日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
アーミッシュの村にある学校に、
むごい事件がおきてしまったというニュース。
思い浮かぶのは、
ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃」
10年くらい前までは、自分の中で、一番好きだった映画。
誰かに「あなたの好きな映画は?」と聞かれると、
いつも答える数本の映画の中のトップだった。
(10年以上を経た今は、また違った選択になるけど、
でも、忘れられない素晴らしい映画・・・)
その映画は、ペンシルバニア州アーミッシュの村が舞台。
戒律を重んじ、現代の機械文明に背を向けて、
自給自足、静かにひっそりと平和に暮らすアーミッシュ。
まるで世紀を遡っているようなその村の暮らし。
現代アメリカで、今もそういった暮らしをしている人がいることを知ったのは、
この映画からだった。
そんな静かな人々の通う学校に、
こんな狂気をおびた事件がどうして起きたのだろう。
刑事ジョン・ブックとアーミッシュの美しい未亡人レイチェルの、
ぞくぞくっとするようなダンスシーンが印象に深く、
若きハリソン・フォードがなによりも魅力的だったけれど・・・
銃を手にした狂気があとを絶たないアメリカは、
やはり、病み過ぎているの?