小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年10月01日

パソコントラブルの顛末は・・

ご参考になるかもしれないので、
その後の顛末を書いてみます。

普段、乱暴に使っていると思われる息子のパソコンは、
eMachines のデスクトップ。
日頃の扱いのせいか(?)だいぶトラブルが出ていて、
いつどうなるか、というアップアップ状態ではありました。

5日ぶりに起動しようとしたら、まったく動かず。
色々チェックしてみて、電源を入れても、電気が流れない状態なので、
ハードディスクが壊れたのではなくて、電気的なトラブルだと判断できました。
それなら、ハードディスクは救出できる。

時間的に、修理に出す余裕は無くて(息子のレポート提出期限間近)
HDの救出作戦を実行することに。

本体を開いて、HDを取り出すのです。

私は、パソコン教室なんてやっているけれど、マシンに関しては全く無知。
本体からHDを取り出す・・・なんてことは、やったことがありませんでした。
息子も、パソコンは使ってきてるけれど、私と同じ状況。

でも、本体に付属してきたマニュアル通りにやって、無事に取り外し完了。
「この中に、レポートが入ってる!」と、そのHDを手に取りながら息子のつぶやき。

今度は、私の使っているデスクトップにつなげている外付けHDを外し、
その蓋を開けて、中から私のHDを取り出して、息子のHDを入れなおします。
それも、マニュアルを読みながら、慎重に行う息子。
私は横で、「それを抜いて!」「そこに挿して!」とブツブツ指図を。

無事にHDを装着して、その外付けHDを私のデスクトップのUSBに挿して、PCを起動。
二人でハラハラしながら、リムーバブルディスクを認識してくれるのを待つ時間・・・
そして! 息子のHDにアクセスできたときは、「お~!やった~!」と感激の声。
これで、レポート提出日に間に合います。

ほんとにお騒がせ!
今日は、お昼いっぱい、そ~んなことで終わってしまった~
でも、HDが壊れていなくて良かった。
取り出せて、私のPCからアクセスできてほんとに良かった。

色々ご指導くださったサポーターさん、ありがとう。

しかし、こんなことが初体験とは、なんと頼りないパソコン教室の先生でしょうか・・・

投稿者 sako : 20:12 Write:20:12