日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
雨模様の月曜日。
教室はお休みなので、家でずっと溜まっていたPC作業をしていた。
そんな午後、電気の配電盤の工事で、
我が家が突然、1時間ほど停電することになった。
もちろん、パソコン作業は一旦休止。
作っていたファイルを保存して、電源を落とす。
あと少しで、教室のデジカメハイキングのお知らせページが出来上がるのに、
と不満に思いながら、中途半端になってしまったその1時間は、
夕食の買出しに行くとにして、身支度を・・・
口紅を付け直そうと、洗面所の電気を・・・ あ!
クローゼット(ほんとは納戸)からバックを取りたくて、電気を・・・ あ!
夫が電話をかけようとしていたけど・・・ 電話機は不通!
時間を見ようとデジタルの時計を見たら・・・ 真っ黒!
冷蔵庫の中は真っ暗だし、玄関のチャイムは鳴らないし・・・
ほんの数分の間だけで、
こんなにも、電気を止められていると、出来ないことだらけ。
いつもの日常が、どれほど電気に頼っているのかを、
あらためて思い知ることになり、
ちょっと唖然としてしまった。
折しも、今日は新潟地震発生からちょうど2年目という。
未だに、厳しい生活を強いられている方、
地震被害の傷も癒えず、恐怖の体験を生々しく思い起こされている人たち。
1時間の停電に、恐ろしい地震の被害を重ね合わせながら、
色々なことを思ったことでした。