日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
お仕事しようと思う前に、ちょっと寄り道していて、
こんな本のレビューにたどり着いてしまって・・・
私は、この本は読めない。
絶対に無理。
でも、現実を想像することはできる。
許せない現実を。
レビューによれば、
自分で飼い犬をセンターにつれてくる人がいるという。
もう飽きたから、もう飼えなくなったから・・・
ドリームボックスで、犬たちは、
おそらく、自分がこれからどうなるのか、理解しているのだ。
だから、望みを失った哀れな瞳をしているのだと・・・
彼等の脳裏には、飼い主と過ごした楽しかった日々が、
浮かんでは消え、浮かんでは消えているのだろうか?
やっぱり、この本は、読めません。