がれたパソコンがあるという。
それなのに、最初から拒否反応。
でも、今の世の中では、
社会的な仕事をする以上、メールは必須。
避けては通れない重要な通信手段となっている。
最初は戸惑うかもしれないけれど、
例えば主婦なら、ハンバーグや肉じゃがを、何も見ないでも作れるのと同じ。
ちょっとがんばって、慣れてしまえば、なんということは無い。
今、私の教室の生徒さんはは70歳代が中心だというのに、
社会的な仕事をしているもっと若い人たちが、たかがメールで、
そんな拒否反応を起こして、ずっとFAXに頼っているなんて、
ちょっと寂しいなあ・・・と思いました。
がんばってください。
今日は、珍しく特別授業の入らない水曜日。
ひさしぶりに、フリーな平日で、ゆったりした午前を過ごしてる。
J-WAVEを聞かずに、今日はテレビをつけっぱなし。
NHKの国会中継は、さっきからずっと、舛添さんの質問が続き、
内容は北朝鮮の一連の問題について。
安倍さん、総理大臣になった途端の大きなウェーブに
どう処理をしていくのだろう?
半そでのTシャツ、夏姿で庭に降りると、
日焼けしそうなまぶしい太陽。
友人のブログでは、収穫前の棚田の美しい写真、
また他でも、秋の入り口のような山々の風景、木々の枯葉色。
忙しいと愚痴をこぼしていると、見損なう折々の色やシーン。
しっかり見落とさないようにしておかなくちゃ。
せかせかと家事をしながら、
テレビの国会中継ものぞきながら、
秋の少し暑い日ざしの下で、そんなことを思っておりました。
いえ、キーボードで書いておりました。
ん? つまり、サボってるんじゃん。
掃除の続き、しなくっちゃ~
名実ともに核保有国となって、
これから、どうしようというのだろう?
制裁を与えたら、
核ミサイルをお返しするぞ・・・ということ?
どの国が核実験をしても、絶対に許せないと思っていたけれど、
お隣に関しては、許せないという前に、なんとも怖ろしく不安です。
ほんとうに素晴らしい天気。
10月に入ってから、ぱっとしない天気が続いていたので、
余計に、わ~!と思うくらい爽やか。
でも、夫が郷里に帰ったので、
私は遊びには出られず、留守番の毎日・・・
さくらの世話と、パソコンの世話(?)に追われるのみ。
この間味を占めた、辻堂海浜公園。
空と緑・・広々とした開放感にまた浸りたくて、さくらを車に乗せて、
海のそばまで飛んでいったのに。
まだ、朝の8時になったばかりというのに、
大きな3つの駐車場は、どこも満員。入車待ちの長い列。
みなサーフィンを積んだ車ばかり。
あ~あ、のため息で、さくらを下ろせもせず帰路に着く。
やっぱり、日曜日はダメなんだ。
辻堂海浜公園に行く前の6時半ごろ、一人でウォーキングらしきお散歩を。
45分ほどの散歩だけれど、
早朝のわが町は静かで、
早足で歩くと、家に帰った頃は、汗ばんで、
軽い疲れが心地よかった。
天気が良いと、心まで、開け放たれるように広がるんだなあ~
どこにも行けない欲求不満さえ、消えてしまうような青空でした。
朝の散歩のときのスナップは、さらさらsarasaに少しだけ載せました。
お仕事しようと思う前に、ちょっと寄り道していて、
こんな本のレビューにたどり着いてしまって・・・
私は、この本は読めない。
絶対に無理。
でも、現実を想像することはできる。
許せない現実を。
レビューによれば、
自分で飼い犬をセンターにつれてくる人がいるという。
もう飽きたから、もう飼えなくなったから・・・
ドリームボックスで、犬たちは、
おそらく、自分がこれからどうなるのか、理解しているのだ。
だから、望みを失った哀れな瞳をしているのだと・・・
彼等の脳裏には、飼い主と過ごした楽しかった日々が、
浮かんでは消え、浮かんでは消えているのだろうか?
やっぱり、この本は、読めません。

1時からの生徒さん(今日の1時からはお一人のみ)がキャンセルの留守電。
教室に来て、留守電聞いて、「じゃ、空き時間~♪」
と、喜んでるなんて、不真面目な先生。
夜は、多分自分の時間が取れないと思うので、
今のうちに、のほほん日記でもと、
メモ帳を開いて、ポツポツ、キーを打っています。
家を出たとき、ビックリ。そらがきれい!
こんな青い空、久しぶりに見たな~
昨日の台風が、空気の中の汚れをみんな吹き飛ばしてしまったみたい。
思わず、バックの中に入っているIXYを取り出して、シャッターを。
写真に写りこんでる電線は、おまけです。
こんな空を、もっと広い広い場所で見たら、
どんなに素晴らしいことだろう。電線の見えない場所で。
と、ささやかな夢は、ひたすら膨らむ一方です。
実現もさせなくちゃね。
さて、遊んでいないで、
空き時間には、やることが沢山。
一応、働きます。ちゃんと(^^)v
昨日はちょっと落ち込んだけど、
また元気をちょこっと取り戻して、笑顔でがんばりましょう!
人生は今、80年を軽く超えて・・・
健康で生きなくちゃね。
と、本日はシミジミ思う日でありました。
台風余波の風雨を受けて、ずぶ濡れになりながら・・・
何のことやら分からないと思うけど、
意味不明のままで、ゴメンなさい。
(あ、誰かの訃報にあったとか、そんな深刻な話では無いのでご安心を)
ところで、
お隣の国は、ほんとうに、困ったものです。
まさか、週末にドカンと実験?
そんなこと、絶対に、止めてください!
夜・・・
息子にPCを取られて、
仕方なく、テレビの前などに座ってみました。
で、夕べは、「さんまのまんま」に大爆笑。
アルフィーが可笑しくて、一人で大笑いしていました。
テレビって、けっこう面白いんだ。
朝・・・
カビラさんのあとは、別所哲也さん(字、違ってないかな?)
別所さんは、嫌いじゃないし、爽やな人柄でもあるから良かったとはいえ、
やっぱり、カビラさんのような元気はもらえない(T-T)
毎朝、何か物足りない時間の中で、
朝の掃除に精出しています。
小雨の中、ちょっと旅立つ夫を駅まで送っていって、
またさくらの世話にひとり奮闘する1週間が始まりました。
アーミッシュの村にある学校に、
むごい事件がおきてしまったというニュース。
思い浮かぶのは、
ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃」
10年くらい前までは、自分の中で、一番好きだった映画。
誰かに「あなたの好きな映画は?」と聞かれると、
いつも答える数本の映画の中のトップだった。
(10年以上を経た今は、また違った選択になるけど、
でも、忘れられない素晴らしい映画・・・)
その映画は、ペンシルバニア州アーミッシュの村が舞台。
戒律を重んじ、現代の機械文明に背を向けて、
自給自足、静かにひっそりと平和に暮らすアーミッシュ。
まるで世紀を遡っているようなその村の暮らし。
現代アメリカで、今もそういった暮らしをしている人がいることを知ったのは、
この映画からだった。
そんな静かな人々の通う学校に、
こんな狂気をおびた事件がどうして起きたのだろう。
刑事ジョン・ブックとアーミッシュの美しい未亡人レイチェルの、
ぞくぞくっとするようなダンスシーンが印象に深く、
若きハリソン・フォードがなによりも魅力的だったけれど・・・
銃を手にした狂気があとを絶たないアメリカは、
やはり、病み過ぎているの?
ご参考になるかもしれないので、
その後の顛末を書いてみます。
普段、乱暴に使っていると思われる息子のパソコンは、
eMachines のデスクトップ。
日頃の扱いのせいか(?)だいぶトラブルが出ていて、
いつどうなるか、というアップアップ状態ではありました。
5日ぶりに起動しようとしたら、まったく動かず。
色々チェックしてみて、電源を入れても、電気が流れない状態なので、
ハードディスクが壊れたのではなくて、電気的なトラブルだと判断できました。
それなら、ハードディスクは救出できる。
時間的に、修理に出す余裕は無くて(息子のレポート提出期限間近)
HDの救出作戦を実行することに。
本体を開いて、HDを取り出すのです。
私は、パソコン教室なんてやっているけれど、マシンに関しては全く無知。
本体からHDを取り出す・・・なんてことは、やったことがありませんでした。
息子も、パソコンは使ってきてるけれど、私と同じ状況。
でも、本体に付属してきたマニュアル通りにやって、無事に取り外し完了。
「この中に、レポートが入ってる!」と、そのHDを手に取りながら息子のつぶやき。
今度は、私の使っているデスクトップにつなげている外付けHDを外し、
その蓋を開けて、中から私のHDを取り出して、息子のHDを入れなおします。
それも、マニュアルを読みながら、慎重に行う息子。
私は横で、「それを抜いて!」「そこに挿して!」とブツブツ指図を。
無事にHDを装着して、その外付けHDを私のデスクトップのUSBに挿して、PCを起動。
二人でハラハラしながら、リムーバブルディスクを認識してくれるのを待つ時間・・・
そして! 息子のHDにアクセスできたときは、「お~!やった~!」と感激の声。
これで、レポート提出日に間に合います。
ほんとにお騒がせ!
今日は、お昼いっぱい、そ~んなことで終わってしまった~
でも、HDが壊れていなくて良かった。
取り出せて、私のPCからアクセスできてほんとに良かった。
色々ご指導くださったサポーターさん、ありがとう。
しかし、こんなことが初体験とは、なんと頼りないパソコン教室の先生でしょうか・・・
今日から10月。
ことしも、あとたった3ヶ月。
この3ヶ月は猛ダッシュがかかるから、気分はあと1ヶ月?
焦る・・・と思う自分に、
何を焦るん?と問いてみた。
そう、な~んにも焦ることなんてないのでした・・・
しかし、息子にとっては、とんでもない10月の幕開け。
夕べ、北の旅から帰宅して、
5日ぶりに自分のデスクトップを起動しようとしたら!
うんともすんとも・・・
10月早々に提出しなくちゃならないレポートは、
まだバックアップも取っていないうえ、テストプリントもしていない、とか。
青くなってた。
ね、母は日頃から、「バックアップは大切! きちんとしておきなさい」
と言ってたじゃないの。
北の旅の土産話なんて、吹き飛んで、
彼の夢が、一瞬に現実にもどされた夜でした。
ほんとうに、バックアップは大切です。
私・・・? あとで、ちゃんとやっておこう。